アメリカ・ハワイ州で大麻合法化法案


米ハワイ州では、大麻合法化法案が議会に提出され、大麻をめぐる議論が巻き起こっています。

ハワイ州で先ごろ行われた世論調査で、大麻を合法化し課税することを支持する声が多数を占めたことを受けて、この法案が提出されたといいます。

提出された法案は、下院法案第150号、通称「大麻の個人使用法Personal Use of Marijuana Act」で、21歳以上の成人による最大1オンス(約28グラム)までの大麻所持と、安全で施錠された場所での一定数以下の大麻栽培を許容するものです。

また、認可された小売店での大麻販売や、認可施設での大麻栽培や製造加工などの項目も含まれています。

つまり、先に施行されたコロラド州の大麻合法化法とほぼ同じ内容と考えてよさそうです。

※ハワイ州は2000年にいわゆる医療用大麻法を導入。

これによって、医師の推薦によって疾病治療のために大麻を使用する患者は、刑事罰に問われることなく、大麻を所持し、栽培することができるようになっています。

弁護士小森榮の薬物問題ノートブログより一部抜粋

昨年、嗜好大麻が完全解禁になったコロラド州、ワシントン州に続く第3の完全合法化州となるのかどうか。
ハワイ州の動きから目が離せませんね。
WAKA


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