ドイツ警官労組が異例の訴え – 大麻の完全合法化求める


ドイツ警官労組が異例の訴え - 大麻の完全合法化求める

 ドイツ警官労組が、大麻(マリファナ)の完全合法化を訴えている。人手不足の中で、他の重要犯罪の捜査に人員を回すべきだというのが理由だ。二月五日付の独紙ビルトで、取材に応じた警官労組のシュルツ委員長が「麻薬使用のなかった文明社会など歴史上、存在しない。現実に目を向けるべきだ」とまで呼び掛けている。ドイツでは既に昨年、医療用大麻を合法化している。さらに、州ごとに差はあるものの、十グラム程度の所持なら見逃されているのが実情だ。
 シュルツ委員長は、この際完全に合法化して行政が管理することで、もっと深刻な麻薬犯罪に警察の人員を割けると力説している。

参考:Yahoo!ニュース – ドイツ警官労組が異例の訴え――大麻の完全合法化求める(選択出版)

マトモな警察をもつドイツが羨ましい・・・・

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