2018年1月 のアーカイブ

NY州、1682億ドルの予算案発表 嗜好用大麻の調査費も

2018年1月19日 金曜日

NY州、1682億ドルの予算案発表 嗜好用大麻の調査費も

 【16日付ニューヨーク・デイリー・ニュース】ニューヨークのアンドリュー・クオモ州知事は16日の予算演説で、1682億ドル(約18兆6900億円)の予算案を発表した。同予算案には、州が抱える44億ドル(約4890億円)の財政赤字の解消も含まれているが、連邦政府の医療補助制度の削減とニューヨークのような高税率州にとって打撃となる共和党の税制改革法により、悪化が予測されると警告した。
 赤字を埋めるために州は、オピオイド系鎮痛薬、電子たばこ、税制改革法により恩恵を受ける保険会社への課税や手数料により、最低10億ドル(約1110億円)の収入が必要となる一方、教育予算を3%また医療制度予算を3.2%引き上げた。
 知事は州で娯楽用大麻の合法化を検討することについても言及。州では医療用大麻は合法化されているが、知事はこれまで、嗜好用大麻の合法化については反対していた。しかし予算案には、嗜好用大麻合法化を検討するための調査費用も含まれている。
 予算案には、ニューヨーク州都市交通局(MTA)の短期改修計画費用8億3600万ドル(約916億円)への補助金額の半分も含まれているが、知事は、ニューヨーク市が半分を負担するべきだと主張した。

参考:Daily Sun New York – NY州、1682億ドルの予算案発表 嗜好用大麻の調査費も

ついにニューヨークも嗜好大麻いくか~~♪?

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神事用の大麻栽培許可を県に再申請 三重

2018年1月18日 木曜日

神事用の大麻栽培許可を県に再申請 三重

 三重県の神社関係者らでつくる「伊勢麻振興協会」は18日、神事のしめ縄などに使う大麻の国産化を目指し、県に大麻取締法に基づく栽培許可を申請した。同協会の申請は2016年11月に続き2度目。県は前回、外国産で代替できる上、盗難対策が不十分として不許可にしていた。

 協会などによると、大麻の茎から取った繊維を加工し、祭具やしめ縄に使う。近年は中国産が9割を占め、栃木県の農家が国産のほとんどを担っているという。

 協会は三重県の指摘を踏まえ、防犯カメラ設置などの盗難対策を強化。県内の神社から国産を使いたいとの要望があるとして、伊勢市内での栽培許可を求めている。

参考:中日新聞 – 神事用の大麻栽培許可を県に再申請 三重

さー三重県、今年はどうする!?

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タイで医療大麻が合法化へ

2018年1月18日 木曜日

タイで医療大麻が合法化へ

大麻合法化の波がついにアジアにも到達したようです。詳細は以下から。

タイの麻薬統制局のSirinya Sitdhichai長官は1月16日に麻薬取締法の改正によって医療大麻が医師の処方箋の下で患者に合法的に販売されるようになると表明しました。Sirinya長官によると

「医療目的で患者は大麻を医師の処方の下で入手できるようになるが、自家栽培は認められない。これが我々が改正案に盛り込んだ内容だ」

とのこと。改正案は2017年末に提出されており、現在は内閣による精査が行われているところです。内閣が改正案を承認すれば臨時国会での投票によって可否が問われることになります。

Sirinya長官はこれまで合法化の方針への大きな反対は見られていないとのことで、順調に進めば臨時国会で可決されることになりそうです。

タイでは10年ほど前に極めて苛烈な違法薬物の取締キャンペーンが行われ、当局によって2500人以上の密売人らが殺害されていましたが、近年の先進国のドラッグ戦争への敗北宣言と大麻合法化や違法薬物使用者への「処罰から治療へ」の方向転換などの影響を鑑みて大きな方針の変更を行いました。

実際に2016年には前法相がドラッグ戦争での失敗を認める見解を発表し、非犯罪化と常識的な規制を行うべきだと主張しています。

Sirinya長官は今回の法改正がレクリエーション目的の大麻を合法化するものではないと指摘していますが、将来的な合法化については排除しておらず、まずは議論を深めるべきだとしています。

また、Sirinya長官によるとタイの医師の意見はふたつに割れており、一部はレクリエーション目的の大麻が合法化された場合、子どもが使用して脳の発育に影響が出ることを懸念しているとのこと。

ただし実際に合法化が進むアメリカ合衆国では未成年の大麻入手が調査開始以来最も困難になっています。闇に潜らせず法の下で管理することが、より未成年から大麻を遠ざけるためには有効とも言えそうなため、この辺りはデータが充実すれば見方も変わってきそうです。

参考:Buzzap! – タイで医療大麻が合法化へ

タイは日本からも近いし良いですね◎

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