大麻堂スタッフ募集のお知らせ

2018年12月2日

■業務内容
 東京店店頭業務及び本社通販業務

■条件
 ・社会経験2年以上
 ・週5~6日勤務
 ・長期(2年)以上働ける方
 ・パソコンが使える方
 ・給与は経験等により応相談

 興味のある方は、履歴書と業務経歴書を下記のいずれかで送って頂くか、大麻堂東京店までお持ちください。

 ・メールで送信  メールアドレス→ boshu@taimado.com
 ・本社に郵送

  郵送先
  〒155-0031
  東京都世田谷区北沢3-5-9 フジテレビビル4F
  株式会社ニューエイジトレーディング 大麻堂スタッフ募集係

  書類選考の上、面接の方のみこちらから連絡いたします。







産業用大麻とPLAを融合した3Dプリンタ向けバイオマスフィラメント

2020年1月22日

産業用大麻とPLAを融合した3Dプリンタ向けバイオマスフィラメント

 堀正工業は「オートモーティブワールド2020」(2020年1月15~17日、東京ビッグサイト)において、産業用大麻(ヘンプ)の木質部分の微粒子をPLA(ポリ乳酸)と複合させたバイオコンポジットを原料とする3Dプリンタ用バイオマスフィラメント「HBP フィラメント」と、その造形サンプルを展示していた。

 HBP フィラメントは、イタリアのMICAが開発したバイオ素材ブランド「KANESIS(カネシス)」の3Dプリンタ用フィラメントで、日本を含む、アジア市場での販売・マーケティング活動を堀正工業が行っている。

 PLAのみのフィラメントと比較して、HBP フィラメントは軽量かつ丈夫な造形物を作り出せるという。配合比率はPLAが80%、ヘンプが20%で、コンポスター(微生物や菌の力で生ごみなどを分解して堆肥を作る装置)などに入れておけば、2週間ほどで分解が始まるという。

 FDM(熱溶解積層)方式の3Dプリンタで、ノズルヘッドの温度調節が可能な機種であれば使用可能。フィラメント径は1.75mmである。吐出時のノズル温度を170℃程度にし、トラベルスピード(ヘッドの移動速度)を遅めに設定することで、造形物をきれいに出力できる。「もともと、木材に近いダークブラウン色だが、吐出時の温度とトラベルスピードを調整することにより、造形物の色に変化を持たせることができる。また、質感も繊維質が強く、独特な仕上がりとなり、後処理もやりやすい」と、説明員はHBP フィラメントの特長について語る。

 なお、HBP フィラメントは1リール(約500g)当たり7000円程度と、通常のPLAフィラメントよりもコスト高となるが、軽くて強いという特性、そしてエコの観点からも注目を集めているとのことだ。

参考:MONOist – 産業用大麻とPLAを融合した3Dプリンタ向けバイオマスフィラメント

写真を見て、ヘンププラスチックを思い出しました。ぜひつかってみたい!

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カナダ・オンタリオ州で大麻成分入り加工品の販売が開始、店舗規制の緩和も

2020年1月22日

カナダ・オンタリオ州で大麻成分入り加工品の販売が開始、店舗規制の緩和も

カナダ・オンタリオ州で1月6日、食用大麻を含む大麻成分(注)入り加工品の店舗販売が始まり、1月16日からはオンライン販売も開始された。また、州政府は抽選制で上限が設けられてきた大麻販売店舗運営許可の規制を1月6日から緩和し、違法商品の駆逐を狙っている。

カナダ連邦政府は2018年10月17日に嗜好(しこう)用大麻を合法化し(2018年6月25日記事参照)、1年後の2019年10月17日に大麻成分入り加工品の製造・販売を合法化した。同日以降、大麻製造免許を持つ生産事業者は、新製品をカナダ保健省へ申請し、審査を経て、製造・販売が可能になっている。大麻の生産については、連邦政府が認可を行う一方、販売・流通は各州が独自の基準を設定し、オンタリオ州では州営公社が、オンライン販売および州認可小売店に大麻を卸売りする体制が取られている。

