2019年12月 のアーカイブ

【急成長マリファナ】、アメリカ最大の百均チェーンも大麻抽出CBD製品の販売を拡大!

2019年12月29日 日曜日

【急成長マリファナ】、アメリカ最大の百均チェーンも大麻抽出CBD製品の販売を拡大!
22州に340店を展開するスプラウツ・ファーマーズ・マーケットのサプリメント売り場にあるCBDコーナー。入り口近くの目立つ場所になるエンド陳列で「CBD塗り薬(Topical CBD)」に「今流行っています!(Trending Now!)」とあり、売れ筋であることがわかる。他のお店でCBDクリームを買いに来たお客さんに聞くと、首や肩、腰の痛みに効くと言っていた...

■44州に1.6万店のダラーストアを展開するダラーゼネラルは10日、大麻から抽出されるカンナビジオール(CBD)を使用した製品をテネシー州とケンタッキー州にある20店舗で販売を始めることを発表した。

大手チェーンストアが大麻成分を含むCBD製品の流通拡大させていることでCBD市場が急成長しているのだ。

ダラーゼネラルが扱うCBD製品は軟膏やクリーム、様々なソープとなるボディケア用品などで価格帯は7〜20ドルとなる。サプリメントなどの食品は扱わない。

ダラーゼネラルでは来年の春までにはCBD製品をテネシーやケンタッキーの2州に加えて、テキサス州やフロリダ州の7つの州でも販売を拡大し1,100店で取り扱うとしている。

なお大麻の茎や種子に含まれるCBDは、大麻のもう一つの成分であるテトラヒドロカンナビノール(THC)と作用が異なり、精神を活性化する作用はなく、ハイになるなど幻覚作用はない。

CBDは不安や痛み、不眠、炎症、さらにはガンにまで効果があるなどとうたわれてはいる一方、信頼のおけるリサーチはほとんど行われていないという。

 CBD製品は今年、販売を開始する大手チェーンストアが次々に現れて、雨後のたけのこの状態となっている。

ドラッグストアチェーンではウォルグリーンやCVS、ライト・エイドがCBD製品の取り扱いを始め、スーパーマーケットでは最大手となるクローガーもCBD市場に参入を果たした。

アマゾン傘下のホールフーズ・マーケットも4分の3となる359店(29州)でCBD製品を扱っているのだ。

サプリメントを販売するチェーンのGNCやビタミンショップ、ティーンアパレルのアメリカン・イーグルやアバークロンビー&フィッチ、美容のアルタ・ビューティなどもCBDを含む外用薬を取り扱い始めており、コスメチェーンのセフォラやアルタでも30〜60ドルの価格帯でオイルやローションなどの製品の販売を開始している。

チェーンストアが扱うCBDは外用薬なのだが、マットレスのオンライン販売で急成長しているキャスパーは、CBDを含んだ睡眠用グミの販売を始めた。

キャスパーが扱うCBDスリーピング・グミはプラス(PLUS)で、メラトニン1mgとCBD25mgを含んでおり14個入りで35ドルとなっている。

 CBDがブームになっている一方で食品医薬品局(FDA)は先月25日、CBD食品に関する新たなガイドラインを明らかにした。

FDAはまた「CBD食品の安全性について科学的な根拠が不足しており、安全性を裏付ける確証がまだできていない」としCBDメーカー15社に違法販売しているとの警告書を送ったことを公開したのだ。

 FDAは研究不足としてるもののCBDの販売を開始する大手チェーンは今後も拡大していくだろう。ウォルマートやターゲットでもいずれ競合に押される形でCBDに手を付けることになるのだ。

参考:Blogos – 【急成長マリファナ】、アメリカ最大の百均チェーンも大麻抽出CBD製品の販売を拡大!

