2017年9月 のアーカイブ

「リタイア後は大麻で第二の人生」年配マリファナ起業家が増加中

2017年9月27日 水曜日

「リタイア後は大麻で第二の人生」年配マリファナ起業家が増加中
ニューヨークのイーストビレッジ地区に一昨年オープンしたパイプショップ「ヴィレッジ・グラニーズ(Village Grannies)」

“ダメ、ゼッタイ”のイメージとは、もうおさらば。旨味のある一大産業として認識されるようになり、そのしたり顔が目に浮かぶ。「マリファナ産業」の話だ。

マリファナミルクにマリファナの名刺、マリファナの家、マリファナ写真素材サイト。潤う市場を土壌に、マリファナビジネスの伸びしろはまだまだ計り知れない。その旨味をみすみす見逃すまいと、ビジネスマンもマリファナビジネスに夢中なわけだが。日を増すごとに増える参入者、なかでもここ最近目立つのが人生の“大センパイたち”…。ご年配の方々のマリファナ起業家が増えているって、マジ?

じいばあ、第二の人生はゆるりマリファナビジネスで

 昨年度の米国マリファナ産業、収益は医療用・娯楽用合わせ、およそ67億ドル(7477億円)に達した。前年比で30パーセントも伸びたというから、その勢いたるや。終わりの見えないその成長の追い手となるように登場しているのが、「年配のマリファナ起業家」である。新たな成長産業と形容されるマリファナビジネスに、リタイア後の“第二の人生”を謳歌する50代後半から60代が続々参入してきている。

おばあちゃんのマリファナパイプショップ
 若者で賑わうニューヨークのイーストビレッジ地区に一昨年オープンしたパイプショップ「ヴィレッジ・グラニーズ(Village Grannies)」。“Grannies(おばあちゃん)”の通り、経営するのはヴェレッド(56)とジバヤ(60)という初老女性二人組だ。

 パイプショップといえば、ガラス張りで蛍光灯ピカピカな、なんとも“怪し〜い、いかがわし〜い”イメージがあるが、ここはまるでアートギャラリーのような洗練さ。ジバヤは映画や広告などのクリエイティブディレクター、ヴェレッドは元ジュエリーデザイナー、「退職のことも考えて」かねてから構想していた“いままでにないスモークショップ”をオープン。ちなみに彼女たちと同世代の50代、60代女性の利用客も少なくなく、「年配女性客の多くは、お酒にとって替わる手段として楽しんでいるわ。なぜなら、マリファナの方が健康的にベターでしょう」。ニューヨーク・マガジンの「ニューヨークで行きたい店」に選ばれるなど、注目を集めている。

まだまだあるよ、グランマたちのマリファナプロダクト

 パイプショップばあちゃんたちは氷山の一角。医療用マリファナ常用者だったカリフォルニアの女性(62)が手がけるのは、「マリファナを入れても匂わないバッグ」。ティーンのように罪悪感たっぷりにこそこそ吸わなくても、「洗練された大人の女性らしく、上品なバッグからマリファナをサッと取り出していいじゃない?」。これを実現するため、マリファナ特有の匂いを抑える加工済みのハンドバック・クラッチバッグブランド「アンナビス(Annabis)」を立ち上げたそう。うーん、カをアに変えるだけで急に女性っぽさと高級感。彼女、前職のマーケティング・コンサルタントの経験を活かしつつ、マリファナ産業へとキャリアチェンジに成功している。

 その他にも、年内には総売上1200万ドル(約13億円)を叩き出すといわれるTHC入りグミ「ワナ(Wana)」を開発した女性(59)に、CBD入りの石鹸やボディクリーム、リップクリームのブランド「マ・クッシュ・ナチュラル(Ma Kush’s Natural)を立ち上げ、マリファナの栽培から製造まですべて自ら行う元調剤技師・営業職の女性(66)など、調べれば出るわ出るわのご年配マリファナ起業家たちだ。

