2014年5月 のアーカイブ

ニュージーランドのお手柄ネコ、大麻入り袋を飼い主へ

2014年5月22日 木曜日

ニュージーランドのお手柄ネコ、大麻入り袋を飼い主へ
注) このネコはニュース本文とは関係ありません。

【5月21日 AFP】ニュージーランドで、大麻が入ったビニール袋を飼い主に届けた猫が、警察に褒めたたえられている。

同国南島(South Island)のダニーディン(Dunedin)で18日夜、飼い猫がドアの前に置いていった小さなビニール袋の中身を飼い主が調べたところ、薬物らしきものが入っていたため警察に届け出た。

警察によると、中には末端価格は150NZドル(約1万3000円)相当の大麻5グラムが入っていた。

リース・ムンロー(Reece Munro)巡査は地元紙オタゴ・デーリー・タイムズ(Otago Daily Times)に「猫が小鳥やネズミの死骸を持って帰る話はよく聞くが、こんなのは初めての例だ。最近は誰が正直者なのか、分からないものだね」と語った。

ムンロー巡査によると、まだこの大麻の所有者は見つかっておらず、ビニール袋に指紋が残っていないか調べるという。さらに巡査は、薬物を検知するよう訓練された警察犬はいるが、今後は猫も同様に訓練すれば、警察の麻薬撲滅対策における新兵器となりうるのではないかと語った。

参考:AFP BBニュース – ニュージーランドのお手柄ネコ、大麻入り袋を飼い主へ

ごほうびはきっとマタタビだね♪(kg)

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米FBI、採用時の大麻使用規定の緩和を検討―サイバー対策強化

2014年5月22日 木曜日

FBIのジェームズ・コミー長官
FBIのジェームズ・コミー長官

米連邦捜査局(FBI)のジェームズ・コミー長官は19日、サイバー犯罪対策で優秀な人材を確保するため、マリフアナ(大麻)に関する採用時の規定を緩める可能性を示した。FBIはこれまで、過去3年以内にマリフアナ吸引歴のある人物を採用しないという明確な方針を採ってきた。長官はニューヨークで開かれた年次会合でこの方針に触れ、スタンスの変更を検討していることを明らかにした。

コミー長官は、才能豊かな人材、特に世界中の最も進んだハッカーやサイバー犯罪者を追跡できる人物を集めるために、これまでの方針を緩和する必要があるかもしれないと発言した。同日、米司法省はサーバー攻撃で米企業から情報を盗み取った疑いで中国軍当局者5人を起訴した。ただ、中国側はこの容疑を否定している。

米議会はFBIに対し、今年2000人の増員を認めている。新たに採用される人員の多くは、重要性の増しているサイバー犯罪対応の部署に配属される予定だ。ここでコミー長官が指摘した問題は、米国でトップレベルのコンピュータープログラマーやハッキング関連の第一人者たちの多くがマリフアナ愛好家だという点だ。

長官は「サイバー犯罪に対処するため優秀な人材を採用する必要があるが、そうした候補者の中にはインタビューに来る途中にマリフアナを吸いたがる者もいる」と発言。FBIは現在、マリフアナをめぐる方針をどのように修正するかに「取り組んで」いると続けた。

米国では最近、2つの州でマリフアナの使用が合法化されており、マリフアナをめぐって方針転換を検討しているのはFBIだけではない。アメリカンフットボールの米プロリーグ、NFLのコミッショナー、ロジャー・グッデル氏は1月に、医療専門家の推薦を条件に、選手に医療用マリフアナの使用を容認することを検討していると話した。

FBIが前回、マリフアナ規制を緩めたのは2007年のこと。その時には、15回以上マリフアナを使用した経験のある人物を雇用対象から除外するという規定を廃止し、過去3年間という規定を選択した。FBIのウェブサイトによると、マリフアナ以外の違法薬物については、いずれも過去10年間の使用を禁じている。

連邦政府機関の中で、FBIは薬物使用歴をめぐって最も厳しい採用方針を採っている。対照的に、米中央情報局(CIA)では、応募前12カ月間に薬物を使用していないことを条件としている。

