嗜好目的の大麻合法化を支持 米ニュージャージー州の次期知事

2017年11月21日

 【15日付FOX5】ニュージャージー州の次期知事に選出されたフィル・マーフィー氏(民主)は15日、朝のテレビ番組「グッド・デー・ニューヨーク」に出演し、嗜好品としての大麻使用合法化を支持していると話した。
 同氏は、大麻合法化は財政難にある同州に歳入をもたらすとし、同州議会が合法化法案を可決した際は、知事就任後100日以内に法案に署名すると言明した。4人の子どもの父として、この結論に達するのは容易でなかったというが、「大麻は既に普及しており、州はこれを受け入れつつ適正に規制するべきである」と話した。また大麻の合法化は社会的公正にプラスの効果を与えると主張している。
 同州上院議会には、少量であれば大麻を個人的に所持し使用することを認める法案が提出されている。同法案では各地方自治体で大麻の販売を許可するかどうかを決め、許可しない地方自治体は、大麻販売による推定約3億ドル(約340億円)の年間税収の配分を受ける資格がなくなる。
 一方、合法化に反対する声もある。依存症専門家のハリス・ストラタイナー医師は、大麻の使用は、より効果の強い麻薬常用のきっかけになると批判している。
 全米の8州およびワシントンDCでは、嗜好品としての使用が合法化されている。

参考:Daily Sun New York – 嗜好目的での大麻合法化を支持 NJの次期州知事

ニュージャージーだったら、ニューヨークからたくさんの観光客を見込めるモンね☆

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世界の合法大麻市場、2021年には3.5兆円規模に成長の見通し

2017年11月10日

世界の合法大麻市場、2021年には3.5兆円規模に成長の見通し

世界の合法大麻市場は、2021年には314億ドル(約3兆5700億円)規模にまで成長する見通しだ。現在の市場規模はおよそ77億ドルと推定されているが、合法化する国が増えると見られる中で、今後60%の年平均成長率(CAGR)が予想されている。

大麻専門の市場調査会社、米ブライトフィールド・グループの報告書によると、現在は大麻の世界市場における売上高の90%を米国市場が占めている。だが、この割合は2021年には57%に縮小すると見られている。カナダで2018年7月までに嗜好(しこう)用大麻が合法化される見込みであり、市場の拡大が期待されることが主な理由だ。

カナダは大麻企業の多くが医療用の製品を手掛け、欧州や中南米向けに輸出している。そして、輸入している両地域でも、医療用大麻を合法化する国が増加している。9月に連邦議会選挙が行われたドイツでは、連立政権の樹立に向けた協議の中で嗜好用大麻の合法化が検討されており、各党は合意に達する見込みだと伝えられている。

医療用大麻の合法化を目指す国の間では、カナダの制度を参考にする例が増えているという。ただ、カナダにならって医療用大麻を認めた場合、製品は高額になることから、市場は規模・範囲ともに一定程度の成長までにとどまることになる。また、カナダの医療用大麻の多くを占めるオイルは、食用の製品に比べて顧客の忠誠度が低いことも分かっている。

一方、国連薬物・犯罪事務所(UNODC)の報告書によると、欧州で「過去1か月間に大麻を使用した人」の割合が最も高い国の一つとなっているのがスペインだ。同国の市場規模は、2021年には2億600万ドル規模になると予想されている。

市場規模に関する予測は、政策改革がどのように進展するかに左右されることになる。ブライトフィールドの主任研究員、ベサニー・ゴメスは、報告書には「保守的な」見通しを採用していると強調する。「高すぎる評価に基づく数字を示し、ヘッドラインを飾ることがないよう努めている」という。

ゴメスはまた、大麻市場には今後、大きな成長の可能性があると指摘する一方、投資家や起業家は世界市場への投資について、慎重になる必要があると警告している。「数多くの機会がある。だが、注意しなければならない。宣伝の大半には誇張が含まれている」という。

参考:BLOGOS – 世界の合法大麻市場、2021年には3.5兆円規模に成長の見通し

2021年のニッポンは???

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学問として「大麻」を教える米国の大学、各地で新コース開講

2017年11月1日

学問として「大麻」を教える米国の大学、各地で新コース開講

新学期の始まりとともに、米国各地の大学で大麻について学ぶコースが開講されている。卒業単位に含まれる正規の授業はもちろん、社会人向けの講座もあり、学問の分野も生物学、医学、法学など多岐にわたる。

カリフォルニア大学ロサンゼルス校では、ジェフ・M・チェン博士率いる40名のチームが大麻研究センターの開設に向けて活動中だ。現在は医療用使用と副作用に関する研究がメインだが、いずれは学部を横断する組織を目指しているという。「大麻はいくつかの病気に対する安価かつ安全で効果的な代替治療薬となる可能性を秘めています」とチェン博士は話す。

医療目的で大麻を使用する人々がいる以上、大学が大麻に関する知識や技術を正規の学問として受け入れることは必須と言える。バーモント大学メディカルスクールでは2016年、「医療大麻」コースがスタートした。

大麻の化学成分、医療効果、使用法、大麻が法制度に与える影響などについて学ぶ同コースはこれまで毎回約80人が受講している。大麻そのものが教室に持ち込まれることはないが、学生は授業の一環でバーリントンのダウンタウンにある大麻薬局に行くことが可能だ。

化学成分について学ぶ回では、教授が大麻に含まれる有機化合物テルペンのサンプルを用意し、それぞれの相互作用や香りに与える影響を説明する。同メディカルスクールでは他に、医師や看護師、薬剤師などの医療従事者を対象とした7週間のオンラインコースや8時間のオンラインモジュール(科目)も開講している。

大麻産業で働く人々を対象にしたコースもある。大麻に特化した教育機関として2007年に設立されたカリフォルニア州のオークスターダム大学は、大麻ビジネスの経営から栽培法まで幅広い講座を提供する。

参考:Forbes Japan – 学問として「大麻」を教える米国の大学、各地で新コース開講

先月ニュースになったミシガンの大学に続き、米国のあちこちの大学で大麻講座♪ KNOW MARIJUANA!

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