北海道・東川 産業大麻の苗移植、栽培2年目 加工試験を本格化


北海道・東川 産業大麻の苗移植、栽培2年目 加工試験を本格化

【東川】町内の農園経営者らが昨年から町内で始めた産業用大麻(ヘンプ)の試験栽培が2年目に入った。今年は圃場(ほじょう)面積を倍の約50アールに広げ、茎などの加工試験を本格化させる。

 ヘンプは麻薬成分をほとんど含まず、加工性が高いのが特徴。町からの委託で試験栽培を進めるのは、大麻取締法に基づく道の大麻研究者免許を持つ松家農園社長・松家源一さん(66)と一般社団法人・北海道産業用大麻協会代表理事の菊地治己さん(64)。

 ヘンプは5月9、11日に播種(はしゅ)し、ビニールハウスで約8センチに成長。30日に菊地さんら12人が苗4900株を約20アールの圃場に手で植えた。残る圃場にも約4千株を移植。秋には種子に加え、脱臭剤などに使われる麻炭の原料となる茎を収穫する。

 菊地さんは「加工試験に回す材料をより多く収穫したい。作業の機械化や北海道に適した品種の開発にも取り組みたい」と話した。(楢木野寛)

参考:北海道新聞 – 産業用大麻の苗移植、栽培2年目 加工試験を本格化

さすが産業大麻、苗と苗の間隔 だいぶ狭く植えてますね(プラントをまっすぐ上に伸ばして、繊維となる茎を長くとるためネ)(kg)

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