2018年12月 のアーカイブ

イスラエル 大麻の輸出を検討

2018年12月30日 日曜日

イスラエル 大麻の輸出を検討

イスラエル国会は解散前日に、医療用大麻の輸出を許可する法案を承認した。 地元メディアが報じた。

政府が法案を支持した場合、イスラエルからの大麻の輸出は半年後以降に開始される。「ザ・タイムズ・オブ・イスラエル」紙によると、多くの主要な大臣が法案を支持している。

イスラエルの医療用大麻メーカー「アイ・キャン(ⅰCAN)」のサウル・カイ社長によると、輸出量はすぐに10億ドルを超える可能性がある。

医療用大麻の使用は、1993年以来イスラエルでは許可されている。 現時点で医療用大麻の輸出が合法な国はオランダとカナダだ。

参考:Sputnik 日本 – イスラエル 大麻の輸出を検討

大麻を輸出入したいナ~♪

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アメリカで広がる大麻抽出成分のCBDを使用したフードとは?

2018年12月30日 日曜日

アメリカで広がる大麻抽出成分のCBDを使用したフードとは?

マリファナ市場に参入するアメリカの人気レストラン

ニューヨークのお洒落ホテルとして名高い「Ace Hotel」内にあるバー「The Breslin」

ここでは、大麻(マリファナ)に含まれている化学物質「カンナビジオール(CBD)」を使用したブラウニーやカクテルが販売されている。

CBDを使用した食品を提供しているのはAce Hotelだけではない。

マンハッタンにある人気レストラン「Bubby’s」ではCBD甘味料を加えたコーヒー、レモネード、カクテルなどの飲み物を提供しているし、ニューヨークのミレニアル世代から圧倒的支持を得ているビーガンフードカフェ「by CHLOE」では、CBDオイル入りのスイーツが販売されている。

カンナビジオール(CBD)とは

大麻草から抽出されるCBDだが、私たちが普段耳にする大麻(マリファナ)のように気分が高揚する作用や幻覚作用はないし、薬物使用者が娯楽のために使用するものでもない。

近年では、子供の難病とされていた「てんかん」の治療に役立つ、あるいは不眠症に効果的であるという研究結果が出ていることもあり、サプリメント市場などで台頭しつつある。

前述のCBDオイル入りスイーツを提供している「by CHLOE」の創業者であるサマンサ・ワッサーは、プレスリリースで「私はCBDの効果を信じているし、これまでにない成長が見込める産業だと思っています」と述べている。

実際にby CHLOEでCBDオイル入りスイーツを食べてみたが、身体が火照る感覚はあったが、高揚感に包まれることはなかった。

アメリカで広がるCBDブーム

市場情報機関「Hemp Business Journal」のレポートによると、CBD市場は2020年までに700%伸び、21億ドルまで増加すると推定されている。

コカ・コーラ社は「CBDを機能性健康飲料の材料として注目している」と述べ、カナダの大麻メーカー「オーロラ・カンナビス」社と飲料開発について協議していることを発表するなど、アメリカではCBDブームが広がっている。

こうした動きの背景にはアメリカ政府の方針転換がある。

アメリカの食品医薬品局は2018年6月に、大麻から抽出した成分で作った新薬を初めて承認した。この薬は、難病である「てんかん」の治療用にCBDを精製したもので、今秋の発売が予定されている。

今まで、アメリカの一部の州では大麻の利用が認められているものの、連邦法では禁止されており、医療分野での大麻の使用が慎重だったが、今回の政府の方針転換を受けて、アメリカではCBDを取り巻く市場が急速に動いている。

続々と登場するCBDオイル入り商品

今アメリカでは、街中で手軽にCBDオイル入りの商品を購入できるようになっている。

私が住んでいるボストンでも、多くの人が行き交うショッピングストリートに、CBDオイルを用いた商品を販売しているお店が存在する。

お店に入ると、CBDオイルが入ったフードだけでなく、スキン用のCBDオイルも販売されていた。

店員に話を聞いたところ、CBDオイルを化粧水として使用すると肌にツヤがでるとのことだった。

子供が口にすることを防ぐための対策も

このように徐々に普及しているCBDだが、アメリカではアルコールと同様、21歳未満の人がCBDを使用した商品を購入することを禁止としている。

しかし、チョコレートやグミなど子供に人気のあるお菓子にCBDが使用されているため、誤って子供が食べてしまう可能性も十分にある。

そのため、CBD管理委員会では、食品の見た目やパッケージに関するルールを定めている。

1つが「ヒト、動物、果物、または漫画のキャラクターなど、子供の興味関心を引く形をした食品を作ってはいけない」というもの。

そして2つ目が「CBDが入っていることを表現するマークを必ずパッケージに表示しなくてはいけない」というものである。

今後の動向に注目

CBDを合法とすることに対し、賛否両論のアメリカだが、コカ・コーラ社をはじめとする多くの食品会社はCBD市場参入に前向きであり、市場の拡大が見込まれている。

一方で、CBDが人体に与える影響に関するリサーチデータがまだ少ないため、不明な点も多く、吐き気、嘔吐、下痢などの副作用が生じる、という報告も一部では出ている。

今後、CBDを取り巻くマーケットがどのように動いていくか、日本にも入ってくるのかに注目である。

参考:DIME – アメリカで広がる大麻抽出成分のCBDを使用したフードとは?

現在日本国内で販売できるCBD製品には、大麻のフラワー(花穂)から抽出した成分を用いることはできません。
成分の少ない茎から抽出したものではなく、一刻も早く海外で高い医療効果を発揮している高品質CBD製品が流通することを願うばかりです。

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タイ、医療・研究目的の大麻使用を認める

2018年12月26日 水曜日

タイ、医療・研究目的の大麻使用を認める
 12月25日、タイの議会は、医療や研究目的での大麻(マリフアナ)使用を認めた。プラカードを持ち集まる大麻合法化を求める活動家ら。11月にバンコクで撮影。提供写真(2018年 ロイター)

[バンコク 25日 ロイター] – タイの議会は25日、医療や研究目的での大麻(マリフアナ)使用を認めた。

タイでは1930年代まで、痛みの緩和や疲労回復目的で大麻が使われてきた。軍事政権の国家立法議会(NLA)はこの日、1979年の麻酔薬に関する法律を改正し、医療・研究目的の大麻使用が合法化された。

大麻は、医療用や嗜好品としての使用がコロンビアやカナダなどで認められているが、東南アジアの大半の国では禁止されている。シンガポールやインドネシア、マレーシアで大麻売買を行えば、死刑に処される。

タイでの大麻使用の合法化を巡っては、特許申請をした外資企業が市場で優位な立場になり、国内の患者が医療用大麻を入手することが困難になることなどが懸案されている。

医療関係者は、法律発効前にこうした申請を取り消すよう政府に要請すると説明した。

医療用の大麻使用が認められたことで、嗜好品としての使用も今後承認されるとの期待が一部で高まっている。

参考:Reutors – タイ、医療・研究目的の大麻使用を認める

名産地タイ、懸案事項も解決されて、嗜好目的もOKになることを願っております☆

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