2014年1月 のアーカイブ

大麻は薬物依存の入口か? 「大麻合法化」の是非について弁護士たちに聞いてみた

2014年1月31日 金曜日

アメリカ・コロラド州で今年1月から、21歳以上の成人に対して、大麻を嗜好品として販売することが解禁された。医療用以外で合法化されるのは、全米で初めてだという。大麻の栽培・販売などを許可制で管理し、課税して財源とする狙いがあるようだ。

アメリカではコロラド、ワシントン両州ですでに、2012年におこなわれた住民投票で、「大麻の私的使用」が合法化されていた。ワシントン州でも、今夏ごろに販売解禁となる見通しだという。しかし一方で、大麻による健康被害を危惧する声もあがっている。

日本では現在、大麻取締法によって、取り扱い免許を受けた人以外は大麻の所持・栽培などが規制されているが、「日本も大麻を合法化すべきだ」という意見も根強い。インターネット投票サイト「ゼゼヒヒ」が「大麻の合法化についてどう思う?」というアンケートを実施したところ、回答した374人のうち約8割にあたる291人が「合法化してもいい」と答えている(1月27日20時現在)。

はたして、日本も大麻の所持・栽培などを合法化すべきなのだろうか。弁護士ドットコムに登録している弁護士に意見を聞いた。

引用元サイト(弁護士ドットコム)では、回答した弁護士の意見が個別に確認できます。

<編集後記>
アンケートで回答した27人の弁護士のうち、約6割にあたる16人が、<大麻所持・栽培などの「合法化」に反対>を選択した。一方で、<「合法化に賛成」>という意見は5人が支持した。<どちらでもない>という意見は6人だった。

<合法化に「反対」>する理由として、覚醒剤や麻薬など、より依存性の高い薬物への「入口」になってしまうことを危惧する弁護士が多かった。一方、<合法化に「賛成」>する弁護士からは、「大麻が有害だと言える根拠はない」と声が見られた。

アメリカでは、相次ぐ解禁の波を受けて、オバマ大統領が「マリファナ(乾燥大麻)は危険ではない」というスタンスを示しているという。今後、アメリカを中心として世界に「大麻の合法化」が広がると、日本での議論にも影響が出てくるかもしれない。

参考:弁護士ドットコム – 大麻は薬物依存の入口か? 「大麻合法化」の是非について弁護士たちに聞いてみた

日本にも必ず、グリーンラッシュの時代がやってきますよ☆(kg)


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<茨城県笠間焼>2014年新作陶器パイプが入荷しました!

2014年1月29日 水曜日

以前から東京店で好評頂いております、茨城県は笠間焼の1点モノ陶器パイプの新作が一気に入荷しまひた!

今作も洗練された和の趣、手作りの表情を存分に堪能して頂ける素敵な作品ばかりです。

新作のテーマは「LOVE PIPE」、トロピカルジュース+2本口ストローのように、両端の吸い口からラブリーに吸える使用になっております。(1人使用としてもOK。その場合は片端が空気穴となります)

新作はすべて専用の木箱付/各¥9,000で販売してます!

手作り1点モノなので早いもの勝ちですよ~

(良し)

 






謎の糸、「大麻製」と判明 山元・志小田さん自宅で保管

2014年1月28日 火曜日

宮城県山元町の自宅で機織り工房を開く志小田恵子さん(71)が保管していた糸が、約70~100年ほど前に大麻から作られたものと判明した。大麻は戦前まで衣服や漁網などの材料として広く普及したが、生活様式の変化などで廃れた。専門家からは「当時の生活を知る貴重な資料」と驚きの声が出ている。

 志小田さんは10年ほど前、町内の親類から段ボール箱に入った大量の糸を譲り受けた。糸は直径約20センチの円盤状にまとめられ、わらで縛った状態の束が五つあった。「何の糸かさっぱり分からなかった」。志小田さんは織物にせず、そのまま自宅に保管していた。

 昨秋、仙台市で糸よりに携わる知人に見せたところ、「大麻の糸ではないか」と告げられた。知人に紹介された大麻博物館(栃木県那須町)で鑑定した結果、大麻だったことが分かった。

 館長の高安淳一さん(50)によると、大麻は日本古来の麻の品種で、茎から剥いで乾燥させた皮をつないで糸を作る。柔らかい肌触りと水をはじきやすい性質で古くから普及していたが、手作業でしか糸作りができないことや化学繊維の台頭などで戦前にほぼ姿を消したという。

 花に麻薬成分があることから、戦後は大麻取締法により、都道府県知事の許可を受けた農家しか栽培できない。
 高安さんは「需要があった昔は女性が大量に糸を作って保管していた。ありふれた素材だったため、廃れてからは知らずに捨てられるケースが多い」と説明。今回の発見を「昔の女性たちが守りつないでいた生活文化をうかがい知る貴重な資料」と評価する。

 志小田さんに大麻の糸を譲った親類宅は、東日本大震災の津波で流失。自宅が高台で無事だった志小田さんは「救われた貴重な糸でチョッキや手拭いなどを作ってみたい」と喜び、「多くの方にも見てほしい」と一部を山元町教委に寄贈した。

河北新報より)


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