デビッド・ベッカム、大麻ビジネスに参入へ。


デビッド・ベッカム、大麻ビジネスに参入へ。

デビッド・ベッカムが、大麻(カンナビス)を使用した商品を展開するベンチャー企業に投資したという。デビッド・ベッカム・ベンチャーズ(DBVL)の共同設立者でもあるデヴィッド・ガードナーとともにに、ベンチャー企業のセルラー・グッズ(Cellular Goods)の少数株式を購入。スキンケア及びアスリートの回復を助ける大麻入り商品を開発している、同社の社外取締役として大麻ビジネスに参入した。

2人はロンドン証券取引所(LSE)にて2000万ポンド(約29億円)の評価額で取引をする意向で、2月4日(現地時間)には小売株のシェアを通して800万ポンド(約12億円)を集める目標を掲げた。セルラー・グッズの最高責任者、アレクシス・エイブラハム氏はこう話す。「消費者向けカンナビノイド(カンナビスに含まれる化学成分の総称)会社として、初のLSE上場を嬉しく思います。高品質のカンナビノイド商品の市場は急成長しています。カンナビノイドが、ウェルネスに繋がる原料の王様であることが証明されると信じています」

新たなビジネスを開始したデビッドだが、つい先日には妻ヴィクトリアとの経済状況が明らかになったばかりだ。この1月にイギリスの会社登記所に提出された書類によると、2人は2019年に1450万ポンド(約21億円)の収入を得ており、さらに昨年の中間配当として700万ポンド(約10億円)を受け取ったという。これらの収入の大部分は、アディダスやヘイグ・クラブといったブランドとも提携するDBVLが、デビッドの肖像権から得たもので、年間収入は1620万ポンド(約23億円)、前年度の60万ポンド(約8700万円)増となった。

一方のヴィクトリア・ベッカム・ホールディングス・リミテッド(VBHL)は、250万ポンド(約3.6億円)増しとなる売り上げ3830万ポンド(約55億円)を記録するも、2019年の税引前損失は前年の1250万ポンド(約18億円)を上回る1660万ポンド(約24億円)となった。ベッカム・ブランド・ホールディングス、サイモン・フラーのXIXエンターテインメント、プライベート・エクイティのNEOインベストメント・パートナーズが共同で所有するヴィクトリアの会社だが配当金の払い渡しはされなかったという。

参考:Vogue – デビッド・ベッカム、大麻ビジネスに参入へ。

スーパースターもぞくぞく参入。いいね~☆

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