大麻用いた花火、どんな輝き? 北海道・東川で試作打ち上げへ


大麻用いた花火、どんな輝き? 北海道・東川で試作打ち上げへ

【東川】上川管内東川町で昨年、試験栽培された産業用大麻(ヘンプ)の茎から作った麻炭を原料に、栃木県の花火製造会社が試作した花火の打ち上げ実験が27日、同町内のキトウシ森林公園家族旅行村(西5号北44)で行われる。麻炭は花火の助燃剤に使うが、国内では中国産が主体のため、関係者は「道産ヘンプの市場開拓につなげたい」と期待している。

 ヘンプは麻薬成分をほとんど含まない大麻の品種。町の委託を受けて昨年から試験栽培を進める松家農園の松家源一社長(67)と、一般社団法人・北海道産業用大麻協会の菊地治己(はるみ)代表理事(65)が、ヘンプの産業利用の可能性を探る狙いで、花火の打ち上げを企画した。

 27日午後7時半から、旅行村の駐車場横の芝生で打ち上げる。

 当日は入場無料で、一般見学も可。希望者は町産業振興課(電)0166・82・2111か、菊地代表理事(電)090・4874・0354へ。

参考:北海道新聞 – 大麻用いた花火、どんな輝き? 北海道・東川で試作打ち上げへ

燃えた後まで役立つ(炭、灰が火薬原料になる)なんて、大麻ステキ♪(kg)

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