確かに抵抗はないのかも。「ラブ・アンド・ピース」を肌で感じた世代

 一見食べあわせの悪そうにみえる「ご年配」と「マリファナ」。背景には、マリファナ合法化の事実はもちろんのこと、彼らが育った時代も大きく関わるといえるかも。というのも、年配マリファナ起業家は1946年から64年頃までに生まれた「ベビーブーマー」世代。つまり彼らの多くは、60・70年代の「サマー・オブ・ラブ」や「ヒッピーカルチャー」 を多感な10代に経験している。高齢マリファナ起業家たちが、その昔マリファナを燻らせるヒッピーだったかどうかは定かではないが、ヒッピー文化と切っても切り離せない“ドラッグ”という存在を肌で感じた(そして肺に吸い込んできた)世代にとって、マリファナに対する抵抗感はほかの世代に比べて薄いのかもしれない。

 また、モグりのビジネスはさておき、マリファナビジネスは大々的に展開できるようになってまだ数年と歴史が浅い。「数百年の伝統と成功例がある産業に比べ、若いマリファナ産業には(いい意味で成功などの)規範がない」との声もあるように、年齢・性別などの隔たりなく参入できる敷居の低さが売りだ。合法化も進み、ビジネスも勢い増すなか、あらかじめ決められた約束のように、マリファナフレンドリーな世代が絶妙なタイミングで退職を迎える。当面、「緑の葉っぱ+年配起業家=新たな成長産業」で間違いない。

「リタイア後は大麻で第二の人生」年配マリファナ起業家が増加中
ヴィレッジ・グラニーズ(Village Grannies)のパイプディスプレイ

「リタイア後は大麻で第二の人生」年配マリファナ起業家が増加中
THC入りグミ「ワナ(Wana)」

参考:HEAPS – “じいばあ×大麻”?「リタイア後“グリーンな葉っぱ”で第二の人生」年配マリファナ起業家がわらわら増加中

孫とボングHITできたら、幸せダナ~♪

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子どもは、親がマリファナを吸うことをどう考えているのか?

2017年9月25日 月曜日

現在、アメリカの半分以上の州でマリファナが合法化されているのは、多くの人が知っていること。だけどまだまだ、マリファナ=麻薬という考え方が残っているのも事実。

そのように学校で教育されてきた子どもたちは、自分の親が吸っているのを知ったら、どう思うのでしょうか?子どもと親のやり取りをハイライトでどうぞ。

「お母さん、マリファナ吸ってるの?」

子どもは、親がマリファナを吸うことをどう考えているのか?

「本当にマリファナを吸ってるの?」

「ここ数年間で、4〜5回吸ったかな。顔が険しいけど、大丈夫?」

「ううん。なんで、そんなもの吸うの?」

「ちょっと気分転換がしたかったの。ディナーのときに、ワインを飲む感覚と一緒だわ」

「へ〜」

子どもは、親がマリファナを吸うことをどう考えているのか?

「誰だって、ストレスを抱えるときがあるの。辛い時間を過ごさなきゃいけないことだって。そのときに助けになるわ」

子どもは、親がマリファナを吸うことをどう考えているのか?

「私がパニックになっているのを見たことがあるでしょ?そんなときに吸ったら、落ち着くし、不安も消えるの」

子どもは、親がマリファナを吸うことをどう考えているのか?

「みんな、吸うわけでもないんだ。食べる人もいるんだよ」

「じゃ、お父さんは食べてるの?」

「たまにね」

「美味しいの?」

「マリファナ自体は不味いよ。だから、他のものと混ぜて、なるべく良い味になるようにするんだ」

「ハイって、どんな気分?」

子どもは、親がマリファナを吸うことをどう考えているのか?

「リラックスするわよ。その様子を見たとき、どう思った?」

「難しい質問。だって、お母さんいつも吸ってるじゃない」

子どもは、親がマリファナを吸うことをどう考えているのか?

「ふんわ〜りした感じ。そして、どうしてもドリトスを食べたくなってしまうわね。

最近では、友だちと吸って、私たちはスゴく良い時間を過ごしたわ」

子どもは、親がマリファナを吸うことをどう考えているのか?

「とてもお腹が減るんだ」

「え、なんで草がお腹を減らすの?」

「正直、お父さんもその理由が分からないんだ」

「じゃ、吸っていい?」

子どもは、親がマリファナを吸うことをどう考えているのか?

「ダメだよ。特に10代の頃はね。小さな子どもは、体が成長してないから、危険なこともあるんだ」

「じゃ、お父さんが吸っても何も悪いことはないの?」

「いつも吸っていたら、良くはないだろうね」

子どもは、親がマリファナを吸うことをどう考えているのか?

