2018年1月 のアーカイブ

メキシコ観光相、リゾートでのマリフアナ解禁提案 「犯罪抑止になる」

2018年1月30日 火曜日

メキシコ観光相、リゾートでのマリフアナ解禁提案 「犯罪抑止になる」
メキシコの首都メキシコ市で行われたマリフアナの非刑罰化を求めるデモの参加者

【1月26日 AFP】メキシコのエンリケ・デラマドリ(Enrique de la Madrid)観光相は25日、観光客に人気のバハカリフォルニアスル(Baja California Sur)とキンタナロー(Quintana Roo)の2州で嗜好(しこう)用マリフアナの使用を合法化することを提案した。

 デラマドリ観光相は首都メキシコ市で報道陣に対し、科学研究と医療目的のマリフアナ使用を昨年認めたメキシコが嗜好用マリフアナの容認にいまだ踏み切っていないのは「ばかげている」と述べた。

 デラマドリ氏は、マリフアナ解禁は観光地での暴力抑止に役立ち、海外向けのイメージアップにもつながると持論を展開。また、米国では嗜好用マリフアナが連邦法で禁じられている一方、カリフォルニア州では合法化されたことを引き合いに「米国がしたように、ある種のことについてはわれわれも異なる対応をすべき時もある」と述べた。

 米国やカナダ、欧州からの観光客に人気のリゾートがあることで知られるバハカリフォルニアスル州では、米国への密売ルートや観光客相手の縄張りをめぐって「シナロア・カルテル(Sinaloa Cartel)」と「ハリスコ新世代(Jalisco New Generation)」の2大麻薬組織がしのぎを削っており、組織犯罪がらみの暴力が激増している。

 メキシコは麻薬関連の事件が多発している国の一つ。公式統計によると2017年の殺人事件の件数は2万5339件に上り、過去最多となった。

参考:AFP BB News – メキシコ観光相、リゾートでのマリフアナ解禁提案 「犯罪抑止になる」

日本の大麻取締法が一番「ばかげている」ヨネ~

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マリファナ関連企業の株価急騰-時価総額がカナダの大麻市場上回る

2018年1月29日 月曜日

マリフアナ関連企業の株価急騰-時価総額がカナダの大麻市場上回る

 カナダのマリフアナ関連企業のうち2社は、時価総額が同国の大麻市場全体の価値を上回る水準に膨らんでいる。

 カナダ統計局の25日の発表によると、同国で昨年、マリフアナに費やされた額(非医療用を含む)は57億カナダ・ドル(約5050億円)で、1人当たりでは約1200カナダ・ドル消費した。これは医療用マリフアナを生産するキャノピー・グロースとオーロラ・カンナビスの時価総額よりも小さい。両社の株価は過去1年で3倍余りに上昇し、時価総額はそれぞれ60億カナダ・ドルを超えている。

 オーロラは24日、カンニメド・セラピューティクスを12億3000万カナダ・ドルで買収することで合意したと発表。実現すれば、同国のマリフアナ産業で過去最大の買収となる。

 カナダは7月までに娯楽目的でのマリフアナ販売を合法化する計画。これを材料にマリフアナ関連企業の株価は急騰しているが、一部の企業は過大評価されているとの懸念もある。

参考:Bloomberg – マリフアナ関連企業の株価急騰-時価総額がカナダの大麻市場上回る

7月まであと半年。
株価もいいケド、カナダのンマい品種が楽しみダナ~

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フランス、大麻使用の罰則大幅緩和へ 禁錮刑廃止、罰金引き下げ

2018年1月26日 金曜日

フランス、大麻使用の罰則大幅緩和へ 禁錮刑廃止、罰金引き下げ
大麻を吸う男性。仏北東部シャルルビルメジエールにて(2016年4月13日撮影、資料写真)

【1月26日 AFP】フランス政府は25日、大麻使用に対する禁錮刑を廃止するとともに、罰金額を大幅に引き下げ、その場で徴収する形に変更する方針を発表した。警察の負担削減が狙い。

 フランスの大麻使用率は欧州諸国でも特に高く、約70万人が大麻を常用していると推定されている。一方、同国の大麻使用者への処罰は欧州で最も重い部類に入り、最高で3750ユーロ(約50万9000円)の罰金と1年の禁錮刑を科している。ただ実際には、使用者の大半が警告を受けるのみで処罰を免れている。

 フランスのジェラール・コロン(Gerard Collomb)内相は、エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領が昨年の大統領選で掲げた公約通り、大麻使用に対する罰金処分を簡素化する方針を表明。一方で「大麻使用の合法化はしない」と述べ、再犯者や大麻取引の容疑者については刑事訴追もあり得ると警告した。

 仏政府は、議会がまとめた報告書での勧告に基づき、違反者にその場で150~200ユーロ(約2万~2万7000円)の罰金を科す新規定を導入する予定。フランスでは近年、大麻合法化の是非が頻繁に議論されているが、賛成派に対しては、犯罪へ寛大な姿勢を批判する声が上がっている。

フランス、大麻使用の罰則大幅緩和へ 禁錮刑廃止、罰金引き下げ
欧州各国における15〜64歳の人口1000人当たりの大麻常用者(月20日以上使用)の割合を示した図。緑は割合の高い国、黄色は低い国。

参考:AFP BB News – フランス、大麻使用の罰則大幅緩和へ 禁錮刑廃止、罰金引き下げ

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