日本における医療大麻「NPO法人医療大麻を考える会」


暑すぎ大阪アメ村コンクリートジャングル。

麻のTシャツに、雪駄という和物スタイルで暑さをしのいでいるWAKAです。

今日は「大麻」という名前が入った日本初のNPO法人「医療大麻を考える会」をご紹介。

logo

「NPO法人 医療大麻を考える会」ホームページはこちらをクリック

uid000009_201008121537170002f7a7

6月に書いた「メディカルカナビス適応疾患一覧」が大変な反響があった為、改めて日本の医療大麻を推進しているNPO法人の記事を書きました。

私たちが訴えたいこと

大麻は昔から、中国では漢方薬、日本では民間の生薬として、ほとんど害なしに利用されてきました。

最近では欧米で研究がすすみ、実際に医療の現場で使われている国も増え、多くの病気に効果をあげています。

私たちは病気に苦しむ患者さんたちが、大麻治療を選択肢のひとつとして選択できるようにすべきだと考えます。

憲法では、すべての国民が健康で幸せな生活を送れることを保障しています。
しかし、今の日本政府の医療大麻についての対応は、諸外国と比べても、そして医学的事実から見ても、非常に遅れています。

私たちは日本政府に「医療大麻特別委員会」を設置し、医療効果、有害性などの事実調査を行い、それに基づいて、患者さんたちが安心して利用できるように法的整備を行うことを要望します。

同情とおもいやりをもった多くの日本の人たちに訴えかけ、理解していただくことによって、この目的を実現していきたいと考えています。

 

今後も医療大麻に関しては、色々な記事を紹介していきます。
WAKA
「マリファナ青春旅行」著者麻枝光一的日常はこちらをクリック

04271237_4bd65bfe98490






コメントは受け付けていません。