2015年1月 のアーカイブ

今、近くにいる大麻使用者がわかるアプリ「Who is Happy」が米国で話題

2015年1月16日 金曜日

今、近くにいる大麻使用者がわかるアプリ「Who is Happy」が米国で話題

 【国内アンテナ】米位置情報サービス「フォースクエア」を基にブラジル人のジョアン・コスタ氏(30)が開発したスマートフォン用の新アプリが米国で話題を呼んでいる。9日付フォーリャ紙(ウェブ版)が報じた。

 この新アプリ「フー・イズ・ハッピー」は、利用者の近くで大麻(マリフアナ、マコーニャ)を吸っている人の位置情報などを表示するという画期的なもので、常用者の「幸福度」が視覚的に分かるほか、大麻の使用頻度や履歴も確認できる。

 ジョアン氏は、ブラジルではなく米国でアプリを開発した理由について、地域によっては大麻が合法化されている米国で投資家が大麻市場に関連したツールの開発に熱い視線を送っているためだと説明した。

参考:
サンパウロ新聞 – ブラジル人が開発 大麻使用者用アプリ
El Ciudadano- ‘Who is Happy’ nueva App para los consumidores de Cannabis

えらく盛り上がってますなー(kg)

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数多くの名品種を生み出し、大麻合法化時代に突入したアメリカではマリファナの代名詞となっている 『KUSH (クッシュ)』が トレーナーになりました!






米の合法大麻、賛否双方の予想外れる展開に

2015年1月16日 金曜日

米の合法大麻、賛否双方の予想外れる展開に

 【デンバー】米コロラド州が全米で初めて嗜好(しこう)用大麻を解禁する前、その支持者たちは合法化によってかなりの税収が見込めるとし、一方で反対派は劇的な社会的結果をもたらす恐れがあると警告していた。

 21歳以上の人への大麻販売を始めてから1年少し立ったが、どちらの見通しも完全には当たらなかったことが分かった。大麻はこれまでのところ、多くの人が予想したような利益も害悪ももたらしていない。その合法化を検討している他の州にとって教訓となるかもしれない。

 ヒッケンルーパー・コロラド州知事のオフィスは昨年2月、嗜好用大麻の税収入は同年7月からの会計年度に1億ドル(118億円)近くになると予想していた。しかし、25%という高い税率もあって、販売は予想通りではない。専門家は、この税金があるため、ユーザーはより安い医療用大麻に向かっていると指摘した。

 州のエコノミストは12月22日、嗜好用販売での税収は今年度に5870万ドルになるとして、それまでの見通し6700万ドルから下方修正した。

 コロラド立法審議会の上級エコノミスト、ラーソン・シルボー氏は「われわれは連邦では違法とされる製品を対象にしていたため、この予測は実際的なものではなかった」と語った。

 一方、合法化によってティーンの使用が大幅に増加するとの懸念も現実のものとはならなかったようだ。コロラド公衆衛生・環境局が昨年8月に発表した調査結果では、大麻を使ったことのある高校生は13年には11年よりも減っていた。

 コロラド州民が12年に大麻使用を合法化することを住民投票で決めたのを受けて、同州では13年には成人が所持し、育てることが合法化された。ただ、小売りが認められたのは14年初めだった。

 大麻業界の代理人を務めるデンバーの法律事務所バイセント・シーダーバーグのパートナー、クリスティアン・シーダーバーグ氏は「子供に関する不安や使用者が急増するとの不安はいずれも現実にはならなかった」と述べた。

 同州に続いてワシントン州が昨年夏、嗜好用大麻を認めた。さらにオレゴン、アラスカの両州が合法化措置を認めた。カリフォルニア州など他州の活動家も合法化を目指している。カリフォルニア州の活動家は16年の住民投票を実現しようとしている。

 確かに、コロラド州では大麻の安全性、特に食べる形での大麻には問題があり、同州はこれを規制しようとしている。コロラド州立ロッキーマウンテン毒物・薬品研究所に大麻の悪影響を経験した人からかかってきた電話は11月30日時点で202件と、13年1年間全体の倍近くに上った。

 同州の何人かの医師は最近、ジャーナル・オブ・アメリカン・メディカル・アソシエーション(JAMA)で、大麻の大量経口摂取で病気になった人、特に子供の数が増えていると報告している。最近の連邦政府の調査では、コロラド州の12歳以上の州民の間の使用率は11―13年に10.4%から12.7%に小幅増加した。フロリダ大学の薬品政策研究所の所長で、大麻合法化に反対する団体スマート・アプローチズ・ツー・マリフアナの共同創設者であるケビン・サベト氏は「これはわれわれが心配していたことそのものだ」と述べた。

