2017年10月 のアーカイブ

米政府職員の11%が「大麻を購入」 ワシントンDC調査で判明

2017年10月17日 火曜日

米政府職員の11%が「大麻を購入」 ワシントンDC調査で判明

Colin Dewar / Shutterstock.com
米国の首都ワシントンDCエリアは大麻産業の巨大な市場とは言い難い。しかし、大麻の合法化の流れを考える上では非常に重要な地域だ。最新の調査によって、米国政府職員の多くも大麻を購入していることが明らかになった。

大麻の消費動向を調べるリサーチ機関CRAC(Consumer Research Around Cannabis)は、人口約500万人を擁するワシントンDCエリアの1368名を対象に調査を行った。その結果、回答者の8%が大麻を合法的販売店や薬局から購入した経験を持つと回答した。

また、政府職員の間ではこの数字は11%に達しており、調査対象者全体の比率を上回っていた。政府職員の41%は成人の嗜好用大麻の使用や医療目的使用を支持しており、大麻の合法化を支持しない率は11%だった。

ワシントンDCは大麻の合法化に関して奇妙なポジションに置かれている。このエリアでは2014年の住民投票で嗜好用大麻の合法化を推進する決議がなされた。しかし、連邦議会のメンバーはこれに反対し、ワシントンDCでの販売は禁止されたままになっている。

しかし、大麻の合法化推進団体「NORML」のKeith Stroupは、「ワシントンDCにおいても嗜好目的大麻の販売は行われており、警官らもそれを黙認している状態だ」と指摘する。

今回の調査では、大麻使用者の76%は年収が5万ドル以上で、37%は年収が10万ドル(約1100万円)以上であることも分かった。さらに68%は大学卒業以上の学歴を持ち、40%がビジネス上で重要な決定を下すポジションにいると答えた。また、48%は10万ドル以上の可処分資産を保有していると述べた。

CRACでバイスプレジデントを務めるJeff Steinは「これらのデータは大麻使用者に対する世間のネガティブな見方が誤りであることを示している。彼らは教育レベルが高く、良い仕事に務いており、金銭的にも恵まれている人々だ」と述べた。

「政府関係者や企業らは、今後も高い成長が見込める消費者グループをこれまでずっと無視してきたのだ」とSteinは続けた。

参考:Forbes Japan – 米政府職員の11%が「大麻を購入」 ワシントンDC調査で判明

「政府職員の41%は成人の嗜好用大麻の使用や医療目的使用を支持しており、大麻の合法化を支持しない率は11%だった。」
なんか皮肉ですね~

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カリフォルニア火災で「大麻農場」が全焼 数億ドル分が煙に

2017年10月13日 金曜日

カリフォルニア火災で「大麻農場」が全焼 数億ドル分が煙に

米カリフォルニア州北部で発生した山火事は、地元の大麻農家にも壊滅的な打撃を与えている。一部の農場では収穫を目前にした大麻畑が全焼してしまった。火災に見舞われた地域は「エメラルド・トライアングル」と呼ばれる、米国最大の大麻の生産地域だ。

地元で大麻の流通を手がける企業「Flow Kana」によると、大麻農家の多くは火災保険を受け取れないという。これは連邦政府が大麻を違法としているからだ。

「農家らはこれまで莫大な資金と労力を注ぎ、来年から合法化が始まるカリフォルニア州の需要に応えようとしてきたが、その努力の結晶が灰になってしまった」とFlow Kanaの広報担当は述べた。

大麻栽培農家組合の会長、Kristin Nevedalによると火災が発生したのは、農家が本格的に大麻の刈り入れを始める直前だったという。

「カリフォルニア州北部でワインや大麻の生産を行う農家にとっては、最悪のタイミングで火災が発生した。ソノマ郡だけで推定3000から9000ヶ所の大麻農園があり、被害額は数億ドルに及ぶ」と大麻業界のリサーチ企業Radar MRXの担当者は述べた。

大麻が燃えてしまったことをジョークのネタにする人もいるが、農家にとってはまったく笑い事では済まない事態だ。煙に含まれる化学物質が葉に染み込むことで、火災の難を逃れた作物も、今後の疫病の発生が懸念される。

煙をかぶった大麻を大麻オイル等の加工製品用に販売する方法もあるが、その場合に農家が得られる収入はかなり低いものになってしまう。

関係者の間からは「火災の被害地域は限定的であり、これが米国全土の大麻の価格に影響を与えることはない」との見方もあがっている。しかし、特定の農家と長期契約を結んでいた流通業者の被害額は甚大だ。

地元の大麻農家は今回の火災が与えた苦しみを次のように語った。「我が家の農場は2年前にも火災で全焼したが、ここ数日で受けた被害で胸が張り裂けそうな思いにさせられた。地元の農家のメンバーと力を合わせ、この困難に立ち向かっていくしかない」

参考:Forbes Japan – カリフォルニア火災で「大麻農場」が全焼 数億ドル分が煙に

農家の身になって考えてみたら 言葉がみつからないほどの被害なのに、
「大麻農家の多くは火災保険を受け取れないという。これは連邦政府が大麻を違法としているからだ。」
この追い打ちはヒドい。。

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英議員ら、大麻入り飲食物提供の「お茶会」参加 合法化目指す

2017年10月11日 水曜日

英議員ら、大麻入り飲食物提供の「お茶会」参加 合法化目指す
英ロンドンの国会議事堂前で、大麻入りの飲食物が提供された「お茶会」に参加する労働党のポール・フリン議員(右)ら(2017年10月10日撮影)。

【10月11日 AFP】英ロンドン(London)で10日、医療用大麻の合法化を訴える試みとして、推進団体が国会議事堂前で大麻入りの紅茶やケーキを提供する「お茶会」を開催し、野党・労働党のポール・フリン(Paul Flynn)議員など複数の国会議員が参加した。

 国会への大麻合法化法案の提出を前にして開かれたイベントの主催団体は、慢性痛に悩まされている患者のために国民的な議論を促したいと訴えている。

英議員ら、大麻入り飲食物提供の「お茶会」参加 合法化目指す
英ロンドンの国会議事堂前で、医療用大麻の合法化を訴えるプラカードを持つ支持者(2017年10月10日撮影)。

参考:AFP BB News – 英議員ら、大麻入り飲食物提供の「お茶会」参加 合法化目指す

日本でコレ計画すると、共謀罪???

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