元マイクロソフト役員が高級マリファナ販売店「ディエゴ・ペイセール(Diego Pellicer)」創業


大麻の”完全”合法化 (嗜好目的の大麻使用 解禁) を果たしたばかりのアメリカ・ワシントン州に、高級マリファナ販売店「ディエゴ・ペイセール(Diego Pellicer)」が創業しました。

会社を設立したのは、 マイクロソフトで執行役員を6年間務めた経験を持つ ジェイメン・シャイヴリー(Jamen Shively)氏。
成功者であるシャイヴリー氏は「今が、自分のこれまでのキャリアの中で最も心躍る瞬間ですね」と意気込む。

「1933年、アメリカの禁酒法が廃止された時、いち早く動いたバドワイザーなどが世界的企業に発展しました。これから大きく成長する可能性がある大麻市場で、過去の先駆者や同じシアトル出身のスターバックスのように、 【誰もが知るブランド】 になるべく世界進出を夢みています。」

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「”高級マリファナ”というジャンルを確立し、絶品のコニャックや上質のブランデー、最高級の葉巻などと同じような位置づけをしたいんです」

「責任能力がある大人が少量(の高級品)を、ゆったりと味わい楽しむという感じですね。」

「マイクロソフト社で学んだことは、そのままディエゴ・ペイセールにも当てはまります。新たな市場、新たな商品ジャンルが生まれる時、それが高級マリファナであれソーシャルサーチであれ、最大のシェアを享受するのは先駆者なのです」

ちなみに会社名の「ディエゴ・ペイセール(Diego Pellicer)」は、シャイヴリー氏の曾祖父(下記画像)の名前をとったもの。

19世紀末、スペイン領だったフィリピン・セブ島で副知事を務めていた曾祖父ペイセール氏は、同時に世界一の大麻栽培者であったといいます。
また1898年に起きた米西戦争では、大麻で作ったロープをスペインの無敵艦隊に提供したそうです。

ワシントン州で1年後に始まる見通しの大麻販売に向けて、さっそく動き出した大麻ビジネス。はてさて一体どうなるのでしょうか(kg)

■参考
ディエゴ・ペイセール 公式サイト
ディエゴ・ペイセール FACEBOOKページ
Aol – 元マイクロソフト役員が、スタバ的「高級マリファナ百貨店」で世界進出を目指す
KING5.com – ‘Bill Gates of bud’ ready to capitalize on high-end pot retail


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