2018年6月 のアーカイブ

マリファナ農家、溶岩からの避難を拒否 高価な大麻捨てたくない

2018年6月18日 月曜日

マリファナ農家、溶岩からの避難を拒否 高価な大麻捨てたくない

米ハワイの医療用大麻農家が、高価な作物を見捨てて火山噴火ゾーンから避難することを拒否した。ロイターが報じた。

デール・アルトマンさんとその孫は、5月3日に噴火をはじめたキラウェア火山付近に住んでいる。彼らは村に残った最後の住人だ。

アルトマンさんによると、栽培している大麻の価格は10万ドル(約1100万円)だとして「だから私たちは避難しない。余りに多くの力をつぎ込んだ。私たちは馬鹿じゃない。全て考えた上だ」と述べた。

アルトマンさんは、家が丘の上にあり安全だと考えている。さらに、家と大麻を捨てると、住む場所も収入もなくなると懸念している。

噴火開始からキラウェア火山は600を超える家屋を破壊。溶岩は2.4ヘクタールのテリトリーに広がった。以前、住人1700人が避難したと発表があった。

参考:SPUTNIK 日本 – マリファナ農家、溶岩からの避難を拒否 高価な大麻捨てたくない

死んでしまったら、もう吸えないぜーーー

ヴェポライザー「Ai Vapor IRIS (エーアイヴェイパー アイリス ★ガラスコーティングチャンバー ★ワックス用」
【PR】ワックス本来の味が楽しめるガラスコーティングでチャンバーも長寿命!
ワックス汚れがつきにくく、強力加熱、ステルス度も高い WAX用ヴェポライザー「アイリス」






マリファナ解禁したのに密売人から買うウルグアイの失敗

2018年6月16日 土曜日

マリファナ解禁したのに密売人から買うウルグアイの失敗
販売開始と同時に、首都モンテビデオのドラッグストアで5グラムを買ったユーザー

<世界に先駆けて全面的に合法化したのに、供給が需要に追い付かない、薬局も売りたがらないなどの計算違いが>

南米の小国ウルグアイは2013年に世界で初めてマリファナの完全合法化に踏み切り、大きな注目を浴びた。だが生産から販売まで全面的に解禁し、当局の管理下に置いたにもかかわらず、麻薬密売組織がいまだに幅を利かせている。2017年からは薬局での販売も始まったが、合法マリファナは今も入手困難で、密売人から買うしかない。

「供給が需要に追いつかない」と、ウルグアイ国家薬物評議会のディエゴ・オリベラ会長は13日にAP通信に語った。「何とかしなければ」

オリベラの推定では、人口350万人のこの国のマリファナ消費量は年間約20〜25トンに及ぶ。

マリファナの購入は登録制で、認可された薬局で月40グラムまで買える。使用者は合法的なルートで買いたいのだが、現状ではそれが難しい。ウルグアイ全土にある薬局はおよそ1200店舗。そのうち認可を取得した薬局は14店舗にすぎない。

薬局が取得を渋るのは理由がある。マリファナは利鞘が少ない上、ストックを置けば強盗にあうリスクがある。さらに9・11同時多発テロ後に施行されたアメリカの愛国法が適用されるリスクもあると、米誌USニューズ&ワールド・レポートが報じている。

アメリカの反テロ法が怖い

米愛国法は国際テロ組織アルカイダなどテロや犯罪組織を取り締まる法律だが、国際金融を通じて麻薬の販売益を洗浄するマネーロンダリング(資金洗浄)も禁止している。ウルグアイの銀行の大半は米銀を介して国際的な取引を行っているため、ウルグアイの小さな薬局の銀行口座が凍結される可能性もゼロではない。

こうした事情が重なり、マリファナを販売する薬局は少なく、販売する場合も現金取引に限られる。

「マリファナを売るか、銀行口座を守るかの二者択一なら、大半の薬局は後者を選ぶ」と、人権団体ラテンアメリカ・ワシントン事務所の薬物政策専門家ジョン・ウォルシュは言う。

