ニュージーランド、娯楽用大麻の合法化巡る国民投票を2020年に実施へ


ニュージーランド、娯楽用大麻の合法化巡る国民投票を2020年に実施へ
ジャシンダ・アーダーン首相

[ウェリントン 18日 ロイター] – ニュージーランド(NZ)のリトル司法相は18日、娯楽用大麻の合法化の是非を問う国民投票を2020年の総選挙に合わせて実施すると発表した。

同国では2017年にアーダーン現首相率いる労働党、緑の党、NZファースト党による連立政権が発足し、労働党は娯楽用大麻の合法化の是非を問う国民投票を実施する方針を示していた。

リトル司法相は記者団に対し「(国民投票を)2020年の総選挙実施時に行うことが閣議で決定した」と述べた。

嗜好品としての大麻が合法化されれば、アジア太平洋の国として初めてとなる。

カナダ、オランダやスペインなどの欧州諸国、米国の一部の州では娯楽目的の大麻使用を既に合法化している。

NZでは先週、医療用大麻を合法化する法案が議会を通過した。

メディア報道によると、野党・国民党のブリッジズ党首は大麻の合法化は大麻使用を常態化させ、国民に間違ったメッセージを送ることになると述べた。2020年総選挙に向け、アーデーン政権が国民投票を利用して有権者の関心をそらそうとしていると批判したという。

参考:REUTERS – ニュージーランド、娯楽用大麻の合法化巡る国民投票を2020年に実施へ

島国、地震など、日本と共通点も多いニュージーランド。
女性首相が産休を取るなど、はるかに先進的な考え方ができている国がどんな選択をするのか楽しみですね☆

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