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マリファナ、ついに宇宙へ行く(環境対策の一環で)

2019年12月29日 日曜日

マリファナ、ついに宇宙へ行く(環境対策の一環で)

農業バイオテクノロジー企業Front Range Biosciences社はこのほど、2020年3月の国際宇宙ステーション物資輸送の際に、大麻の細胞培養物も宇宙へ送ると発表した(厳密には、マリファナの原料と同じアサ科の一種ヘンプで、微量ながらTHCが含まれる。昨年、規制物資法が定める規定薬物スケジュールIから除外されたばかり)。プロジェクトの目的は大麻の細胞が宇宙環境下で遺伝変異を起こすか否かを調べるというもので、地球に帰還後科学者たちは大麻のDNAを調べ、遺伝子に変化があったかを検査する。

このプロジェクトはSpaceCells USA社と、コロラド大学ボルダー校附属研究所BioServe Space Technologiesとの共同開発によるもの。480以上の細胞培養物が宇宙空間へと旅立ち、宇宙放射線や無重力状態といった環境要因の下に置かれる。最終的にはこうした宇宙環境下で植物がどう進化するのか、特に大麻が宇宙でどう発育するのかを確かめる。大麻は繊維の原料や非生物分解性プラスチックの代替品、また数々の治療効果があると言われる非向精神成分カンナビジオール(CBD)の主原料など、様々な用途があるため非常に有益な情報となる(ただし、治療効果に関しての既存の研究では、特定のてんかん治療にのみ効き目があることしかわかっていない)。

だがもっと平たく言えば、今回のプロジェクトは栽培地域が気候変動の影響を受けてしまった植物をどう品種改良すればいいのかを調査するためでもある。例えばFront Range社は昨年スペシャリティコーヒーの企業と提携して、南カリフォルニアの気候でも栽培できる品種を開発した。それにより、コロンビアのように気温上昇や日照時間減少の影響を著しく受けている地域のコーヒー農家の負担を減らすことが可能となる。

まずは新しい環境で植物のDNAがどう変化するのかを把握するのが第1段階。その後、そうした変化が起こりうる環境でも発育できるように大麻を品種改良してゆくことになる。「我々は壮大なアイデアを追求しています。新型の化学変種や、干ばつや寒い環境にも適応できる植物を市場に出すビッグチャンスです」と、SpaceCells社のピーター・マカラーCEOはローリングストーン誌に宛てたプレスリリースの中で語った。「今回のようなミッションを通して、気候変動に適応した食料供給が行えることを証明できると期待しています」 特に大麻は発育が早く、費用対効果にも優れ、自然に分解できることから、気候変動対策の特効薬として専門家も太鼓判を押している。そういった意味でも、価値のあるプロジェクトと言えよう。

参考:Rolling Stone日本版 – マリファナ、ついに宇宙へ行く(環境対策の一環で)

2020年 宇宙の旅。大麻にかけられた期待は大きいですね♪

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薬に大麻成分 国内初の治験見通し 難治てんかん治療で沖縄赤十字病院

2019年12月29日 日曜日

薬に大麻成分 国内初の治験見通し 難治てんかん治療で沖縄赤十字病院
会見で「てんかん治療の拠点病院としての役割を果たしつつある」と話す饒波正博脳神経外科部長(右から3人目)=27日、那覇市与儀の沖縄赤十字病院

 地域のてんかん治療の拠点病院に認定されている沖縄赤十字病院の饒波正博脳神経外科部長らは27日、同病院で記者会見し、大麻成分を含む難治てんかんの治療薬を治験で使える見通しが立ったことを明らかにした。大麻取締法は医薬品としての使用や輸入も禁じており、実現すれば大麻成分を医薬品として使う治療の治験は国内で初めてという。

 難治てんかんのレノックス・ガストー症候群、ドラベ症候群の患者は、県内に100人前後と見込まれる。薬だけの治療は難しく、会見で日本てんかん協会県支部事務局の林明子さんは「効果に期待している」と喜んだ。

 実施には厚労省による計画承認、県の大麻取扱者免許取得などを経る必要があり、赤十字病院は聖マリアンナ医科大学病院と連携して来年度にも手続きを進める考えだ。

 大麻成分を含む治療薬については、参院沖縄・北方問題特別委員会で3月、厚生労働省側が秋野公造氏(公明)に対し、一定条件を満たせば治験が「可能」との見解を示した。

参考:沖縄タイムス プラス – 薬に大麻成分 国内初の治験見通し 難治てんかん治療で沖縄赤十字病院

100人を救えるかもしれない。早く手続きが進みますように。

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