2015年10月 のアーカイブ

カナダでも大麻完全合法化へ、政権を奪取した自由党が公約として明言

2015年10月27日 火曜日

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カナダでも大麻完全合法化へ、政権を奪取した自由党が公約として明言

嗜好品としての大麻の合法化を掲げていたカナダの自由党が単独過半数を獲得、カナダでの大麻の完全合法化に向けた動きが一気に本格化しそうです。詳細は以下から。

カナダで10月19日に行われた下院議員を選出する総選挙で投開票が行われ、ピエール・トルドー元首相の息子で43歳のジャスティン・トルドー党首が率いる野党の自由党が過半数を獲得、10年ぶりに保守党から政権を奪取しました。

トルドー党首は自由党が政権を取った際には嗜好品としての大麻の販売、規制、課税のシステムを構築し、同時に子供への譲渡や大麻使用時の運転などを厳しく罰する方針を公約として掲げていました。そこでは

カナダの現在の大麻規制は機能していない。このシステムでは子供たちの大麻使用を止めることはできないし、あまりに多くのカナダ人たちがほんの少量の大麻所持で前科者になってしまっている。我々は子供たちに大麻を使用させないことと利益を密売人たちの手に渡さないことを保証した上で、レクリエーション用の大麻を合法化し、管理し、アクセスを制限する。

と述べられています。

こうした公約を明言している自由党の勝利は既に市場にも影響を与えており、医療用大麻製造会社(カナダの医療大麻は2001年の時点で合法化)などの関連株が投開票後に一時急伸しています。

また、現在のカナダの医療用大麻市場規模は推定年間8000万~1億カナダドル(約73~92億円)とされていますが、嗜好品としての大麻の完全合法化が行われれば20奥~50億カナダドル(約1840~4610億円)にまで急膨張する可能性もあるとのこと。隣接するアメリカ合衆国のアラスカ州ワシントン州でも既に思考用大麻は合法化されており、国際市場が誕生する可能性もあります。

参考:BAZZAP! – カナダでも大麻完全合法化へ、政権を奪取した自由党が公約として明言

国際市場の誕生する可能性、ワクワクしますねー♪(kg)

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大麻合法化58%が支持|米ギャラップ2015年調査

2015年10月23日 金曜日

「あなたは大麻を合法化すべきだと思いますか?」

世論調査のギャラップ社が、初めて「大麻合法化」に関する項目を取り入れたのは、米国社会が薬物乱用に対して不寛容姿勢を強く示すようになった1969年のこと。最初の調査で、大麻合法化を支持したのはわずか12%でした。

それから約40年後の2011年には、初めて合法化支持者が多数を占め(50%)、その後も支持者は増加しています。

10月21日に発表された今年の調査結果では、58%が合法化を支持していますが、これは過去最高だった2013年調査と並ぶものです。

今回の調査は、2015年10月7‐11日の間に、全米の18歳以上の成人から無作為任意抽出した1015人を対象に、電話調査として行われたものです。

[質問]大麻の使用を合法化すべきだと思いますか?

[結果]はい(合法化する)58%
    いいえ(違法とする)40%
    どちらともいえない 2%

大麻合法化58%が支持|米ギャラップ2015年調査
グラフ(上記画像)は、大麻合法化を支持する割合
ギャラップ社のサイト(下記参照①)より転載

回答者の年齢層でみると、若い年代ほど合法化の支持率が高く、18~34歳では71%と圧倒多数が合法化を支持しています。

また、高年齢の人たちの間でも、時とともに合法化支持者の割合が少しずつ増加を見せています。たとえば、1951~1965年生まれのベビーブーマー世代と呼ばれる年齢層(現在50~65歳)では、15年前の調査では合法化支持率は35%でしたが、2015年調査では過半数をはるかに超える58%が合法化を指示しています。

こうした分析から、州や地域レベルでは、大麻の法規制緩和を求める民意は、今後もいっそう強まることになりそうだと、ワシントンポストは指摘しています(下記参照②)。

米国では、コロラド、ワシントン、アラスカ、オレゴンの4州とワシントンD.C.で娯楽用大麻が合法化され、医療用大麻制度を持つ州は23州(及びワシントンD.C.)にのぼっています。

最近では、2016年選挙で大麻合法化法案が提出されるとみられている州の名前が、そろそろ具体的にあがり、有力候補者の発言にも、大麻法制に対する姿勢がちらほら見え始めています。次の選挙戦でも、大麻問題は無視できない争点のひとつになりそうです。

参考:BLOGOS – 大麻合法化58%が支持|米ギャラップ2015年調査

ほー!年配の方たちも支持するようになったんですね~
こりゃますます勢いつきそうだ♪(kg)

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カナダ政権交代でマリファナ市場拡大期待、関連株が一時急伸

2015年10月21日 水曜日

カナダ政権交代でマリファナ市場拡大期待、関連株が一時急伸

[トロント 20日 ロイター] – 20日のカナダ株式市場で、医療用マリファナ製造業者の株価が一時急伸した。19日投票の総選挙で、マリファナを嗜好品としても合法化する方針を示していた自由党が過半数を獲得したため、市場が一気に拡大することへの期待が高まったことが背景だ。

トロントベンチャー取引所では、昨年医療用マリファナ製造会社として最初に上場したキャノピー・グロース(CGC.V)株が一時7%高まで買われたほか、メットラム・ヘルス(MT.V)が8%、アフリア(APH.V)は5%それぞれ上昇する場面があった。

──関連記事:カナダで10年ぶり政権交代、野党自由党が単独過半数

ダンディーのアナリスト、アーロン・ソールズ氏は「マリファナの嗜好品市場が突然出来上がり、明日にも合法化されるとすれば、国内では非常に急速に使用されるようになる」と述べた。

ソールズ氏によると、現在のカナダの医療用マリファナ市場規模は推定で年間8000万─1億カナダドルだが、嗜好品の使用が解禁されれば市場規模は20億─50億カナダドルに急膨張する可能性がある。

Mパートナーズのアナリスト、ダニエル・パールスタイン氏は「自由党がマリファナの自由化と課税を実現したいと強調し、議会で過半数を制したことで、上場されているマリファナ製造業者に追い風が吹くのは明らかだ」と指摘した。

ただ、業界幹部からは慎重な声も出ている。

現在医療用マリファナ栽培の認可申請中のシュープリーム・ファーマシューティカルズ(SL.CD)のジョン・ファウラー最高経営責任者(CEO)は、大掛かりな規制改革を法制化するには相当な時間がかかるとの見通しを示した。

既に医療用マリファナ製造の認可を得ているオーガニグラム(OGI.V)のデニス・アーセノルトCEOは、嗜好品市場が誕生しても州レベルで厳格に管理されるだろうとみている。

カナダ政権交代でマリファナ市場拡大期待、関連株が一時急伸

参考:ロイター – カナダ政権交代でマリファナ市場拡大期待、関連株が一時急伸

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