2012年2月 のアーカイブ

NORML弁護士キース氏が「日本の医療大麻合法化」について語る

2012年2月27日 月曜日

NORML(The National Organization for the Reform of Marijuana Laws )とは ワシントンDCを中心とする大麻の矛盾を明確にし、成人年齢による責任を追及した医療大麻の利用に生じる犯罪者としての矛盾したシステムを無くそうとする米国無利益団体である。

主にカリフォルニアでは大麻に税金をかける方針で医療大麻での大麻の使用を法律改正しようと試みている。

これはアメリカ合衆国での州法と連邦法の掛け違えから生じ一般市民にも悪影響を与えている為である。

そのNORMLの弁護士であるキース・ストループ氏が「大麻を合法化するにはどうしたらいいか?」を日本の国民に向けて、熱く語ってくれています。

それでは一部ですが画像をどうぞ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

的確。

ぼくはこの映像を見て非常に勇気ずけられました。

キースさんありがとうございました。

明らかに国民みんなの力で「医療大麻合法化」を達成しているというのがよくわかります。

ここには載せてませんが、オバマ大統領についてもこの後語ります。

こんな貴重な映像がたっぷり79分も詰まったDVDがこれです↓

 

 

「医療大麻って何?!」という方に観せてあげて欲しい内容。

ただ大麻を吸引しておちゃらける様な内容ではないです。

これは必見です。

ではまた次回♪

WAKA

 

 

 

 

 

 

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速報【シアトル市長、大麻完全合法化を提案】

2012年2月26日 日曜日

このニュース凄いので速報です。

「大麻報道センターより抜粋」

ワシントン州シアトルのマイク・マクギン市長は火曜日の夜、市議報告会で次のように述べた。

市長の弁舌は世論調査の結果、市民の47%が大麻合法化を支持していることを受けての報告となった。

「ドラッグ供給制度の問題点を正直に明確化すべき時が来た。

ドラッグは犯罪組織の資金源となっており、これは銃撃戦や殺人へと発展していった。1920年代に我々が禁酒法で経験したとおり、大麻取締法は暴力の温床となっている」と市長は語った。

「シアトルは変化を恐れない都市だ。我々は医療大麻の安全な供給を支持し実施するばかりでなく、個人使用目的の大麻の所持は法律執行の優先順位の中で一番低いところに位置付けた。

しかし我々は去年の連邦政府の動きによって、麻薬戦争は終結していない旨確認した。

我々の子供たちがストリートで無残にも殺されるなか、それを黙認して来た責任を取らねばなるまい。私は市議会の右隣、左隣の市議会員の皆さんの全てが私の提案を支持していることを知っている。

つまり、州レベルで大麻を完全に合法化すべき時が来た、ということだ。

暴力を阻止し、人権の侵害を阻止し、そして麻薬戦争に失敗した連邦政府を阻止するところからはじめよう」

同市長のコメントはワシントン州民の大麻合法化法案を受けてのもの。大麻合法化法案I-502号は11月に住民投票が実施されることが決定している。

この法案が通過すれば、大人(成人21歳)ひとりあたり1オンス(28.5グラム)までは所持が合法化される。

最近の統計と世論調査では、47%のワシントン州民が大麻合法化法案を支持、反対派はたったの39%で、間違いなく通過するものと見られている。

同様の法案は現在、新法案を提出したばかりのコロラド州で予定されていて、ナント必要署名の4倍が集まった。署名運動を現在展開中の州はカリフォルニア、ミシガン、ミズーリ、モンタナ、ネブラスカ、とオレゴン。

詳しい所は:http://cannabis.hawaiinewsdaily.com/2012/02/23/seattle-mayor-says-its-time-to-legalize-marijuana/

ワシントン州は大麻合法化も近いようだ。どうやら新法案も、カリフォルニアのPROP19よりも遥かに現実的であるようだ。

ちなみに記事の隣に張ってあるインタビューの内容の中には、フィリップモリス社が「アカプルコ・ゴールド」や「マウイ・ワウイ」といったガンジャの名前を、大麻が自由化したときにそなえて商標登録している、と報道している。これには些か驚いた。

です。。。

拍手。

どんどん進んでますね。

アメリカ西部が熱い。

大麻解禁に向けて着々と準備が進んでいる様子です。

わが国日本はいつ?????

WAKA

 

 

 

 

 

 

「サンフランシスコで開催された医療大麻カップDVD」