こんにちわ!
夕焼けの時間が早くなりちょっと寂しい気分なちーちンです(´∀`)
天高く馬肥ゆる収穫の秋がやってまいりましたが、
今年の秋はアメリカ合衆国で歴史的な決断がなされようとしています!
それは。。。

今年の11月にカリフォルニア州有権者の投票、つまり住民の多数決によって大麻の“非犯罪化”が実現しようとしています!
これにより“賛成”が過半数に達し、この法案が可決されればカリフォルニアでは21歳以上の成人は大麻1オンス(約28グラム)の所持が許可され、
一定量の栽培も認められる様になります。
日本の報道では“大麻”といえば一般人にまで“汚染”が広がっている薬物であるとよく耳にします。
そして日本の法律では28グラムどころか1グラム以下の極微量の所持であっても5年以下の懲役となっています。
このような状況の日本で生きていると、大麻を非犯罪化し州の成人すべてに大麻の所持を認める法律が住民投票にゆだねられ、可決されるかもしれないと聞けば様々な疑問点も出てくるでしょうし、理解に悩む方も多いかもしれません。
しかし十年以上前からカリフォルニア州は医療大麻という大麻との新たな関係を築き始め、この制度のおかげて難病や様々な疾患を医師の診断の元、許可証を受け取り自宅で大麻治療を行える様になりました。
日本とアメリカ。2つの国での大麻に対する認識の違い。。。
インターネットが広がり、世界の情報を自宅に居ながら得ることのできる時代にもかかわらず。。。
なにより宗教や価値観、歴史ではなく、ひとつの“単なる植物”に対しての考え方、接し方がここまで違う。。。
この違いはどこにあるのか。。。
先週放送されたテレビ東京の番組“ワールドビジネスサテライト”でカリフォルニアの医療大麻事情が事細かく取り上げられました。
↓実際のアメリカの状況を見てみてください↓
[携帯用リンク(YOUTUBE)]
いかがでしたか?
すでにカリフォルニアの議論の焦点は大麻を“犯罪か非犯罪にするか”というレベルではなく、
“大麻をどう有益に利用するか?”になってきているようです。
日本との違いは感じていただけたかと思います。
そして大麻を有効利用し、共に歩もうとしているカリフォルニアに応援の気持ちを込めて、大麻堂から新作Tシャツが発売しました!
その名も。。。
LOS ANGELS LEGALIZE Tシャツ!!

カリフォルニアはロサンゼルスに本拠地を置くNBAチームロサンゼルスレイカーズのユニフォームモチーフに
ロサンゼルスLEGAIZE(リガライズ)=ロサンゼルス合法化のメッセージをIN!
ロゴも刺繍でかわいく、ちゃっかりボングを持っています!

文字もちゃっかり。。。(´∀`)
後ろは日本代表、ガンジャマン!背番号はお約束93番!

さあ、このTシャツを着てみんなでカリフォルニアを応援しよう!
これを着ていれば医療大麻を知らない人にも「それってなんて書いてあるん?」という質問から「これな、リガライズって読むねん♪ 意味はな…」と、すんなりカリフォルニア大麻合法化の話に持っていける!?
さあカリフォルニアよ、合法化というゴールにダンクだっ!!!!!

※おまけ画像※
先日のPECO DINERの写真を追加アップ!
バスケットゴールを見つけるなり麻柄の上着を脱ぎだす麻柄マン!

TシャツはなんとLEGALIZE!!
いざシュート!!


見事なスラムダンク!!
お疲れ様でした麻柄マン

