カリフォルニア、大麻解禁に列 6州目、合法化加速か


カリフォルニア、大麻解禁に列 6州目、合法化加速か

 【サンディエゴ(米西部カリフォルニア州)長野宏美】2016年11月の住民投票で娯楽用大麻の合法化が承認されたカリフォルニア州で今月1日、大麻の販売が始まった。娯楽使用の大麻販売解禁は6州目。全米最大の人口を抱える同州の解禁で、合法化の流れが進むという見方があり注目されている。

 今回の措置で、米国では5人に1人が娯楽用大麻の購入が可能になった。サンディエゴの販売店「トリー・ホリスティックス」では1日午前7時の開店前から行列ができた。荷物検査や身分証明書の確認などを行って店内に入る。同店は大麻の鉢植えや大麻入りキャンディーなど400種類を扱う。カップルで来店した女子学生(23)は「アルコールより健康的で経済効果もあると思う」と歓迎し、1グラム20ドルの大麻などを購入した。店員のリーフさん(25)は「ストレス解消などで、ビール代わりとして広がると思う」と期待した。

 同州では1996年に住民投票で医療用大麻が全米で初めて認められ、16年に娯楽目的も承認された。大麻を酒やたばこと同様に嗜好(しこう)品として扱い、21歳以上は一定の条件で所持や栽培などが可能。公共の場での使用は禁じられ、販売を認めない自治体もある。

 合法化の背景には、闇取引が横行する中、当局が管理して課税する方が州の財源にでき、現実的だという判断がある。ロイター通信によると、解禁により年間10億ドル(約1130億円)の税収が見込まれるという。一方、西部コロラド州では合法化後、大麻使用者の交通死亡事故が増加し、身体への影響に懸念もある。

 大麻は連邦法で禁じられているが、全米では西部ネバダ州など8州と首都ワシントンで娯楽用大麻が合法化されている。16年の住民投票で認められた東部マサチューセッツとメーンの両州は年内に販売が始まる見通し。

参考:毎日新聞 – カリフォルニア、大麻解禁に列 6州目、合法化加速か

全米の5人に一人が嗜好大麻を購入できる計算☆
もうそんな計算になるんですね♪

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