オンタリオ州営公社のオンタリオ・カナビス・ストア(OCS)によると、2020年1月16日から州内消費者を対象に、大麻成分を含んだ食品・飲料などの加工品70種類以上のオンライン販売が開始され、向こう数カ月で100種類以上に増える見込みという(表参照)。

さらに、オンタリオ州では店舗免許の規制緩和も進んでいる。これまで州政府は、州内で運営できる大麻小売店舗数に上限を設けて、抽選制で店舗運営を許可していたが、1月6日以降は事業者の申請に基づいて、1カ月に約20店舗ずつの許可発行へ切り替えることとした。ダグ・ダウニー・オンタリオ州司法長官は「(大麻の)違法市場と戦い、子供たちを守り、安全な地域社会を維持するには、合法店舗を増やすのが最も効果的な方法だ」とコメントしている(オンタリオ州プレスリリース2019年12月12日)。嗜好用大麻は、販売による利益が犯罪組織に渡らないようにすることを目的として合法化され、合法店舗数拡大による供給増で違法商品への需要が減じ、違法市場撲滅につながる、と考えられている。同州での嗜好用大麻の店舗販売は2019年4月1日から始まっているが(2019年4月11日記事参照)、これまで開店許可を受けた州内の店舗は27店舗のみで、業界からは慢性的な店舗不足が指摘されてきた。

しかし、店舗数の増加に難色を示す自治体も少なくない。オンタリオ州政府が2019年1月に、各自治体に大麻販売店舗設置の是非について選択を委ねたところ、トロント郊外のミシサガ、オークビル、マーカム、ヴォーン、ピカリンの各市を含む414自治体のうち、74自治体はいずれも店舗の設置を認めないと回答した。だた、各市とも、先行するトロントの状況を見て変更する可能性もあるとしており、今後の動静が注目される。

(注)カナダ保健省によれば、大麻成分には向精神作用のあるTHCや主に医療用に利用されるCBDがあり、いずれの成分も嗜好用大麻の使用を合法化した大麻法(Cannabis Act)によって使用が制限されている。

参考:Jetro – カナダ・オンタリオ州で大麻成分入り加工品の販売が開始、店舗規制の緩和も

どんな製品が出てくるか、またアメリカとの違いにも興味ありますね☆

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アリゾナの空が紫色に染まった…原因は「大麻」の栽培施設

2020年1月18日

アリゾナの空が紫色に染まった…原因は「大麻」の栽培施設

こちらは1月10日の早朝に撮影されたアリゾナ州スノーフレークの空。

天変地異の前触れかと思う光景ですが、大麻(マリファナ)の栽培施設と天候が原因でした。

撮影者はこの栽培施設の職員カーラ・スミスさん。通勤前に自宅を出たら、このような光景だったのだとか。

施設では栽培促進のために紫色のLEDライトが常についており、雪が降ったこの日は低空に雲や霧が立ち込めていました。

カーラさんは「これほど空が紫色に染まったのは初めて見た」と述べており、気象条件などが重なった結果だったようです。

ちなみに紫色のLEDライトの使用は大麻栽培に限った事ではなく、植物育成用として一般的だとのこと。

光合成に良いとされる光の波長は植物の種類や環境に依存しますが、基本的には赤と青が有効。そのため赤+青=紫が効率的とのことです。

自宅の観葉植物に紫LEDを照射すれば育ちが良くなるのでしょうが、癒しの観点からだとビジュアル的に台無しになってしまうかもしれませんね。

参考:らばQ – アリゾナの空が紫色に染まった…原因は「大麻」の栽培施設

野外で育てている大麻や 自生している大麻も 反応していまいそうなくらいに明るいですね! 冬だからダイジョウブか。

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下に書かれたテキストは、HAVE A NICE DAY (よい一日を)ならぬ、
「HAVE A KUSH DAY」