2017年7月 のアーカイブ

ウルグアイ 大麻販売解禁 密売組織の弱体化狙い

2017年7月20日 木曜日

ウルグアイ 大麻販売解禁 密売組織の弱体化狙い

市販が解禁された乾燥大麻を購入するために薬局に行列を作る人々=ウルグアイの首都モンテビデオで19日、ロイター

 【サンパウロ朴鐘珠】南米ウルグアイで19日、嗜好(しこう)品としての乾燥大麻(マリフアナ)の市販が解禁された。価格は密売価格より7~5割安く設定されている。政府管理の下、安価で提供することで麻薬密売組織を弱体化させるのが狙い。地元紙が報じた。

 購入できるのは指紋認証システムに登録した18歳以上の市民で、登録を済ませたのは約5000人、うち男性が7割。19日現在、大麻販売に指定された薬局は国内16店舗で、今後増える見込み。

 地元メディアによると、首都モンテビデオの薬局では午前8時の開店と同時に購入者が訪れていた。

 価格は1袋5グラム入りが187.04ペソ(約730円)で、購入上限は1人当たり1カ月に40グラム。生産から流通、販売までを政府が一括管理する。売り上げの7割が生産費に充てられ、残りの3割は政府の麻薬依存防止政策などに活用される。

 ウルグアイは前政権下の2013年末、世界で初めて大麻の栽培・販売・使用すべてを合法化。だが、バスケス大統領が慎重姿勢を示したため細則策定などに時間を要した。

 嗜好品としての大麻は米ネバダ州やワシントン州などでも合法化されている。

参考:毎日新聞 – ウルグアイ 大麻販売解禁 密売組織の弱体化狙い

品質はどうなのか?とってもキニナリますねーー♪

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大麻栽培現場を発見した英国警察の対応がオチャメすぎる

2017年7月18日 火曜日

大麻栽培現場を発見した英国警察の対応がオチャメすぎる

現在アメリカでは、コロラド州をはじめとする8州とワシントン特別区で嗜好用大麻が合法化、いわば大麻先進国になりつつある。その一方、紳士の国イギリスでは大麻の所持も栽培も違法である。

さて、そんな大麻非合法の国イギリスで、秘密の大麻栽培所が発見されたのだが、「捜査に当たった警察署の対応が最高!」だとネットで話題となっているので紹介したい。超茶目っ気タップリな警察のやり返し方が、か~なり愉快なのである!

・警察が秘密の大麻栽培所を発見!

英ニュースサイト『METRO』によると、英オックスフォードのテムズ・バレー警察署が一般人のタレ込みにより、森にあるという秘密の大麻栽培所を捜査。

通報通り、森の中に大量の大麻株を発見した警察は、根こそぎ大麻を地中から抜いて押収……することも出来たのだが、意外な行動に出た。なんと違法栽培主にメモを残して、「秘密の栽培所が、秘密じゃなくなっちゃったよ~!」と知らせたのである!!

それでは、警察がメモに何を書き残したのか、以下に紹介しよう。

「おっとっと! すれ違いになっちゃったけど、気軽に警察に電話して。条件について話し合おう。たくさんの愛とキスを。テムズ・バレー警察署より」

と、テムズ・バレー警察署のロゴと名前が入ったメモ用紙に、茶目っ気タップリな内容を書き綴って現場を後にしたのだ。ちなみに ‟条件” とは、容疑者と警察の間でやり取りされる取り引きのことで、「捜査に協力すれば刑が軽くなる」といったことだと思われる。

・ネットユーザーが大ウケ!

その後、警察署から「たくさんの愛とキス」を受け取った栽培主から連絡があったのかどうかは不明だが、ネットユーザーは茶目っ気ある警察の対応に大ウケ! 「警察はユーモアのセンスがないなんて言ったのは誰だ!?」とか、「完璧! これからも素晴らしい仕事を続けてくれ」といったコメントが寄せられ、笑いのセンスを兼ね備えた警察にエールを贈っている。

警察や法的機関に勤める人は少し近づきにくい印象があるが、こういった意外な側面を見せられると、親近感が沸いてしまうというものだ。

参考:ロケットニュース24 – そうきたか!「秘密の大麻栽培所を発見した警察」の対応がオチャメすぎるとネット民ニヤリ

英国での薬物乱用法に基づく大麻の分類は、1928年~2004年がクラスB、2004年~2009年まではクラスCに引き下げられました。当時 成人の半数が支持し、個人使用量の大麻所持は非犯罪化されました。しかし2009年以降にクラスBに戻され、その後も賛否を二分する議論が続いています。

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大麻たばこ スイスの大手スーパーで販売開始へ

2017年7月18日 火曜日

大麻たばこ スイスの大手スーパーで販売開始へ

マリファナ・ビジネスが盛況のスイスで、大手スーパーCoopが今月24日から合法的な大麻タバコの販売を開始する。販売価格は1箱19.90フラン(約2300円)で、製造メーカは国内を拠点とするHeimat(ハイマット)社。無料日刊紙20minが報じた。スイスでは2011年に、THC(テトラヒドロカンナビノール)と呼ばれる精神作用物質の含有率が1%未満の大麻が合法化された。同たばこは1箱あたり4gのCBD(カンナビジオール)を含む。CBDは大麻に含まれる成分カンナビノイドの一つで、THCのような精神作用がない。販売対象年齢は18歳以上。

参考:swissinfo.ch – 大麻たばこ スイスの大手スーパーで販売開始へ

パッケージに「タバコ&大麻」って書いてありますね。それにCBDオンリー、2,300円は高いんじゃない~?

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