米連邦法では今も嗜好用・医療用ともにマリファナは全面的に禁止されている。ただし、全米の29州で医療用マリファナは解禁され、9州と首都ワシントンでは嗜好用も解禁されている。ジェフ・セッションズ米司法長官は、一部の州法がどうあれ、連邦レベルでは規制を緩和する考えはないと厳しい姿勢を示している。

こうしたなか、州法に基づいてマリフアナを使用しても、連邦法で裁かれることがないよう、米上院では超党派の議員立法の動きが進んでおり、コリー・ガードナー(コロラド州選出・共和党)、エリザベス・ウォーレン(マサチューセッツ州選出・民主党)議員らが改正法案をとりまとめている。

この法案には、「マリファナの売買は麻薬取引とみなさない」という規定も盛り込まれている。

セッションズ司法長官との不仲が報じられるドナルド・トランプ米大統領は、この問題でも対決姿勢をむきだしにし、超党派の議員団が改正法案を提出したら、「結局のところ支持することになるだろう」とG7サミット出発前に記者団に語った。

カナダでは医療用マリフアナは既に解禁され、嗜好用についても6月7日に上院が合法化法案を承認。9月には購入可能になる見通しだ。

北米で合法化の動きが進む一方、ウルグアイには合法マリファナが手に入らない状況があることも忘れてはならない。

ウルグアイのある登録ユーザーはAP通信にこうこぼした。「このままでは密売人から買うしかない。どうしろって言うんだ。この制度はゴミだ。合法化の意味がない」

参考:Newsweek – マリファナ解禁したのに密売人から買うウルグアイの失敗

どこもかしこも、良くも悪くも、アメリカね~

Tシャツ No.293チャッカーズコラボ 「日本緑地化計画」
【PR】一回聴けば忘れられない キャッチーな歌にやられちゃった人が続出!
匿名スーパーバンド “チャッカーズ”の公式Tシャツ

第2弾 【日 本 緑 地 化 計 画 】






学術研究目的の大麻使用認めず スイス連邦議会が動議却下

2018年6月12日 火曜日

学術研究目的の大麻使用認めず スイス連邦議会が動議却下

スイス連邦議会は11日、学術研究目的の大麻利用を認めるよう求めた動議を却下した。大麻の自由化につながりかねないとの懸念から、主要政党の大半が反対に回った。

 国民議会(下院)の投票結果は動議に賛成が93票、反対が96票の3票差だった。議員2人は裁決を棄権した。動議は委員会で僅差で可決され、本会議での採決に回されていた。

 保守派の国民党と中道のキリスト教民主党議員は、学術目的の使用を認めることで、大麻使用の自由化につながる恐れがあるとして、大多数が反対に回った。

 動議の支持層は、学術研究目的の大麻使用解禁は健康・社会問題への理解を深める上で役に立つと主張していた。

 この問題は昨年11月、一定の規制下において薬局で大麻を販売した場合の効果を調べるベルン大の研究について、連邦内務省保健局がストップをかけたのがきっかけ。同大の研究はベルン市の要請を受けたものだったが、同局は「現行の法制下では医療目的以外の大麻利用は認められていない」として申請を却下。また「このような研究目的の大麻使用が認められるためには、特別法規が必要になる」とした。

 11日の動議が否決されたことで、特別法規が盛り込まれる可能性は当面実現しない見通しとなった。

 大麻の栽培、使用、取引はスイス国内でいずれも禁止されている。2008年には大麻使用を罪に問わないイニシアチブ(国民発議)が国民投票にかけられたが、63%の反対で否決された。

 だが11年、新麻薬取締法施行で精神作用物質THC(テトラヒドロカンナビノール)が1%未満の大麻を実質的に販売できるようになった。その後、国内では合法大麻のビジネスが広がっている。

参考:swiss info.ch – 学術研究目的の大麻使用認めず スイス連邦議会が動議却下

僅差で否決されましたね~

Master of Life (マスターオブライフ) TシャツCutsigh ∞ SHOHEI コラボ 「LOOP (ループ)」★ガラスボング [MOL037]
【PR】ギタリスト Cutsighと 画家 SHOHEIによる 共同プロジェクト「LOOP」
話題のSMOKE ボールペン画「ガラスボング」がTシャツになりました!