2018年9月 のアーカイブ

大麻合法化が進む米国、取り締まり強化で逮捕者が増加

2018年9月25日 火曜日

大麻合法化が進む米国、取り締まり強化で逮捕者が増加

大麻の使用を合法化する州が増えるなか、米国ではその大麻に関連した罪での逮捕者が増加している。米連邦捜査局(FBI)が先ごろ公表した報告書によると、国内では平均およそ48秒に1人が、関連のある違法行為の疑いで逮捕されている。

大麻に関連した罪での逮捕者は、2016年には65万3249人だった。だが、2017年には65万9700人に増加した。FBIのデータによれば、製造・販売だけでなく、単なる所持についても取り締まりが強化されたことが原因だとみられている。

昨年の大麻所持による逮捕者は59万9282人で、2016年の58万7516人より多かった。一方、昨年中に製造・販売で逮捕され人は6万418人で、前年の6万5734人から減少していた。

米国では2016年の大統領選と同時に実施された住民投票で、4つの州で大麻の合法化が承認された。そのうちカリフォルニア、メーン、マサチューセッツの各州では投票結果が判明してから間もなく、嗜好用大麻の所持が認められている。また、ネバダ州では今年末までに、合法的な所持を認める法律が施行される予定だ。

大麻の合法化を支持する米国の団体、マリファナ・ポリシー・プロジェクトの関係者はあるインタビューで、「オピオイド系鎮痛剤の過剰摂取で毎日100人以上が命を落としているなか、米国の限りある警察当局のリソースを文字通り誰も死亡させていない薬物(の取り締まり)に集中させることはばかげている」と話す。

また、大麻合法化の推進団体であるNORML(National Organization for the Reform of Marijuana Laws)の関係者は、法執行機関の行動は国民が(合法化を)支持していることと、基本的な倫理観のどちらにも反するものだと指摘する。

「大麻が合法化された州に人口の20%が住み、医療用の大麻またはその抽出物がほぼ全ての州で一定の法的保護を受けている今、議員たちは多くの人々の人生を台無しにする無分別で残酷な大麻禁止を終わらせるべきだ」

米国では昨年、違法薬物に関連した逮捕者が163万2921人に上った。このうち大麻関連での逮捕者は、全体の40.4%を占めていた。

一方、違法薬物に関連した罪での逮捕者は2016年に157万2579人だったことから、全体として増加傾向にあることが分かる。およそ19秒に1人が逮捕されているという。

参考:Forbes Japan – 大麻合法化が進む米国、取り締まり強化で逮捕者が増加

「大麻が合法化された州に人口の20%が住み、・・・」
もうそんなレベルなのですね♪★

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米イントレクソン株急伸、大麻銘柄に仲間入りか-遺伝子工学手掛ける

2018年9月25日 火曜日

米イントレクソン株急伸、大麻銘柄に仲間入りか-遺伝子工学手掛ける

米バイオ企業イントレクソンは蚊や鮭の遺伝子工学では投資家の関心を引き寄せることができなかったが、現在は大麻という新しい分野への参入を目指している。

  ランダル・カーク最高経営責任者(CEO)兼会長率いるイントレクソンは医療向けのカンナビノイド(大麻草に含まれる生理活性物質の総称)を発酵過程で「低コストでしっかりしたむらのない」状態で抽出する酵母菌株を開発したと発表。これを受けて同社の株価は24日の取引で一時38%高と、取引時間中としては約5年ぶりの大幅上昇となった。

  イントレクソンは鮭の品種改良やジカ熱流行を食い止めるための蚊の遺伝子操作などに取り組んだが投資家から評価されず、株価は2015年9月から今月21日までに68%余り下落していた。 

  同社の商業部門担当エグゼクティブディレクターは発表資料で、酵母菌株は特定のカンナビノイド抽出に最適な状態になり、それらが「数年以内に」商用化される可能性があると説明した。広報担当者に取材を求めて電話をしたが、返答はなかった。

原題:Intrexon, Once a Fighter of Zika, Pivots to Join Pot Mania (1)(抜粋)

参考:Bloomberg – 米イントレクソン株急伸、大麻銘柄に仲間入りか-遺伝子工学手掛ける

イントレクソンは子会社がこれまでに、遺伝子組換えサーモン、茶色くならないリンゴ、子孫を残せない蚊などを開発しています。
今回の詳細がまだわかりませんが、結構不気味な話かもしれない?

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南アフリカ「大麻の私的な場での個人使用は合法」 憲法裁が判断

2018年9月19日 水曜日

南ア、「大麻の私的な場での個人使用は合法」 憲法裁が判断
南アフリカ・ヨハネスブルクの憲法裁判所で、大麻の個人使用は合法との判断が下されて喜ぶ人々(2018年9月18日撮影)

【9月18日 AFP】南アフリカの憲法裁判所は18日、大麻の私的な場での個人使用は合法との判断を示した。

 ヨハネスブルクにある同裁判所では、判事の一人が「自らの消費のために、成人が私的な場で大麻を個人的に使用及び所持することは、今後犯罪とはみなされない」と述べると、傍聴席から歓声が上がった。今回の判断は、判事全員が一致したとされる。

 憲法裁はさらに議会に対し、今回の判断を反映させた法案を2年以内に策定するよう命じた。

 この判断は、公の場での大麻使用や、譲渡・売買を非犯罪化するものではないものの、個人的な使用および栽培は、成人であれば違法とはみなされないとしている。

 同国ではこれまで、大麻の所持・栽培・使用はたとえ少量であっても、原則として禁錮刑や罰金刑の対象となっていた。

 その一方、乾燥大麻や医療用マリフアナは、がんや緑内障、エイズといった重い病に伴う苦痛を緩和するものとして、一部地域で活用が進んでいる。

 また大麻の法律上の扱いは、世界各地で大きく異なっている。例えばポルトガルでは、所持及び使用が広く非犯罪化されているのに対し、サウジアラビアで使用すれば死刑に処される。

参考:AFP BB News – 南ア、「大麻の私的な場での個人使用は合法」 憲法裁が判断

憲法裁判所が羨ましくなるネ~

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