US・ワシントン州「大麻ツーリズム」嗜好大麻ツアー


嗜好用大麻が解禁された米コロラド州とワシントン州で、旅行者が様々な方法で大麻を楽しめる「大麻ツーリズム」が盛り上がりを見せている。

両州で嗜好用大麻の販売・購入と使用が合法化されてから約2年。解禁以来、州外から訪れる観光客が急増している。

ワシントン州シアトルに拠点を置く旅行会社Kush Tourismが主催の、ガラスパイプ(吸引道具)の製造所、大麻の栽培現場、テスト施設、販売店などをめぐるツアーが人気だ。

同社の共同創業者マイケル・ゴードンによると、顧客のほぼ全員が州外からの観光客で、半数が大麻を目的にやって来る。年齢層で最も多いのは、経済的に余裕のあるベビーブーマー世代だ。

「彼らは、これまで禁じられていた大麻を初めて(あるいは再び)試すことを非常に楽しみにしており、信頼できる人にガイドしてもらいたいと考えている」とゴードンは言う。

「(顧客には)ワインのシャルドネとメルローの違いを学ぶような感覚で、サティバ種とインディカ種の違いを知ってもらいたい」

Kushツアーの目玉の一つであるシアトル最大の室内栽培施設「スカイ・ハイ・ガーデンズ」の共同創業者ジェレミー・ノックスは、「我々が大麻の栽培や加工にどれほど神経を注いでいるのかを見てもらえれば、今後も我々のブランドを選んでもらえるはずだ」と話す。

旅行客の中には、新たに嗜好用大麻が解禁されたオレゴン州、アラスカ州、ワシントンDCなどでこれから大麻ビジネスを始めようと考えている起業家もいる。

Forbes JAPANより一部抜粋

医療、嗜好ともに大麻(マリファナ)の合法化が止まりませんね~♪

日本は遅れすぎています。ほぼ鎖国。

G8(先進主要8ヵ国)で医療大麻が解禁されていない国は日本のみです。

いまだ麻薬扱いで、所持すると即・社会から抹殺されるという異常さ。

現在医療大麻裁判で末期がん患者の山本さんが戦われています。そちらもお見逃し無く。

waca

現役バリバリのお医者さんが出版した医療大麻の決定版

 

 






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