【マリファナ&アメリカ好きにオススメ】ピンチョン原作 映画『Inherent Vice (インヒアレント・ヴァイス)』日本公開 決定!


やったーーァ!♪☆
 
トマス・ピンチョン 原作、ポール・トーマス・アンダーソン監督、
Inherent Vice (インヒアレント・ヴァイス、邦題:LAヴァイス)』の日本公開が決定!
 
【マリファナ&アメリカ好きにオススメ】ピンチョン原作 映画『Inherent Vice (インヒアレント・ヴァイス)』日本公開 決定!
画像:ポットヘッド(pot head、 大麻吸いの頭ん中) なデザインが秀逸なアメリカ版 映画ポスター
 
 
このニュース、
マリファナ”と“アメリカ”が好きな方には 悶絶級のうれしいニュースではないでしょうか♪
 
少し前に大阪店がブログで取り上げていましたが、今回はちょっと違う角度から記事にしてみますv
 
 
 
▼映画 予告編 (日本語字幕つき)
 

 
 
舞台は1969~70年 ロサンゼルス。
いつもマリファナをキメているヒッピー探偵のドックが 元恋人の依頼を受けて 思わぬ陰謀に巻き込まれていく・・・

 
 
監督は、
1999年の『マグノリア』で〈ベルリン国際映画祭 金熊賞〉を受賞、2002年の『パンチドランク・ラブ』で〈カンヌ国際映画祭 監督賞〉、2012年の『ザ・マスター』で〈ヴェネチア国際映画祭 監督賞〉を受賞したポール・トーマス・アンダーソン。
 
主人公 ドックを演じるのは、
『ザ・マスター』でも主演を務めたホアキン・フェニックス。
 
 
マリワ~ナの香りが ぷっんぷんの本作では、
 
【マリファナ&アメリカ好きにオススメ】ピンチョン原作 映画『Inherent Vice (インヒアレント・ヴァイス)』日本公開 決定!
 
南米産 コロンビアン・ゴールド
 
 
【マリファナ&アメリカ好きにオススメ】ピンチョン原作 映画『Inherent Vice (インヒアレント・ヴァイス)』日本公開 決定!
 
アジアから来た タイ・スティック
 
 
【マリファナ&アメリカ好きにオススメ】ピンチョン原作 映画『Inherent Vice (インヒアレント・ヴァイス)』日本公開 決定!
 
ミドリ色した シンセミア(受粉前で効力の強い 種無しマリファナ)まで
 
がっつり ス モ ー ク ♪
 
 
【マリファナ&アメリカ好きにオススメ】ピンチョン原作 映画『Inherent Vice (インヒアレント・ヴァイス)』日本公開 決定!
 
ジグザグペーパーを使ったおまじないや、
原作にはチーチ&チョンの名前まで登場します。
 
 
 
さて。そして。
 
こんな煙たい作品の 原作者 トマス・ピンチョン
 
日本ではあまり知られていないようですが、
彼がとにかく 【【【  ぶっトンでいる!! 】】】
 
 
カンタンに経歴を紹介すると、
 
 
● 処女作 『V.』が 最も優れた新人作家に贈られる〈フォークナー賞〉を受賞
● 第2作 『競売ナンバー49の叫び』が 〈ローゼンタール基金賞〉を受賞
● 第3作 『重力の虹』が アメリカで最高の文学賞〈全米図書賞〉を受賞

 
 
な の に
 
 
● ピンチョンの顔を 誰も知らない???
 
ノーベル文学賞 候補の常連であり、現代の世界文学を代表する作家であるピンチョン。
だが、デビュー時から その経歴も写真も非公開。
 
 
【マリファナ&アメリカ好きにオススメ】ピンチョン原作 映画『Inherent Vice (インヒアレント・ヴァイス)』日本公開 決定!
 
2004年に人気アニメ「ザ・シンプソンズ」に本人役で声の出演したときのキャラクターも“覆面”
 
 
● 授賞式に 見知らぬコメディアンが登場???
 
アメリカで最高の文学賞〈全米図書賞〉を受賞したときのエピソード。
授賞式にはピンチョンといっさい面識もないコメディアンが登壇し、受賞スピーチと称して訳の分からぬジョークを連発したという。
 
 
● 経歴も名前も“変わってる”けど、名家の出???
 
ピンチョン家は、イギリスから渡ったアメリカで最も古い家柄のひとつ。
19世紀の米作家 ナサニエル・ホーソンが、小説『七破風の屋敷』(1851)でピンチョン家の人々を主人公にしている。
 
 
 
などなど、
枚挙にいとまがない かなりの 怪人っぷり
 
 
そして、忘れちゃいけない
何よりうれしいのが、コレ。
 
 
● 作品が “マリファナ フレンドリー”☆
 
 
【マリファナ&アメリカ好きにオススメ】ピンチョン原作 映画『Inherent Vice (インヒアレント・ヴァイス)』日本公開 決定!
 
『インヒアレント・ヴァイス (邦題:LAヴァイス)』では、始終 マリワナの煙がもっくもく!
ヘロインは「悪のシンボル」として登場しますが、大麻は「日常生活に欠かせない必需品」といったカンジ。大麻吸い 唯一の欠点といえる「健忘症(大麻ボケ)」もしっかり描いているし、とにかくワカっているb
 
 
独立戦争直前を舞台に描いた別の作品『メイスン&ディクスン』でも、
 
「記憶は狂気に損なわれておらぬようだな。結構。体に毒な物質に手を付けんようにな、特に珈琲、煙草、印度麻(タイマ)はいかん。どうしても印度麻を使うなら、吸い込むでないぞ。記憶を大切にな!旅の無事を祈る。」
 
な~んて ニヤリとさせてくれる。
 
 
【マリファナ&アメリカ好きにオススメ】ピンチョン原作 映画『Inherent Vice (インヒアレント・ヴァイス)』日本公開 決定!
 
とまあ こんなカンジで『インヒアレント・ヴァイス』、
ハマっちゃう方はズ~~ッポシな作品だと思います。
 
 
ちなみに、ピンチョンが自作の映画化を許可したのは『インヒアレント・ヴァイス』が初めて。
映画も すでに〈第87回アカデミー賞〉の脚色賞と衣装デザイン賞にノミネートされたそうです。
 
なお映画は、4月18日から 東京・ヒューマントラストシネマ渋谷、大阪・テアトル梅田ほかで 全国公開されます。
 
 
■参考サイト
映画『インヒアレント・ヴァイス』 公式サイト
シネマトゥディ – ホアキン・フェニックスがマリファナ中毒のヒッピー探偵に!『LAヴァイス』4月公開
cinra.net – ポール・トーマス・アンダーソン監督×トマス・ピンチョン原作『LAヴァイス』公開決定
新潮社 – トマス・ピンチョン全小説
PYNCHON WIKI (ピンチョン作品を楽しむための 専用ウィキ)

▼ Inherent Vice PlayList (『インヒアレント・ヴァイス』 作中に登場する音楽のプレイリスト)


 
PC作業のBGMにもバッチリですヨ~☆
 
グルーヴィ!(kg)
 
 
トレーナー No.248 マリファナ名品種 「KUSH (クッシュ)」
2010年代 大麻合法化時代に突入したアメリカで
マリファナの代名詞となっている 『KUSH (クッシュ)』が トレーナーになりました!






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