「ワシントンでは21歳になったら、合法的に吸えるようになるわ」

子どもは、親がマリファナを吸うことをどう考えているのか?

「大人になって、脳が発達したらね。

家から出たくない、学校に行きたくないと思ってしまうこともあるだろうから、使い方には気をつけないといけないのよ」

子どもは、親がマリファナを吸うことをどう考えているのか?

この親子の場合は、少女がマリファナに対して嫌悪感を示しているので、お母さんから質問。

「あなたは、ドラッグに手を出すと思う?」

「絶対にないわ!」

「なんで、そこまで言い切れるの?」

「だって、私は悪いものだと知っているから」

「じゃ、お母さんが吸ったら、悪い気分になるかしら?」

「たぶんね」

「でも、もしもあなたがマリファナを吸うときが来たら、そのときにはちゃんと言ってね」

「分かった!」

親がマリファナを吸っていることを打ち明けてから、子どもの反応を撮影したのは人気動画サイト「CUT」。子どもなら興味を示すかなと思いきや、ほぼ全ての子どもがネガティブなイメージを払拭できなかった模様です。

もしかしたら、アルコールを知らない子どもたちは、お酒を飲んで酔っ払っている大人のことをこんな風に捉えているのかもしれませんね。

参考:TABI LABO – 子どもは、親がマリファナを吸うことをどう考えているのか?

自分で育てて、自分で巻ける。
自立した大人になってほしいナ○

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大麻の主な使用目的は「睡眠促進」、米国で意外!?な調査結果

2017年9月25日 月曜日

大麻の主な使用目的は「睡眠促進」、米一部地域で意外な調査結果

大麻には、「パーティー好きの人たちが集まり常習的に乱用している」というイメージが付きまとう。だが、先ごろ発表された調査結果が信頼できる指標になるものだとすれば、使用者の多くはそうした一般的な世間の見方とは異なり、ただ「眠りたい」だけなのかもしれない。

米コロラド州デンバーを中心とするデンバー都市圏と隣接するネブラスカ、ワイオミング両州の一部地域に住む大麻使用者1258人を対象に行った調査結果によると、使用の主な目的は「睡眠の促進」と「痛みの緩和」だった。

大麻を専門とする市場調査会社、コンシューマー・リサーチ・アラウンド・カナビスによれば、回答者のうち、睡眠促進のために大麻を購入したと答えた人は47.2%に上っている。不眠症の治療を目的に大麻を使用する人は非常に多く、大麻関連の情報を提供する「リーフリー(Leafly)」や「ハローMD(HelloMD)」といったウェブサイトでも、最も多い使用の目的として挙げられている。

睡眠に問題を抱える多くの人たちが、市販の睡眠薬の服用に伴う起床時の倦怠感を嫌い、大麻の使用を好むという。また、処方薬の「アンビエン」や「 ルネスタ」といった睡眠薬に含まれる中毒性のある成分も、大麻には含まれていない。

一方、同様に回答者の47.2%が使用の目的としたのが、「慢性または繰り返す痛みの緩和」だった。また、45.7%は「うつ病や不安症の症状の軽減」と答えている。

「友人や家族と楽しい時間を過ごすため」に大麻を使用すると答えた人は、28.5%に過ぎなかった。そのほか32.8%が、「創造性や感覚を高める」ために使用していた。

もう一つの誤解

映画などで描かれる大麻常用者のもう一つのイメージは、フルタイムの仕事に就きたくても就けない「不完全雇用の人」だ。だが、今回の調査結果では、使用者の大半はフルタイムで働いており、共働き世帯の人たちでもあることが分かった。

使用者の50%近くは家計の状況を楽観視しており、「半年後の生活は今より良くなっていると思う」と答えた。また、個人退職年金や企業年金に加入している人は42%に上った。

株取引を行っている人は18%、保有する流動資産が10万ドル(約1110万円)を超える人は19%だった。デンバー都市圏の大麻使用者の半数以上は世帯収入が5万ドルを超えており、その点を考慮すれば、こうした結果も驚くべきものではないといえる。

参考:Forbes Japan – 大麻の主な使用目的は「睡眠促進」、米一部地域で意外な調査結果

おもしろい調査結果が出ました。
“32.8%が、「創造性や感覚を高める」ため”というのにも、共感できますね☆

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