2015年3月 のアーカイブ

医療用マリフアナの制限撤廃へ、超党派で包括法案提出 米上院

2015年3月12日 木曜日

医療用マリフアナの制限撤廃へ、超党派で包括法案提出 米上院
画像:てんかんを患う4歳の少女に話しかける米上院議員(左)
少女の母親(中央)は医療大麻の合法化を求める活動をしている

【3月11日 AFP】医療用マリフアナの使用に関するこれまでで最も包括的な法案が10日、米議会上院に提出された。超党派で提出された法案は、現行の連邦法が定めた治療目的のマリフアナ使用に対する制限の撤廃を目指した内容となっている。

 米国内ではすでに23州が多発性硬化症やてんかんなどの治療に大麻の使用を認めている。しかし、連邦法の下では依然として禁止されているため、利用者が捜査されたり、逮捕されたりする可能性が残されている。

 提出された法案は、州法を順守する形で医療用マリフアナの製造・流通・所持を行った場合は、連邦法が定めたこれらの行為に対する罰則規定を撤廃する内容が含まれている。

 現在米国では、医療用マリフアナが違法とされている州の住民がすでに合法化されている州で入手したマリフアナを所持して帰宅しようとすれば、州境を越えた時点で逮捕される可能性がある。(c)AFP

医療用マリフアナの制限撤廃へ、超党派で包括法案提出 米上院
画像:法案について記者会見する上院議員ら

参考:AFP BB News – 医療用マリフアナの制限撤廃へ、超党派で包括法案提出 米上院

ニッポンも超党派で大麻取締法撤廃しようゼ~(kg)

会報 「医療大麻を考える会 会報 Vol.4」
日本の大麻問題も解決しよう
NPO法人 医療大麻を考える会 会報 Vol.4






大麻密輸巧妙、チョコの中にも 大阪税関、押収量27倍

2015年3月2日 月曜日

大麻密輸巧妙、チョコの中にも 大阪税関、押収量27倍
インドから送られてきた経典。表紙をはがすと、中にシート状の大麻樹脂が隠されていた=大阪税関提供

 大阪税関は2月20日、昨年の密輸摘発状況を発表した。大阪港や関西空港などでの不正薬物全体の摘発は38件で前年の60件から減少したが、このうち大麻は18件と前年の7件から約2・6倍に増えた。押収量も前年比約27倍の16キロだった。

 税関によると、チョコレートやキャンディーなど大麻成分の入った菓子類を密輸するケースが増えており、米国から運ばれているという。このほか、インドからの荷物で、経典の中に大麻樹脂約5キロが隠されていたものもあった。覚醒剤の押収量は19・2キロで前年より約10キロ減った。

 また、「運び屋」にされる手口も巧妙化しているという。20代の男性がケニアを訪れた際、現地の女性ガイドに誘われて食料品店に行き袋入りのコーヒー豆を購入。ガイドから「日本の友達に渡して欲しい」と頼まれたが、中には覚醒剤約350グラムが詰められていたという。(藤田遼)

大麻密輸巧妙、チョコの中にも 大阪税関、押収量27倍
米国から国際郵便で送られてきたチョコレート。大麻成分が入っているという=大阪税関提供

参考:朝日新聞 – 大麻密輸巧妙、チョコの中にも 大阪税関、押収量27倍

アメリカで処方された大麻カプセルを旅行でフツーに持ち込んでしまった話とか、たまに聞きますよネ☆(kg)

隠しケース(スタッシュケース) 「CD Security Safe (CDケース型)」
オシ・・・これでダイジョウブ・・・






アメリカで大麻合法化後、教育現場での大麻の扱いが宙に浮いた状態に

2015年3月2日 月曜日

アメリカで大麻合法化後、教育現場での大麻の扱いが宙に浮いた状態に

大麻支持が不支持の数を上回る逆転現象が起こるなど、アメリカでは大麻に対する扱いや考えが急速に変化しています。それに伴い大麻の扱いに戸惑う教育現場の声が上がっており、ラジオ局NPRで特集が組まれています。

When Pot Goes From Illegal To Recreational, Schools Face A Dilemma : Shots – Health News : NPR

コロラド州で大麻が合法化した後、Arapahoe Ridge High Schoolのように大麻にまつわるトラブルが増加傾向にあります。公立高校では大麻に関するトラブルを報告する必要がありませんが、かなりの数の生徒が大麻を使っているとされる証拠がRocky Mountain PBS I-Newsによって集められています。

Boulder Valley Schoolがある地区の健康教育コーディネータであるオデット・エドブルークさんは「学生は大麻は楽しいものとして印象付いてしまっているので、のちのち生徒が試してしまう」と述べており、健康指導要領が変わっていないため、大麻をどのような存在に位置づけるか悩んでいる教育現場もあり、大麻に対する見解もバラバラだそうです。

アメリカで大麻合法化後、教育現場での大麻の扱いが宙に浮いた状態に

実際に生徒の声を聞いてみると、高校2年のアルバート・アマヤさんは「大麻はアルコールやタバコと比較すれば長期的な影響は少ない」と述べており、生徒の中には「大麻が危険だと教えられても、実生活ではそういった実感が薄く、現実味を伴わない」と回答しています。同じような意見を持つ生徒が多いためか、4人の子どもを持つキャロル・ギブスさんは「学校では大麻に対する距離の取り方を教えてほしい。たとえば大麻を吸うと無気力になってしまったりするのは問題です」とコメントしています。

アメリカで大麻合法化後、教育現場での大麻の扱いが宙に浮いた状態に

コロラド環境衛生局は、科学的根拠に基づいた大麻に関する教育プログラムを開発中であり、環境疫学・毒物学課のチーフを務めるマイク・ファン・ダイクさんは「タバコは健康上必要になることはありませんが、大麻ではそういった人々もおり、扱いが難しい存在です」と述べています。現在、コロラド州では大麻の税収を使って看護婦・心理学者・カウンセラーなどを雇い、学校での大麻の問題に取り組んでいる最中とのことです。

参考:Gigazine – アメリカで大麻合法化後、教育現場での大麻の扱いが宙に浮いた状態に

小学生がへちまやサツマイモ育てるみたいに、高校生になったら授業で大麻栽培したらどうでしょうか? 収穫したら、麻の実は料理して、茎から麻糸紡いだり、花穂は薬効があるけど、やりすぎるとこれとコレと、こういうリスクがあるよ~って学習して、ハシシこねて、オイルまで抽出。これでじゅーーぶん 大麻のすごさがわかると思うけどナ☆(kg)

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大麻(ヘンプ)を素材に使用した日本の伝統下着「ふんどし」