2017年8月 のアーカイブ

NY市に医療用大麻専門薬局 製薬会社5社に許可

2017年8月8日 火曜日

NY市に医療用大麻専門薬局 製薬会社5社に許可

 【3日付DNAインフォ】ニューヨーク州保健局は1日、製薬会社5社に、ニューヨーク市内で医療用大麻調剤専門薬局を開店する許可を出したと発表した。
 今回、許可を受け、医療用大麻調剤専門薬局を開く製薬会社は、マンハッタン区がフィオレロ製薬、ブルックリン区がバレーアグリスーティカルズおよびシティバメディカル、クイーンズ区がパリアテックニューヨークおよびニューヨークカンナ。各社は州内のオノンダガ郡やオレンジ郡などで大麻を栽培をしており、今後、州内で栽培工場および薬局の支店を拡大する見通し。
 州では現在、2万5700人以上の患者と1130人以上の医師が医療用大麻プログラムに参加している。今年3月から、医療用大麻による治療を受けることが認定された疾患に「慢性的な痛み」が含まれたことから、患者の数は70%増加しているとされる。
 同局のハワード・ザッカー局長は、「今回の開業許可により、患者が医療用大麻を入手しやすくなり、供給できる地域が拡大されることを願う」と述べた。
 2015年に医療用大麻が合法化されて以来、州は特定看護師などが患者への処方を認定できるようにし、大麻の配達を許可するなどその範囲を拡大している。

参考:Daily Sun New York – NY市に医療用大麻専門薬局 製薬会社5社に許可

カナダ企業が買収した製薬会社バレーアグリスーティカルズは、ブルックリンで展開するんですね~☆

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ハワイ初の医療大麻ラボが開設

2017年8月7日 月曜日

ハワイ初の医療大麻ラボが開設

ハワイ時間7月31日(月)、オアフ島にハワイ初の医療大麻(メディカルマリワナ)ラボが開設されました。これを受けて関係者は医療大麻産業にとって画期的な一歩となると語っています。

医療大麻は、慢性痛、ガンの化学療法や治療に伴う吐き気の緩和、末期エイズ患者の食欲増進、てんかんなど様々な疾患への効果が認められており、一般処方箋にくらべ比較的身体への副作用が少ないことから、医療大麻を導入した生薬療法は合衆国のいくつかの州を含める世界各国で取り入れられています。

ハワイ州保険局によりますと、 キングストリートに位置する Steep Hill Hawaii がハワイ州全域の処方箋薬局からの医療大麻の検査を始めるそうです。

この実験室では、サンプルが収集されてから4日間かけて7つの検査が行われ、重元素存在量、農薬、微生物汚染などの検査をクリアすれば、保健省が最終的な確認をした上で医療大麻用の調剤薬局に認定をします。

ハワイではこれまで少なくとも8軒のうち3軒の薬局が医療大麻を販売できるライセンスを取得していますが、認定を受けた検査室が効能や純度をテストして安全性を確保するまで販売することができません。PharmLabs Hawaii と Clinical Laboratories of Hawaii も現在認証待ちです。来週末には処方箋薬局がオープンする予定です。

ハワイ州保健省は、さらにカウアイ島、ハワイ島、マウイ島、オアフ島にも医療大麻ラボを設置する意向です。

メディカルマリワナはハワイ州では2000年に合法化されていましたが、患者たちは合法的に医療大麻を入手する方法がありませんでした。

医療大麻を使用する患者は処方箋が必要で保健省に申請をしなければなりません。ハワイでの申請者は2017年6月30日までに17,591 名で前月に比べると573名増加しているそうです。

参考:My ハワイ – ハワイ初の医療大麻ラボが開設

みんな大すきなハワイですよー♪

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米国最大の大麻メーカーがカリフォルニアでマリファナリゾートを開発予定

2017年8月7日 月曜日

米国最大の大麻メーカーがカリフォルニアでマリファナリゾートを開発予定

8月3日(現地時間)に米国最大の大麻メーカーである「American Green」は、ロサンゼルスから約3時間ほどの場所にある二プトン市を500万ドル(約5億5000万円)で購入し、マリファナを合法的に楽しめるリゾート地を開発予定だと発表した。

二プトン市はカリフォルニア州とネバタ州との境近くにあり、現時点で人口は約20人ほど。小さな街ではあるが古いウェスタンスタイルのホテル、住宅、RVパーク、コーヒーショップ、サナトリウムなどは建っており、同社は250万ドル(約2億7000万円)を投資して、同地をマリファナリゾートにリノベートするとのこと。オープン後は現地のレストランやストアにて二プトン市の畑で栽培される大麻を使用した料理や製品が提供されたり、二プトン市で採れるお水にカンナビジオールを注入したカンナビスウォーターなども販売予定だという。「American Green」のCEOであるDavid Gwyther(デイビッド・グアイザー)は、今回のマリファナリゾート開発計画について、以下のようにコメント。

「我々は真のグリーンラッシュ(マリファナが合法的な産業として大きなマーケットに成長していること)をリードする役目を担うことができて、とても楽しみです。現在アメリカで起こっているカンナビス革命は19世紀に起きたゴールドラッシュのようにコミュニティを復興することができる強いパワーを持っていると確信しています。」

カリフォルニア州では合法となったマリファナ。果たして「Good American」によるマリファナリゾートは“大人の遊び場”として人気を集めることになるのであろうか?

参考:HYPEBEAST – 米国最大の大麻メーカーがカリフォルニアでマリファナリゾートを開発予定

米国最大の大麻メーカーがカリフォルニアでマリファナリゾートを開発予定

グリーンラッシュなNEWSですね

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