2018年5月 のアーカイブ

大麻吸引は逮捕対象除外か NY州での合法化に備え

2018年5月24日 木曜日

大麻吸引は逮捕対象除外か NY州での合法化に備え

 【21日付ニューヨーク・デイリー・ニュース】ニューヨークのビル・デブラシオ市長は20日、嗜好用大麻の全面的合法化に先駆け、公共の場での大麻の吸引を逮捕の対象から除外するよう、市警察(NYPD)に指示する意向を発表した。
 同市長は長年にわたり嗜好用大麻の合法化に反対の立場を取っていたが、ニューヨークのアンドリュー・クオモ州知事が州での大麻合法化に向け動いていることを受け、市も準備を進めるという。同知事も当初は大麻の合法化に反対していたが、近隣の州で合法化が進む中、考えを変えていった。
 市は合法化に向けた土台を築くため、市庁舎に対策本部を発足させ、公共の場での大麻吸引に対するNYPDの対応や大麻販売薬局への土地利用規制、公衆衛生キャンペーンについて検討する。
 現行の市の条例では、公共の場での大麻の吸引は違法とされているため、合法化までの間、市長はNYPDに対し、逮捕の代わりに召喚状の発行のみで済ますよう指示する見通し。
 市では、大麻吸引率における人種間の差はほぼないとされているにもかかわらず、大麻による逮捕者の86%がアフリカ系またはラテン系と、著しく偏っている。市長は先週、この問題に対応するため30日間をかけて見直しを行うことも発表している。

参考:Daily Sun New York – 大麻吸引は逮捕対象除外か NY州での合法化に備え

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合法マリファナの工場は、元チョコレート工場

2018年5月23日 水曜日

合法マリファナの工場は、元チョコレート工場

キャノピー・グロース(Canopy Growth)は、企業価値で見ると世界最大級の医療用大麻製造企業。同社は5月14日(現地時間)、ニューヨーク証券取引所(NYSE)への上場に向け、アメリカ証券取引委員会に申請書類を提出、証券コード「CGC」で取り引きを開始する予定と発表した。

NYSEへの上場申請を行ったカナダの医療用大麻製造企業は同社が初。だが、同業種の上場は初めてではないとCBCは伝えた。同社の競合、カナダのクロノス・グループ(Cronos Group)は2018年2月、NASDAQに上場した。

2014年創業のキャノピー・グロースは、医療用大麻のP&Gと称している。複数のブランドを傘下に置き、ユーザーの好みに合わせた製品を展開。カナダの約27万人の登録済み医療用大麻ユーザーの約3分の1に製品を提供している。

キャノピー・グロースの本社を見てみよう。

合法マリファナの工場は、元チョコレート工場

キャノピー・グロースはカナダ中に大麻栽培用の温室を所有している。本社はオンタリオ州スミスス・フォールズという小さな町にある。以前はハーシーチョコレートの工場だった。

同社はカナダの医療用大麻ユーザーの約3分の1に製品を提供。世界初の“大麻ユニコーン”と評価されている。

合法マリファナの工場は、元チョコレート工場

同社CEOブルース・リントン(Bruce Linton)氏は大麻の栽培から、オイルや他の製品の加工、配送用の包装など、全てを1社で行う方が品質管理を徹底できると考え、会社を設立したと語った。

1社で全てを行う垂直統合の方が、中間コストを削減できるため、より安価に製品を提供できる。

ハーシードライブ1という住所にある42エーカーの元チョコレート工場を2016年1月、同社は660万ドルで購入した。

キャノピー・グロースは以前、テナントとしてここを使っていた。

同社は医療用大麻製造企業を複数所有している。

そのうちの1社、Tweed Inc.はデザイナージーンズメーカーに間違えられそうな、お洒落なブランディングを展開。

Vert Medicalはフランス語圏の市場を意識、一方、Bedrocan Canadaは患者に受け入れられやすい医療機関風のテイスト。

2000年以降、カナダ国民には医療目的のために少量の大麻を所有、栽培する権利が認められている。2014年、カナダ政府はキャノピー・グロースなどの企業に、重い疾病に苦しむ患者向けに医療用大麻を大量に製造する許可を与え始めた。

カナダの合法大麻の市場は2020年までに65億ドルに成長すると見られている。これは2017年にカナダ国民がウイスキーなどの蒸留酒に費やした51億ドルを上回り、ワインの売上金額に迫る規模。

キャノピー・グロースはすでにトロント証券取引所に上場している。証券コードはWEED。

だが同社のNYSEへの上場申請は、アメリカの投資家の関心を大いに集める可能性がある。同業のアメリカ企業は、連邦政府が大麻をまだ合法化していないため、国内の主要証券取引所に上場できない。

ユニコーンとなったキャノピー・グロースの大きな成長は、より多くの国が大麻を合法化すれば、同社のような企業は世界中の市場に進出できるという考えに基づいている。

同社はすでに製品をドイツとブラジルに輸出している。

「結局は政策の問題」と2017年にリントン氏はBusiness Insiderに語った。「セクシーな話でも、エキサイティングな話でもない。政策が整備されなければ、ビジネスチャンスもない」

参考:Business Insider Japan – 合法マリファナの工場は、元チョコレート工場

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大麻の葉をシンボルマークや紋章に採用、エストニアの町

2018年5月22日 火曜日

大麻の葉をシンボルマークや紋章に採用、エストニアの町

【5月21日 AFP】エストニア南部の小さな地方自治体が、シンボルマークに大麻の葉のデザインを採用することを決めた。町の名カネピ(Kanepi)は、現地語で文字通り「大麻」を意味する。

 カネピの地名は、16世紀の地図に小村として初めて登場する。周辺では何世紀も前から大麻草(ヘンプ)を原料に油や織物を生産する家内工業が盛んで、地名もこれに由来している。

 カネピは昨年、近隣の複数の村と合併し、人口5000人の自治体となった。新たに発足した自治体が、公式ロゴや旗、紋章のデザインを決めるオンライン投票を実施。町の住民だけでなく関心のあるエストニア国民全員に開かれた投票としたところ、先週発表された投票結果で参加者1万5000人超のうち約1万2000人が大麻の葉のデザインを選んだという。

 エストニアでは薬物としての大麻(マリフアナ)の使用は違法だが、カネピの自治体代表者は投票で1位となった紋章デザインを国の紋章委員会に提出し、承認を得た。

 カネピ議会のアンドルス・シーメ(Andrus Seeme)議員は17日、AFPの取材に「今では大麻の葉は、主に快楽を得るための薬物と見る人が多い。だが、実際ヘンプは長年にわたって実用的に使われてきた素材で、何百通りもの使い道がある」と述べ、町のシンボルマークとして掲げることに「何ら問題はない」との見方を示した。

 同議員によるとカネピにはオーガニック製品の大麻油(ヘンプオイル)や麻の実粉末(ヘンプフラワー)の生産業者が幾つかあり、地元の製パン店では麻の実(ヘンプシード)入りのパンを売っている。大麻を使ったコンクリート製造業者もあるという。

参考:AFP BB News – 大麻の葉をシンボルマークや紋章に採用、エストニアの町

この町には、「カネピ堂」があるのかな♪?

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