参考:ウォールストリートジャーナル – 米FBI、採用時の大麻使用規定の緩和を検討―サイバー対策強化

マリファナ好きで優秀な人材は、FBIなんか興味ないかもね~ 笑(kg)

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大麻について知られざる10の真実 「北朝鮮で大麻は違法でない」「マンゴーと大麻の組み合わせでさらにハイに」など

2014年5月15日 木曜日

大麻について知られざる10の真実 「北朝鮮で大麻は違法でない」「マンゴーと大麻の組み合わせでさらにハイに」など

日本では厳しく規制されているが、世界のある地域では癌(がん)やエイズの治療のために医療目的としても利用されている大麻。南米のウルグアイや米コロラド州では合法化され、これから多くの国で大麻解禁が進むのではないかとの見方もある。そんな何かと話題の大麻について「知られざる10の真実」が選出されたので紹介したい。

1. 大麻を吸引する成人は世界中で1億6200万人!

世界中で少なくとも年に1回大麻を吸う成人は、何と1億6200万人も達するのだという。世界中の総人口が約70億人なのを考えれば、単純計算で70人に1人以上が大麻を吸っていることになる。そして2250万人もの成人が大麻を常用しているのである。

2. 大麻の世界最大産出国は!?

大麻の世界最大産出国と言われている南米のパラグアイは、マリファナ大国である。このほかコロンビアや大麻が合法化されたウルグアイと、南米は大麻の産出地が多く流通が激しいことでも知られている。

3. ネット通販で一番最初に売買されたのは大麻

インターネット通販を利用している人は多いと思うが、何とネット通販で一番最初に売買された物が大麻なのである。それだけ需要が高いということだろうか。

4. 世界最大の大麻の祭典「カナビス・カップ」

大麻の乾燥した雌ずいを “カナビス” と呼ぶが、そこから名付けた世界最大の大麻の祭典「カナビス・カップ」は、毎年11月にオランダのアムステルダムで開催されてきた。しかし今年は、初めて米コロラド州デンバー市で行われ大きな話題を呼んだ。

5. イタリアで合法的に大麻が吸えるのはラスタファリアン

ジャマイカの宗教的思想運動 “ラスタファリ” の実践者であるラスタファリアンは、イタリアでは合法的に大麻を所持し吸引できるのだそうだ。

6. チリ鉱山で閉じ込められた鉱夫に大麻が供給されていた

2010年、チリ鉱山で33人の鉱夫が閉じ込められ、69日後に全員が無事救出されたニュースは世界中で大きな感動を巻き起こした。そんな彼らが地中に閉じ込められている間、食料や生活用品と一緒に大麻も供給されていたことが後に明らかとなった。

7. イギリスの権威ある放送局スタッフも大麻が好き

イギリスのテレビ局 BBC(英国放送協会)は、日本の NHK に近い存在の権威ある放送局だが、そんな BBC の従業員も1960年~70年代は公然と大麻を吸っていたのだという。

8. マンゴーと大麻の組み合わせで、さらにハイに!

マンゴーを食べてから大麻を吸うと効果が増大し、よりハイになれることは吸引者の間では常識である。

9. 北朝鮮で大麻は合法!?

意外にも北朝鮮では、大麻は違法薬物として分類されておらず取り締まりも行われていないのだ。

10. 大麻の過剰摂取で死亡した人はいない

コカインやヘロイン、そして処方された薬でさえ過剰摂取すれば死に至ることがある。しかし大麻の過剰摂取で死亡したという人は、今のところ報告されていない。

「大麻 = 違法薬物」のイメージが強いが、痩せた土地でも短期間で成長する大麻の繊維から布や紙を大量生産できることが考えれば、突極のエコ植物と言えるだろう。何十万本もの木が切り倒され環境破壊が進む現代、そういった面でも大麻活用の可能性を探ってみても良いのではないだろうか。

参考:
ロケットニュース24 – 大麻について知られざる10の真実 「北朝鮮で大麻は違法でない」「マンゴーと大麻の組み合わせでさらにハイに」など
Denge Denge – 10 Interesting facts about Marijuana

へー、マンゴーと相性いいんですねー♪(kg)

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