2019年4月 のアーカイブ

マリファナのドキュメンタリー『グラス・イズ・グリーナー 大麻が見たアメリカ』がNetflixにて4月20日より配信

2019年4月20日 土曜日

Snoop Doggらが出演するマリファナのドキュメンタリー『グラス・イズ・グリーナー 大麻が見たアメリカ』がNetflixにて4月20日より配信

マリファナが欧米で徐々に認められてきた昨今。マリファナに向けられている偏見を払拭し正しい歴史を広めるべく制作され、ヒップホップシーン随一のマリファナ愛好家として知られるSnoop DoggやFab 5 Freddieが出演するドキュメンタリー『Grass Is Greener』がNetflixにて配信される。

ドキュメンタリーはFab 5 Freddieが案内人を務め、マリファナと音楽の繋がりや米国における扱いの歴史を追っていくもの。アメリカでマリファナが取り締まられた背景には人種差別や利権の存在があるが、同作ではその辺りにも深く切り込んでいくようだ。

配信開始は大麻の記念日である4月20日。Netflixでは既に日本語字幕付きのトレーラーも視聴することが出来る。

日本では未だにマリファナに対する見方を見直そうとする動きは拡大していないが、『グラス・イズ・グリーナー 大麻が見たアメリカ』を観て改めて大麻についての見地を深めてみては?

参考:Snoop Doggらが出演するマリファナのドキュメンタリー『グラス・イズ・グリーナー 大麻が見たアメリカ』がNetflixにて4月20日より配信

必見ですネ☆


【PR】定番ペーパーから、レア巻紙のパッケージまで網羅!
人気デザイン「ローリングペーパーボックス」で420をデザインしたTシャツです。






大麻抽出成分を使ったハンバーガー、米国で「大麻の日」に限定販売

2019年4月19日 金曜日

大麻抽出成分を使ったハンバーガー、米国で「大麻の日」に限定販売

[17日 ロイター] – 米ハンバーガーショップのカールスジュニアが、大麻(マリフアナ)から抽出されるカンナビジオール(CBD)を使ったバーガーを20日の1日だけ、コロラド州デンバー店で販売する。ファストフードチェーンとしては初で、「大胆で予想外の」フレーバーを試す戦略の一環としている。

「ロッキーマウンテン・ハイ・チーズバーガー・ディライト」と名付けられたこのバーガーには、ハラペーニョのピクルスとペパージャックチーズ、CBDオイルを注入した「サンタフェソース」が使われる。CBDは落ち着きとリラックスを促進するが、気分を高揚させることはないという。

同社の広報担当者は「CBDは現在最も熱い注目を集めている料理トレンドの一つ。CBD運動の先駆けであるデンバーは、この新しいハンバーガーを試す最適の場所だ」と述べた。規制が許す限り、販売を拡大する可能性があるという。

コロラド州では2014年、娯楽目的での大麻の使用が合法化された。

バーガーの価格は4.20ドル(約470円)。「4.20」は大麻吸引を意味する俗語で、4月20日は米国で「大麻の日」と呼ばれている。

参考:Reuters – 大麻抽出成分を使ったハンバーガー、米国で「大麻の日」に限定販売

マンチーになるのカナ??

大麻堂オリジナル ガラスボング「ジェットバブルボング ★アイス」
【PR】気泡が大量発生する! 人気の《ジェットバブルボング》に、
活性炭フィルターと氷(アイス)を入れて使えるNEWデザイン登場!






合法化のおかげ? マリファナの使用がアメリカの社会人の間で増加している

2019年4月17日 水曜日

合法化のおかげ? マリファナの使用がアメリカの社会人の間で増加している

・医療検査サービス大手「クエスト・ダイアグノスティクス(Quest Diagnostics)」の研究によると、アメリカでは社会人の間でマリファナの使用が増えている。2014年から16%増加したという。
・社会人の薬物全般の使用も、ここ14年で最も多い。
・だが、明るい兆しもある。オピオイドの使用検査で陽性だった社会人の割合は2017年から2018年で21%減り、2015年のピーク時に比べると37%減った。

クエスト・ダイアグノスティクスの最新研究によると、アメリカでは州ごとの娯楽用、医療用大麻の合法化が進むにつれ、社会人の間でマリファナの使用が増えている。

900万近い尿検査を分析した結果、全ての薬物 —— オピオイド、コカイン、ヘロイン、マリファナを含む —— 検査で陽性だった社会人および求職者の割合は2018年、ここ14年で最も多かった。

社会人によるマリファナの使用は、2014年から16%増え、社会人全体の2.8%を占めた。また、航空パイロットや列車の運転士といった安全にかかわる仕事に就く人の間でも2014年から24%以上増え、0.88%を占めた。

マリファナは現在、アメリカの10の州で21歳以上の成人の使用が、33の州で医療用の使用が合法になっている。ほかにも、ニュージャージー州やニューヨーク州、イリノイ州など、より多くの州が合法化を目指している。

クエスト・ダイアグノスティクスのシニア・ディレクター、バリー・サンプル(Barry Sample)氏は、「我々の綿密な分析によると、マリファナだけが労働人口の間に出回っているわけではないが、その使用は増え続けている」と指摘する。サンプル氏は「マリファナをめぐる政策が変わり、雇用主が自らの従業員や顧客、市民を守るための戦略を検討する中で、雇用主はマリファナを含む薬物使用が自身のビジネスに突き付けるリスクをよく考えるべきだ」という。

だが、明るい兆しもある。

同研究によると、オピオイドの使用検査で陽性だった社会人の割合は2017年から21%減り、2015年のピーク時に比べると37%減った。合法化されたマリファナが、オピオイド中毒と戦う人が逆戻りする可能性を減らしているとのエビデンスもある。

この研究の難点の1つは、大麻に含まれる成分「THC (テトラヒドロカンナビノール)」は脂溶性で、何カ月も体内にとどまる可能性があることから、尿検査ではその人がマリファナ依存なのか、ただ検査の数週間前のどこかの時点で消費しただけなのか、突き止められるかどうか分からないということだ。

参考:Business Insider Japan – 合法化のおかげ? マリファナの使用がアメリカの社会人の間で増加している

だが、明るい兆しもある。

この「だが」、要らなくない???

大麻堂オリジナルTシャツ No.302「Ganja Flower Bomber (麻を投げる男)」
【PR】ある日 突然、街に現れた!
法改正を願う 「大麻草を投げる男」