【ホールフーズ】、CBDボディケア商品を13州に拡大!味の素はNGで大麻成分はOK?


【ホールフーズ】、CBDボディケア商品を13州に拡大!味の素はNGで大麻成分はOK?
ホールフーズ・マーケットでも大麻成分のCBDを含んだボディケア商品の販売を拡大している。

■アマゾン傘下のホールフーズ・マーケットは18日、大麻から抽出されるカンナビジオール(CBD)を使用した製品を13州にある店舗でも販売を始めることを発表した。大手チェーンストアなどが大麻成分を含むCBD製品の流通拡大させていることにより、マリファナ合法化の動きが全米で加速する可能性がある。

ホールフーズが扱うCBD製品は様々なソープとなるボディケア用品。サプリメントなどの食品は扱わない。

今回拡大する州はカリフォルニアやネバダ、テキサス州など13州で、これにより4分の3となる359店(29州)でCBD製品を扱うことになる。

なお大麻の茎や種子に含まれるCBDは、大麻のもう一つの成分であるテトラヒドロカンナビノール(THC)と作用が異なり、精神を活性化する作用はなく、ハイになるなど幻覚作用はない。

CBDは不安や痛み、不眠、炎症、さらにはガンにまで効果があるなどとうたわれてはいる一方、信頼のおけるリサーチはほとんど行われていないという。

ただ最近ではスーパーマーケット最大手のクローガーやドラッグストアチェーンのCVSやウォルグリーン、サプリメントを販売するチェーンのGNCやビタミンショップ、ティーンアパレルのアメリカン・イーグルやアバークロンビー&フィッチなどもCBDを含む外用薬を取り扱い始めている。

コスメチェーンのセフォラやアルタでも30~60ドルの価格帯でオイルやローションなどの製品の販売を開始している。

マットレスのオンライン販売で急成長しているキャスパー(Casper)では、CBDを含んだ睡眠用グミの販売を始めた。キャスパーが扱うCBDスリーピング・グミはプラス(PLUS)で、メラトニン1mgとCBD25mgを含んでおり14個入りで35ドルとなっている。

 連邦議会で昨年末に可決されトランプ大統領が署名した「農業改善法2018(The Agriculture Improvement Act of 2018)」では、規制物質法(Controlled Substances Act)よりTHC濃度が0.3%未満の大麻製品が除外された。この農場法により、一部の大麻入り食品の製造や、流通および販売は、合法とみなされるようになったのだ。一方で連邦食品法などの現行の法律ではCBDやTHCのような原材料を食品に混ぜたり、サプリメントとして販売することを禁じている。

 大手チェーンストアを中心に服用CBDも扱うようになれば、ホールフーズもララックス効果の高いCBDオイルを販売する可能性もある。

 ホールフーズでは「グルテン・フリー(gluten-free)」「ラクトース・フリー(lactose-free)」「抗生物質フリー(antibiotic-free)」などアレルギーの原因となる物質や、(必ずしも科学的に証明されているわけではないが)消費者から健康に悪いと思われている物質や添加物を取り除いた食品を扱っている。

ホールフーズはフリーフロムで味の素はダメでも、大麻成分はOKということになるのだろう。

参考:激しくウォルマートなアメリカ小売業ブログ – 【ホールフーズ】、CBDボディケア商品を13州に拡大!味の素はNGで大麻成分はOK?

大麻より、味の素の方がコワいってのも ウケますね~

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