 周辺の州もコロラド州の大麻が流入していると不満を漏らしている。ネブラスカ、オクラホマの両州は12月、コロラド州の合法化によって州を越えてくるドラッグが増えており、合法化は連邦法に違反しているとして同州を連邦最高裁に訴えた。

 しかし、コロラド州では大麻はいくつかの形で日常生活に織り込まれている。同州では厳しい規制を受けた200以上の小売業者がマリフアナを販売しているのだ。州議員やエコノミストは、大麻は実際、州の経済に寄与しており、観光客を増やし、荒廃した倉庫が大麻栽培所になっていると指摘する。

 州の統計によると、同州では1万6000人近い人々が大麻業界で働く免許を得ている。コロラド州の調査会社マリフアナ・ポリシー・グループが昨年、州に委託されて行った調査では、デンバー地域の嗜好用販売の半分近くは観光客によるもので、人気の山岳地帯ではこれが90%の高率に達する。

 証券会社コリアズ・インターナショナルのティム・シェイ上級副社長によると、デンバーの栽培所では今、フィート当たり75―100ドルで売られており、値段は昨年の40―60ドルから上昇している。同氏は値上がりの背景には大麻業界があるとしている。

 元商業銀行員で、現在は栽培所ライブ・グリーン・カナビスや販売店を経営するブルック・ゲーリング氏は「業界として、われわれは米国全体のモデル役を果たしていることに興奮している」と述べた。昨年1月1日に嗜好用大麻の販売が始まってから、ライブ・グリーンに1日にやって来る顧客は10倍になり、時には500人になると話している。

 税収は当初予想ほどではないが、専門家は、いくつかの市町村は嗜好用の販売を認める前にまだ様子を見ていて全面的に禁じていることから、税収が伸びていないと説明している。

 州上院のデービッド・バルマー議員ら一部の議員は、当初合法化に反対していたが、その後、反対派が言っていたような不安が現実のものとならず、経済的にも役立っていることから、支持に回った。

参考:THE WALL STREET JOURNAL – 米の合法大麻、賛否双方の予想外れる展開に

当初合法化に反対していた議員が、その後、反対派が言っていたような不安が現実のものとならず、経済的にも役立っていることから、支持に回った。ヤーマン( ^ー^)y-~ (kg)

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カナビス映画&トーク・ナイト「CANNABIS UNITE ! 」~医療大麻ってなんだ?~

2015年1月14日 水曜日

カナビス映画&トーク・ナイト「CANNABIS UNITE ! 」~医療大麻ってなんだ?~

大麻堂オーナー・前田耕一(麻枝光一/まえだこういち)出演の
医療大麻イベントを紹介します!

カナビス映画&トーク・ナイト「CANNABIS UNITE ! 」~医療大麻ってなんだ?~

日時:2月21日(土)17:30開場 / 18:00開演
料金:¥4,500(1ドリンク付)
会場:FACTORY(1F)

薬草としての大麻を見つめる

 日本では大麻取締法により、所持を厳しく禁止されています。そして国際条約により、輸出入や使用ついても制限されています。しかし、世界に目を転じてみると、アメリカを中心に、大麻草への法的な規制緩和が急速に進んでいます。大麻草から抽出された薬効成分を含んだ各種の医療用オイルも登場し、末期癌や重篤な疾病に効果を表し、大いに注目されています。そのため、医療大麻ビジネスという新たな市場も形成されつつあります。

 その一方で、カナビスは太古から人類にとって有益な植物であり、繊維や医療、食料などに広く使われてきました。ヒンドゥー教やラスタファリアニズム、密教、神道など、人類文化にも深い影響を及ぼすなど、様々な利用価値があると同時に、多くの文化的側面も併せ持っています。大麻草は太古の昔から「神の草」として、世界中で使用され続けているのです。

 今回のカナビス・ユナイトは、西洋医学と対極にある、伝統医療や民間医療、シャーマニズムや呪術医療の世界に目を向け、そこから「薬草としての大麻」の未来を見つめていきます。

▼ 講演1:磯貝久「オーストラリア医療大麻の状況と癌治療」

二ンビンで出会った栽培者達は 大麻から薬を作り 無償で人々を助けている虹色戦士達だった。医療大麻非合法の国で、10年に渡り取材を繰り返し撮り溜めた写真とともに、オーストラリアの現状を紹介する。

▼ 講演2:中山康直「シャーマニック・メディスンとしてのマリファナ」

▼ 講演3:長吉秀夫「アーユルヴェーダと大麻草」

アーユルヴェーダとは、5000年以上前にインドで誕生した、世界三大伝統医学の一つである。その治療で使用する様々な薬草の中には、大麻草もある。昨年、南インドを訊ねた取材資料をもとに、医療大麻の源流を探る。

