2017年3月 のアーカイブ

マリファナで和気あいあい! キリスト教の牧師&ユダヤ教の宗教指導者&無神論者が一緒に「大麻」を吸ったら宗教観の違いを乗り越えた

2017年3月23日 木曜日

マリファナで和気あいあい! キリスト教の牧師&ユダヤ教の宗教指導者&無神論者が一緒に「大麻」を吸ったら宗教観の違いを乗り越えた

心の拠り所となって人々を救うはずの宗教が争いの原因となり、これまでに数多くの戦争が起きて罪のない人々が犠牲となっている。

そんななか、もしかしたら宗教の違いを乗り越える一番の方法は、‟ハイ” になることかもしれないとばかりに、ユダヤ教のラビ&牧師&無神論者が一緒に大麻を吸う実験動画が制作された。全く異なる宗教観を持つ3人が、超~イイ感じに盛り上がってるぞ!

・宗教観が異なる3人が一緒に大麻を吸ったら……こうなった!

動画に登場するのは、昔大麻を吸ったことはあるが、それ以来、ずっとご無沙汰だというユダヤ教の宗教指導者ラビをしているジムさん。そして、牧師のクリスさんは大麻の経験がなく、カトリックの家庭で育った無心論者で同性愛者のカルロスさんは、1時間前に大麻を吸ったばかりだという常用者である。

牧師のクリスさんは、キリスト教徒の大麻喫煙は禁じられている訳ではないが、ほとんどの熱心な信者は吸わないだろうとコメント。こうして、3人は順番に水パイプと大麻を巻いたジョイントを回し、すでに和気あいあいといった感じに! カルロスさんは、「ラビと牧師と一緒に大麻を吸えるなんて、‟死ぬまでにやりたいことリスト” の1つを達成出来たよ」とご満悦な様子だ。

・ハイになって宗教観を語る3人

大麻を吸い始めてから15分後、3人は宗教談義で盛り上がり始めたのだが、カルロスさんが無神論者になった経緯を説明。「子供の頃は神を信じていたけど、14歳の頃に神についてリサーチを始めて、1人の人物に頼るなんてクレイジーだって思ったんだ」と理由を述べている。

そして、ジムさんはカルロスさんに「それぞれの人生や思考がその人物を物語っていて、個々が世界や宇宙の中で基礎となる信念を持っている。それを神とは呼ばなくても、スピリチュアルな人間であることに変わりはない」と言い、無心論者でも心に神に類似した物が存在していると説いていた。

・宗教観の違いを乗り越えた3人が和気あいあいに!

実験を開始して50分経つ頃には、すっかり3人が打ち解けて「お前のことが好きだ。俺達は友達になれるな」とのコメントも飛び出し、宗教観の違いを乗り越えたようだ。撮影の日が、たまたまイエスが復活した46日前に当たる ‟灰の水曜日” だったため、習わしに従いクリスさんが、カルロスさんの額に水で練った灰で十字架を描く儀式を行う一幕も! 

続けて、ジムさんがクリスさんの頭に手を当てながらユダヤ教典からの言葉を唱え、最後は水パイプで一服をキメてフィニッシュ! 宗教実験とも呼べる試みは、大きな笑い声と共に大成功のうちに幕を閉じたのであった。

筆者は、楽しそうな3人を見ていると自然に顔がほころんでしまった。信じる宗教や宗教観が異なっても、その違いを受け入れて打ち解けることは可能だということが良~く分かり、なかなか貴重な実験となったのではないだろうか。

参考:ロケットニュース24 – マリファナで和気あいあい! キリスト教の牧師&ユダヤ教の宗教指導者&無神論者が一緒に「大麻」を吸ったら宗教観の違いを乗り越えたって動画

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イスラエル、大麻個人使用の処罰を一部緩和

2017年3月7日 火曜日

イスラエル、大麻個人使用の処罰を一部緩和

【3月6日 AFP】イスラエル政府は5日、公共の場で個人が大麻(マリフアナ)を使用した場合の罰則について、使用回数が3回以下なら刑事訴追はせず罰金や治療などを科す法案を承認した。政府関係者が明らかにした。

