【連続大麻小説】第6回 麻柄マンが学んだ縄文エネルギーとは!?【大麻自由学校】


こんばんわ!

ちーちンです。またお会いしましたネ!

昨日大阪のカフェスローで恒例の大麻自由学校が開催されました。

今回のテーマは

~2012年の銀河パーティ~大麻の本質と地球維新に向けて~
    

中山康直さん(縄文エネルギー研究所所長)を講師に迎え、大麻とエネルギーについてお話いただきました。

縄文エネルギー研究所詳細

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何より今回は参加者が多かった!!

イスが足りず、立ち見の方が出るほどでした(´∀`;)

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この写真に写っているので半分くらい。

ほとんどが主婦の方でした。

特に今回は大麻のエネルギー活動について。興味が沸くのも納得できます。

そして何よりこの男!!

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麻柄マン!!

出現のうわさ通り、しっかり参加していました!!

今ではヨン様やディカプリオ並に主婦層で人気を博している麻柄マン。

TV進出も近い!!?

 

麻柄マンのメモをのぞくと

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どうやら“天の岩戸”に隠れる“天照大神”を描いたようですw

古事記に出てくるお話で太陽神であるアマテラスオオミカミが岩戸に隠れ世界が闇に包まれ、八百万のカミが集まり知恵を絞って出てきてもらおうとする物語です。

中山さん曰く、アマテラス=大麻の象徴との事。

大祓祝詞(おおはらいののりと)という穢れを払うため神主さんがよむ言葉の中にも大麻が出てきます。

前半の終わりに

天つ菅麻を 本刈り断ち 末刈り切りて 八針に取り辟きて 天つ祝詞の太祝詞を宣れ

 

 

 

(あまつすがそをもとかりたち すゑかりきりて やはりにとりさきて あまつのりとのふとのりとごとをのれ)

という部分があり、現代語に訳すと

大麻の本と末を切り取り真ん中のまっすぐな茎を裂いて穢れ(けがれ)をはらう幣(ぬさ)とする。

という意味になります。

 

 

 

   ちなみに神主さんの持っているあのお払いの道具。。。

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大麻

といいます。(読みはおおぬさ)

ウィキペディアにもそう載っています

 ちなみに上は紙ですが、祝詞の通りに大麻で作るとこんな感じです。

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金色の糸が大麻です。(大麻の茎の皮をさいたもの)

こっちがオリジナル。これでこそ穢れを祓えられるのでは?

中山さんのお話で神道で大麻がどういう存在かよくわかりました。

 

神道で神聖だから大麻取締法が間違っているとは言いません。それで大麻を美化するつもりはありません。

ただ、痲薬と決め付け必死に排除しようとしているせいで、古来からの日本の伝統が忘れ去られ、先祖が大切にしていた植物が消されようとしているのは危惧すべき事と思います。

中山さんも言っていましたが大麻取締法大麻を表現しにくくさせています。

本当に悪いのならわざわざ表現しにくくさせる必要もありませんよね。

 

さてさて神道のお話が多くてエネルギーの話が出来ませんでしたね。

エネルギーのお話は次回に持越しです!(´∀`;)

次回もお楽しみに♪


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