シアトルのショップ、マリファナの成分入りコーヒーポッドを販売へ


全米各州で医療用マリファナ合法化の動きが加速するなかで、中小のコーヒー会社の間からは、マリファナの成分入りコーヒーポッドを販売する動きが生じていることが14日、Yahoo Financeの報道で明らかとなった。

マリファナ入りコーヒーの販売に踏み切ったのは、シアトルにあるマリファナショップ「Uncle Ike’s(アンクルアイク)」で、ここの店頭では、10ミリグラムの大麻成分(テトラヒドロカンナビノール)が入っている10ドルでコーヒーを飲むこと が可能な他、自宅でも本格的なマリファナ入りコーヒーを楽しむことができるようにクーリング社のK-Cupに対応のマリファナ入りコーヒーポッドを購入す ることも可能だ。

アンクルアイクの売上高はマリファナの成分入りコーヒーを販売開始してから急速に伸びており、現在では全ての売上高の60%がマリファナ入りコーヒーで占められるようになっている。

医療用マリファナは全米全ての州で合法化されているわけではなく、全米規模の大手コーヒーメーカーがこうしたマリ ファナ入りのコーヒーを扱うことは今のところ困難な状況ともなる。そのため、マリファナ入りコーヒーはマリファナが合法化されている州のローカルなコー ヒーショップにとっては大手との差別化を図る上で強力な武器となる可能性も生じてきている。

市場では、今後、合法的なマリファナビジネスは非合法な薬物ビジネスを駆逐しながら、巨大産業に成長するといった見方も生じてきている。

(本文business newslineより転載)

 

こちらが実際にUncle Ike’sで販売されているコーヒーみたいです♪

カフェイン×THCの効果が気になるところですが、朝食後の優雅なひと時、ブラックでいきたいです☆

(良し)

 

 






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