 この法案では、公共の場での大麻の所持・使用が見つかった場合、初犯は罰金1000シェケル(約3万円)、2回目は2倍の罰金を科す。3回目は保護観察処分とし、4回目で初めて警察が刑事訴追手続きを行う。

 法案は大麻使用問題を調査する目的で政府が昨年7月に設置した委員会の提案を元に策定された。適用対象は個人使用のみで、大麻の栽培や売買は引き続き禁止される。

 ギラド・エルダン(Gilad Erdan)警察相は、法案の承認について「刑事法の執行よりも教育や治療を重視する新政策を実行する重要な一歩だ」と述べた。

参考:AFP BB News – イスラエル、大麻個人使用の処罰を一部緩和

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大麻業界が生み出す雇用は製造業以上、米2020年までの見通し

2017年3月2日 木曜日

大麻業界が生み出す雇用は製造業以上、米2020年までの見通し

米大麻業界は、トランプ政権の取り締まりを受けずに済む可能性に期待を寄せている。彼らが望みを託す要素は一つ、雇用だ。

大麻業界の調査機関ニューフロンティアは新たに発表した報告書で、合法大麻市場は2020年までに25万を超える雇用を創出すると予想している。米労働統計局によれば、これは製造業や公益部門で予想される雇用創出数を上回る。

同統計局は、2024年までに製造業では81万4000人、公益事業で4万7000人、政府機関では38万3000人、それぞれ雇用者数が減少するとしている。こうしたデータは、今後最も急速に伸びる業界は全てヘルスケア関連だと示唆するデータとも一致している。

合法大麻市場は2016年には推定72億ドル(約8146億円)規模に達し、今後は複合年間成長率17%のペースで成長が予想されている。医療用大麻の売上は、2016年の47億ドル(約5318億円)から2020年には133億ドル(約1兆5000億円)に、成人の嗜好用大麻の売上は2016年の26億ドル(約2940億円)から2020年までには112億ドル(約1兆2700億円)に増える見通しだ。

「これらの数字は、大麻が経済の大きな推進力であり、雇用創出のエンジンであることを裏付けるものだ」と、ニューフロンティア・データのジアダ・デカーサー創業者兼CEOは言う。

「今後3年から5年で大麻業界の成長ペースはある程度減速すると予想している。だが2025年までには市場全体の売上高が240億ドル(約2兆7000億円)を上回る見通しで、2020年までには30万近い雇用を創出する可能性もある大麻市場は依然として、アメリカ経済における前向きなエネルギーであり続けるだろう」

ニューフロンティアは、コロラド州から経済的な分析を依頼されたマリフアナ・ポリシー・グループの分析を基に予想を行った。マリフアナ・ビジネス・デイリー誌が毎年、大麻関係の専門家を対象に実施している調査によれば、業界では既に10万から15万の労働者を雇用しており、大麻の栽培や販売を行う企業では9万人近くが働いている。

カリフォルニア州オークスターダム大学は、将来大麻業界で働く可能性のある人材を育成する数少ない公的機関の一つ。そのデール・スカイ・ジョーンズ総長は、「大麻関連の雇用市場は成長しているが、同業界に関心のある多くの人は麻薬取締局に訴追されることを恐れてきた。しかし、それが変わりつつある」と話す。

「米連邦控訴裁判所では先ごろ、州法に従って医療用大麻の栽培や販売を行った者については、連邦政府による訴追を免れられる可能性を全会一致で決定した。この判断は第9巡回裁判所の担当区域内にある州のみに影響を及ぼすものだが、今後国内そのほかの巡回裁判所にも影響を及ぼすことになるだろう。そうなれば、より多くの人が大麻業界に安心して入れるようになる」

大麻業界で働く多くの人は、自分たちの仕事に感謝し、雇用主に満足している。環境や文化の変化により、いわゆる巨大企業での仕事に興味を持たない多くの人もひきつけており、より従来型の業界から新たな挑戦をしたり、異なる労働環境を求めて同業界に移る専門家も増えている。

参考:Forbes Japan – 大麻業界が生み出す雇用は製造業以上、米2020年までの見通し

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