2015年3月 のアーカイブ

ジャカルタ警察が押収した3.3トンものマリファナを焼却 街中がハイになり苦情殺到

2015年3月31日 火曜日

ジャカルタ警察が押収した3.3トンものマリファナを焼却 街中がハイになり苦情殺到

ジャカルタ警察は3月28日(土曜日)に違法薬物である大量のマリファナ、メタンフェタミン(クリスタル・メス)、エクスタシー(MDMA)などの錠剤を押収。報告書によると3.3トンものマリファナが西ジャカルタ警察により焼却されたという。しかし焼却により処分された違法な薬物が原因で街中がハイになり、苦情が来ているという。

焼却の場所は容疑者も立ち会い、またマスコミや一般人も注目するイベントのような感じで行われた。しかし見学者は誰一人としてマスクなどで煙を防ごうとせず、結果マリファナの煙を吸いハイな気分になる人が続出だったという。それだけでなく、気分を害する人や、めまい、頭痛、吐き気を訴える人も出てきた。

通常の量では無く、あまりにも大量のマリファナに酔ったような感覚ではなく気分を害したのだろう。

参考:ゴゴ通信 – ジャカルタ警察が押収した3.3トンものマリファナを焼却 街中がハイになり苦情殺到

突っ込みどころ満載のニュースですねー。(kg)

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麻世妙、よみがえる大麻布~聖なる植物、大麻の歴史~

2015年3月24日 火曜日

麻世妙、よみがえる大麻布~聖なる植物、大麻の歴史~

(画像:鎧の中に着る帷子。縦糸が大麻、横糸が苧麻で織られている。江戸期のもの)

日常生活から神道儀礼まで、日本人に欠かせない存在だった“大麻”

四季折々の豊かな自然に恵まれた日本。昔から人々は、身の周りの植物や山に自生する草木の皮や茎の繊維を採り、績み、紡いだ糸で布を織って、暮らしに役立ててきた。

「昔から、日本では葛や藤、和紙の材料とされる楮(こうぞ)、芭蕉などの植物繊維を用いて布を織りあげてきました。素朴で独特な風合いの自然布は、今なお人々に愛され、受け継がれています」と近世麻布研究所・所長の吉田真一郎さんは話す。吉田さんは、30年にわたり日本の自然布を研究、中でも主に江戸時代の大麻布と苧麻布の繊維と糸の研究に取り組んできた。

「縄文時代の遺跡からも大麻の編み生地や紐などが出土しているように、大麻は日本人の暮らしに欠かせない素材として用いられてきました。木綿が普及する江戸時代前までは、日本各地で栽培できる大麻や苧麻が衣料素材の主流でした」

また衣料素材としてだけではなく、大麻は「聖なる植物」として特別視されていた。神道の祭祀では「おおぬさ」と称され、樹皮から採った皮を束ね神様への捧げものにしていた。また聖域を囲む結界の麻紐や神殿に吊るす鈴の縄として今でも大麻が使われている。

「古来より大嘗祭などの祭礼や伊勢神宮の神事には、大麻布で織られた装束を身につけて執り行われています。また伊勢神宮のお札は、神宮大麻(じんぐうたいま)と呼ばれています。昔から人々は、大麻に秘めた力が宿っていることを感じていたんでしょうね」。大麻は日常生活だけではなく神道儀礼に至るまで、あらゆるシーンで役割を担ってきた素材だったのだ。

長年、大麻は庶民向けの衣料素材であり、上布といわれる高級布は苧麻(ちょま、ラミー)で織られたもの、と考えられてきた。実際、徳川家康の上意によって長幅丈尺が定められ、検査合格品にのみ「南都」の朱印が押されてきた「奈良晒(ならさらし)」、また越後の「越後縮(えちごちぢみ)」はどちらも苧麻で織られている。

「これまで上布といえば苧麻、と言われてきました。しかし集めた古布を調査研究する中で、高級な着物から大麻糸が見つかりました。さらに、江戸時代の彦根藩では、苧麻製の上布とは別に大麻100%の晒布(さらしぬの)も製織していたことが判明。私自身、大麻布に触れた時『こんなに柔らかいものだったのか』とこれまでの説を覆す風合いに本当に驚かされました」

