池上彰氏の報道特番で、マリフアナ合法化となったアメリカ・コロラド州の現状を紹介


池上彰氏の報道特番で、マリフアナ合法化となったアメリカ・コロラド州の現状を紹介

4日放送の「池上彰の2015年を見に行く~世界の出来事は日本につながっている~」(テレビ東京系)で、マリフアナの合法化が実現したアメリカ・コロラド州の現状を番組が取り上げた。

この日の番組では、「池上が今年気になるニュース」コーナーの“番外編”として、池上彰氏が出演者のパックンことパトリック・ハーランからもらったアメリカのフリーペーパーを紹介した。

その広告ページには「友達を連れてくると10%オフ」「元気になれる」「在庫一掃セール」の文字が並んでおり、池上氏は出演者にマリフアナに関するものだと明かした。アメリカの一部の州では医療用マリフアナが条件付きで認められていたが、コロラド州は2014年1月、嗜好用マリフアナの合法化に踏み切った。

番組のVTRでは、パックンが自身の故郷でもあるコロラド州の現在を取材する姿を追った。州は税収アップのためマリフアナに30%もの高い税金をかけているが、マリフアナ販売店の数は現在500に達し、州外からも多くの観光客が訪れるという。

それだけではなく、マリフアナの無料サービスを朝夕二回実施するホテルも出てきているそう。ホテルの利用客は「リラックスできるわ。効果は人それぞれだけどね」「食欲が増してたくさん食べられるのよ。感覚が鋭くなるから、よりおいしく感じるの」とコメントした。

街の人も「前に比べて、犯罪やケンカが減った気がするよ。路上の売人などもいなくなったからね」「マリフアナの税金を教育などに使えるようになるのはいいことだと思うよ」と利点を口にした。

しかし、パックンは「コロラド州の住民の中には、猛反対している方も少なくありません」と語り、実家の父母にインタビューした。父のレイモンド氏は「手軽なマリフアナをきっかけにして、さらにより強いドラッグへ移行してしまう」と持論を展開した。

また、子どもへの影響について、母のリンダ氏も「身近にマリフアナがあったら、手を出してしまう可能性は必ず高まる」と指摘した。

参考:livedoor News – 池上彰氏の報道特番で、マリフアナ合法化となったアメリカ・コロラド州の現状を紹介

★動画もありました!

当ブログ読者は百も承知でしょうが、パックン父 レイモンドさんの「マリファナ=ゲートウェイドラッグ」という考え方は、海外ではとっくのとうに否定されています。あしからず☆(kg)

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