2013年12月 のアーカイブ

東京店☆年始の営業時間のお知らせ

2013年12月31日 火曜日

今年も残すところあと僅かとなってきましたね。

2013年も大麻堂をご利用頂いて本当にありがとうざいました。来年も最新喫煙具~ハッピーなオリジナル商品まで、色々と展開していきたいと思っておりますので2014年も宜しくお願い致します。

さて、以下年始営業時間のご案内です。1/2より全開で営業となりますのでご来店お待ちしております!
12/31 open 12:00~close 19:00

☆2014年 1/1 お休み

1/2 open 12:00~close 19:00または22:00(※)
※19時以降は来店される方が少ないと判断した時点で閉店します。
19時以降は閉店している場合がありますので、ご来店される前に東京店03-5454-5880までお電話ください。

1/3より通常営業

それでは皆様良いお年を~☆

(良し)

 






アメリカコロラド州・ワシントン州が新年から嗜好用マリファナ合法化、観光収入も期待

2013年12月31日 火曜日

【12月30日 AFP】 米国コロラド(Colorado)州とワシントン(Washington)州のマリフアナ使用者は、嗜好用マリフアナの販売が合法化される2014年1月1日を心待ちにしている。

 大麻栽培者らも手ぐすねを引きながら新年を待ちわび、当局は新たな税収に期待。野心的な企業は、オランダのような大麻文化を売りに「マリフアナ・ツアー」で、コロラドのスキーリゾート地などに観光客を呼び込もうともくろむ。

「(マリフアナが合法化された州という)目新しさだけで人々が集まってくる」と、医療用大麻の製造会社テルリド・バド・カンパニー(Telluride Bud Company)のアダム・ローリー(Adam Raleigh)氏は言う。「この1か月間、1日に4~6件のメール、5~10件の電話がある。すべて合法化に関する質問や、マリフアナ持参でスキー旅行を計画するにはいつがいいかという問い合わせだ」

 医療用マリフアナはすでに米国19州で合法化されており、その大半では個人での使用も犯罪にならない。

 しかしコロラドとワシントンでは新年から、娯楽目的の新しいマリフアナ市場が生まれることになる。ハイになるためだけにマリフアナに興じる人たちのために大麻の栽培、流通、販売がすべて合法化され、それらを州当局が監督する仕組みだ。

マリフアナ市場は巨大だ。市場調査会社アークビュー・マーケット・リサーチ(Arcview Market Research)によれば、2013年の米国の医療用マリフアナ市場は14億ドル(約1475億円)規模だったが、2014年には2州の嗜好用マリフアナ分が追加されて、64%増の23億4000万ドル(約2465億円)に達する見込みだ。

 2州は昨年11月1日にマリフアナの合法化を住民投票で可決したが、新法が施行され販売が許可されるのは来年の1月1日からだ。

 ロッキー山脈のスキーリゾートが有名なコロラド州では今週、マリフアナ販売許可証が348通発行された。許可を得た店は21歳以上の客に、28グラムを上限に販売できる。

 ワシントン州当局には、867件の小売り販売を含め、大麻ビジネスの許可を求める申請が3746件、提出された。現地紙シアトル・タイムズ(Seattle Times)は社説で「マリフアナの合法化は、おそらく禁酒法の終わり以来最大と言える、薬物規制における大きな変化だ。支持者も懐疑論者も慎重になる必要がある」と書き、注意を促した。

 テルリド・バド・カンパニーのローリー氏は、嗜好用マリフアナの合法化を、今や全米の3分の1の州で合法化された同性婚と比べる。「半年もあれば、他の州も(マリフアナを合法化した2州で)大変なことになっているどころか、収益が生まれていることに気付くだろう。同性婚と同じように全米に広がるさ」と同氏は語る。「人々の意思を止めることなんてできない」

以上AFPBB Newsより

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南米ウルグアイで大麻合法化、生産・販売の許可は世界初に

2013年12月11日 水曜日

[モンテビデオ 10日 ロイター] -南米ウルグアイの上院は10日、マリフアナの生産・販売を合法化する法案を可決した。これにより法案は成立し、同国は生産や販売を含めてマリフアナを合法化した世界初の国となった。

法案支持者はこの日、議会周辺に緑色の風船などを手に集まり、レゲエ歌手ボブ・マーリーに敬意を表して、ジャマイカ国旗を振る支持者も見られた。
法案は120日以内に施行される見通しで、一般市民が自宅でマリフアナを栽培することが可能になる。また、来年4月には所定の手続きを行った市民が、薬局でマリフアナを購入することができるようになるという。

以上、ロイターのニュースから
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同ニュース、日本経済新聞の記事がコチラ↓

【リオデジャネイロ=共同】南米ウルグアイの上院は10日、青少年の犯罪抑制を目的に、大麻の栽培や購入を合法化する法案を可決した。一般市民による栽培などが認められるのは世界で初めて。法案は下院を既に通過しており、ムヒカ大統領の署名や準備期間を経て、来年中に施行される見通し。

元左翼ゲリラで人権派のムヒカ氏は先進的な政策を推進。影響力の強いカトリック教会の反発を抑えながら人工妊娠中絶を合法化したほか、同性婚も認めた。政府は、大麻合法化で密売をなくせば麻薬組織壊滅につながるほか、粗悪な非合法麻薬の乱用による青少年犯罪を抑制できると主張している。

事前登録した18歳以上の国民に限って認められ、購入は1人当たり1カ月40グラム、栽培は年6本(約480グラム)までと定められている。政府は「吸引目的の外国人客を誘致する意図はない」としているが、外国人への販売を厳密に管理できるかどうか疑問視する声も強い。

少量の大麻使用と所持合法化が欧米で続く中、麻薬組織の伸長に悩む中南米でも必要性が指摘されており、メキシコやグアテマラで法制化の動きがある。

この流れ、ますます加速することを願っています☆(kg)

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★おまけ

ウクライナのムヒカ大統領が、2012年 ブラジル・リオで開催された国連持続可能な開発会議(リオ+20)で行ったスピーチ (約10分)