この大麻で織られた近江の晒布との出合いが、現代へ“大麻布”を蘇らせるきっかけになっていく。

プロジェクト始動から3年半、江戸時代に劣らぬ大麻布が誕生

明治以降は機械紡績がもたらされたことで、機械向きではない大麻布は市場から追いやられていく。さらに第2次大戦後にGHQの指示下で制定された大麻取締法により、大麻生産や流通が許可制となり国内生産は激減。自然と世の中から大麻布が消えていった。

古大麻布を調査する中で、近世麻布研究所・所長吉田真一郎さんは「速乾性にすぐれ保温性も高い。そして強靭なのに柔らかである。調べれば調べるほど、大麻布の良さが見えてきました。そして、なぜこんなにすばらしい素材を作らないのか?」との疑問を持ち始めた。そして“作らないのか?”という吉田さんの声が、京都帯匠誉田屋十代目・山口源兵衛さんやエイベックスに届いたことで“大麻布を甦らせる”という夢のあるプロジェクトへ繋がったのだ。

夢をかたちにするため、大麻布作りから流通などの管理に関わったのがエイベックス・グループ・ホールディングスの麻世妙プロジェクトリーダー・山嵜竜司さんだ。「初めて吉田さんの所有する江戸時代の晒した大麻布を触った時、これが大麻!?と柔らかさにすごく驚きました。一片の大麻布を頼りに、夢や想いを形にするのは、非常に困難であると同時に大きなやりがいがありましたね」と山嵜さん。

大麻の紡績工場が少ないため、柔らかな大麻糸作りは紡績工場にとっても初めての経験。山嵜さんや工場スタッフは、何度も打ち合わせを重ね、通常の紡績方法ではない技術で大麻糸作りに臨んだという。「大麻から出来た糸で織った試作品を、吉田さんや山口さんと共に精査。改善して欲しい点をまとめて、ふたたび工場へと再依頼する。試作し再調整、それを何度も何度も繰り返しました」と山嵜さん。そしてプロジェクト始動から3年半、ようやく江戸時代の大麻布に優るとも劣らない生地が完成する。

甦った大麻布は、麻世妙(まよたえ)と名づけられた。平安時代より「妙」とは布を指す言葉。また妙には、不思議なほどすばらしいという意味もある。日本人の暮らしと密接な関係があった大麻布を再現するにあたり、麻の世の中は不思議であるという意味を込めた名前だとか。吉田さんは「多くの自然布がありますが、大麻布は、日本人にとって身近であり、特別な存在でもあった布。脈々と続いてきた歴史のある大麻布をこれからも尊重していきたい。麻世妙として日常生活に取り入れられていくことで、今の時代の人にも良さや特性が浸透することを期待しています」と締めくくった。

麻世妙、よみがえる大麻布~聖なる植物、大麻の歴史~

近江の大麻布に絣の部分だけ苧麻を用いた江戸時代の着物

麻世妙、よみがえる大麻布~聖なる植物、大麻の歴史~

江戸時代のものは苧麻製であったが、明治12年以降頃には大麻製の「奈良晒(南部印)」が生産されていた。そんな奈良晒のひとつ

麻世妙、よみがえる大麻布~聖なる植物、大麻の歴史~

木綿製藍染めの道中着。内側は大麻布が使われている。「近世風俗志(守貞謾稿)」によれば、襟元の飾り模様から天保以前のものと推測される

参考:Fashion Headline – 麻世妙、よみがえる大麻布~聖なる植物、大麻の歴史~

画像の着物、どれも美しいですねー。袖通してみたい♪(kg)

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ペットの医療マリフアナ合法化を、米ネバダ州で法案提出

2015年3月20日 金曜日

ペットの医療マリフアナ合法化を、米ネバダ州で法案提出

[18日 ロイター] – 米ネバダ州議会で17日、病気などで衰弱しているペットに、医療目的のマリフアナ使用を認める法案が提出された。

慢性的または衰弱性の病気で、獣医師が「症状を緩和する可能性がある」と確認した場合、飼い主がマリフアナを購入することを認める内容。

米国では同州ほか23州で医療目的のマリフアナが合法化され、4州と首都ワシントンDCでは嗜好目的の使用も認められるなど、合法化の動きが広がっている。ロイター・イプソスの世論調査では、米国民の46%が全面合法化を支持している。

参考:ロイター – ペットの医療マリフアナ合法化を、米ネバダ州で法案提出

引用文 文末、 “米国民の46%が全面合法化を支持している。” もうすぐ半数~♪(kg)

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