以下インドチャネル より
米国人企業家のスコット・J.バン・リクセル氏が、インドのバング(大麻)を用いたチョコレートを開発し、「バング」という名称を商標登録しようとしている。PTI通信が8月8日付で報じている。
リクセル氏が商標登録を申請したのは、その名も「バング 元祖大麻チョコレート」。当面は米国内で製造販売されるが、将来的にはインドでも発売を計画しているという。商標登録が認められた場合、第三者が「バング」という言葉をチョコレートやキャンディーに使用することはできなくなる。
ホーリー祭やシバラトリ祭の代名詞で、ヒンドゥー教のシバ神とも関わりの深いバングは、インドでも数少ない合法的入手が可能な大麻。喫煙のほか、飲料やソフトキャンディーにも使われている 。
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