▼ パネルディスカッション

登壇者:前田耕一、中山康直、磯貝久、長吉秀夫

▼ 映画『ルーツ・タイム』上映

『ルーツ・タイム』(2006年 / 77分 / ジャマイカ・アルゼンチン)
監督 シルベストレ・ハコビ 脚本 シルベストレ・ハコビ

バブーとジャー・ブルという、個性も違えばライフスタイルも違う、しかしお互いに独特­な理解力とカリスマ性を持った二人のラスタマンが、カラフルなおんぼろ車でレコードを­売りながらジャマイカを横断していく。ジャマイカ、レゲエを題材にしたドキュメンタリ­ーは数あれど、アルゼンチン人監督の「ラスタファリアン・カルチャーを映画にしたい」­という夢の実現の為に作られたこの作品は、ラスタのルーツを探り、ジャマイカのヴァイ­ブスを伝える。ほとんどのシーンをボブ・マーリィが生まれたとして名高い小さな町、ナ­イン・マイルズで撮影。現地のラスタマンたちに受け入れられ、このようなピースフルな­作品が生まれた。

<登壇者プロフィール>

磯貝久(いそがい・ひさし)
1975年生まれ オーストラリア在住。
医療大麻ジャーナリスト・植物愛護家・薬膳料理人・ハーバルメディスン研究家
2000年 ワーキングホリデービザで渡豪 同時に大自然に魅せられ 旅の記録を残す為にカメラにはまっていく。
ヒッピーの聖地ニンビンで 秘密裏に開催されているカンナビスカップに メディアとして世界で初めて潜入取材に成功し 3年連続で写真に収める。

中山康直(なかやま・やすなお)
縄文エネルギー研究所所長。1964年 静岡県生まれ。
1996年「大麻取扱者免許」を取得し、環境、伝統文化、歴史民族についての麻の研究をベースに、「縄文エネルギー研究所」を設立。
全国で麻や精神世界についての講演会を多数行っている。
主な著書:
《麻・高周波》でNIPPONから 《世明けのアサ》へ銀河JUMP!(ヒカルランド)
『奇跡の大麻草』(きれいねっと)
『麻ことのはなし』 (評言社)
『地球維新』丸井英弘+中山康直(明窓出版)

前田耕一(まえだ・こういち)
NPO法人 医療大麻を考える会 代表理事。
大阪外国語大学で朝鮮語を専攻し卒業後、サウジアラビア王立リヤド大学に2年間留学。高校教員や大学講師(国際政治学・非常勤)、ジャーナリストなどを経て、現在、東京で日本初の大麻・マリファナグッズ専門店「大麻堂」や大麻食材輸入会社「ニューエイジ・トレーディング」などを経営している。
主な著書:
『マリファナ青春旅行』 幻冬舎
『イラクにミサイルが降るとき』(第三書館)
『クルド民族』(亜紀書房)

長吉秀夫(ながよし・ひでお)
1961年 東京生まれ。舞台制作者、作家。
幼少より江戸葛西囃子を習得し、祭り文化への興味を深めていく。大学在学中より、舞台制作者として、内外の民俗音楽・舞踊やロックと出会い、全国津々浦々をツアーする日々が続く。その傍ら、ジャマイカやインド、ニューヨーク、ツバルなどを訪れながら、大麻やドラッグ、精神世界、ストリート・カルチャー(英語版)などに中心にした執筆を行い、現在に至る。大麻について、全国で講演会やイベントを開催している。
主な著書:
『ドラッグの品格』出版社: ビジネス社
『タトゥー・エイジ』出版社: 幻冬舎
『不思議旅行案内~マリファナ・ミステリー・ツアー~』 幻冬舎
『大麻入門』出版社: 幻冬舎

「カナビスとは大麻草のことです。このイベントは、カナビス=大麻草に関する映画やディスカッションを通じて大麻草の本当の姿を知るとともに、多くのカナビス・アクティビストとの対話を通じて理解を深めていこうというものです。カナビスを通して、人と繋がりたい。自然と繋がりたい。あらゆるものと繋がりたい。そんな想いから「カナビス・ユナイト」と名づけました」(バッズカンパニー)

▼ 映画『ルーツ・タイム』予告編

カナビス映画&トーク・ナイト「CANNABIS UNITE ! 」~医療大麻ってなんだ?~

参考:UP LINK – カナビス映画&トーク・ナイト「CANNABIS UNITE ! 」~医療大麻ってなんだ?~

世界の追い風を受けて、
2015年 日本の医療大麻シーンがついに・・・!(kg)

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