‘アメリカのマリファナ情報’ カテゴリーのアーカイブ

子どもは、親がマリファナを吸うことをどう考えているのか?

2017年9月25日 月曜日

現在、アメリカの半分以上の州でマリファナが合法化されているのは、多くの人が知っていること。だけどまだまだ、マリファナ=麻薬という考え方が残っているのも事実。

そのように学校で教育されてきた子どもたちは、自分の親が吸っているのを知ったら、どう思うのでしょうか?子どもと親のやり取りをハイライトでどうぞ。

「お母さん、マリファナ吸ってるの?」

子どもは、親がマリファナを吸うことをどう考えているのか?

「本当にマリファナを吸ってるの?」

「ここ数年間で、4〜5回吸ったかな。顔が険しいけど、大丈夫?」

「ううん。なんで、そんなもの吸うの?」

「ちょっと気分転換がしたかったの。ディナーのときに、ワインを飲む感覚と一緒だわ」

「へ〜」

子どもは、親がマリファナを吸うことをどう考えているのか?

「誰だって、ストレスを抱えるときがあるの。辛い時間を過ごさなきゃいけないことだって。そのときに助けになるわ」

子どもは、親がマリファナを吸うことをどう考えているのか?

「私がパニックになっているのを見たことがあるでしょ?そんなときに吸ったら、落ち着くし、不安も消えるの」

子どもは、親がマリファナを吸うことをどう考えているのか?

「みんな、吸うわけでもないんだ。食べる人もいるんだよ」

「じゃ、お父さんは食べてるの?」

「たまにね」

「美味しいの?」

「マリファナ自体は不味いよ。だから、他のものと混ぜて、なるべく良い味になるようにするんだ」

「ハイって、どんな気分?」

子どもは、親がマリファナを吸うことをどう考えているのか?

「リラックスするわよ。その様子を見たとき、どう思った?」

「難しい質問。だって、お母さんいつも吸ってるじゃない」

子どもは、親がマリファナを吸うことをどう考えているのか?

「ふんわ〜りした感じ。そして、どうしてもドリトスを食べたくなってしまうわね。

最近では、友だちと吸って、私たちはスゴく良い時間を過ごしたわ」

子どもは、親がマリファナを吸うことをどう考えているのか?

「とてもお腹が減るんだ」

「え、なんで草がお腹を減らすの?」

「正直、お父さんもその理由が分からないんだ」

「じゃ、吸っていい?」

子どもは、親がマリファナを吸うことをどう考えているのか?

「ダメだよ。特に10代の頃はね。小さな子どもは、体が成長してないから、危険なこともあるんだ」

「じゃ、お父さんが吸っても何も悪いことはないの?」

「いつも吸っていたら、良くはないだろうね」

子どもは、親がマリファナを吸うことをどう考えているのか?

「ワシントンでは21歳になったら、合法的に吸えるようになるわ」

子どもは、親がマリファナを吸うことをどう考えているのか?

「大人になって、脳が発達したらね。

家から出たくない、学校に行きたくないと思ってしまうこともあるだろうから、使い方には気をつけないといけないのよ」

子どもは、親がマリファナを吸うことをどう考えているのか?

この親子の場合は、少女がマリファナに対して嫌悪感を示しているので、お母さんから質問。

「あなたは、ドラッグに手を出すと思う?」

「絶対にないわ!」

「なんで、そこまで言い切れるの?」

「だって、私は悪いものだと知っているから」

「じゃ、お母さんが吸ったら、悪い気分になるかしら?」

「たぶんね」

「でも、もしもあなたがマリファナを吸うときが来たら、そのときにはちゃんと言ってね」

「分かった!」

親がマリファナを吸っていることを打ち明けてから、子どもの反応を撮影したのは人気動画サイト「CUT」。子どもなら興味を示すかなと思いきや、ほぼ全ての子どもがネガティブなイメージを払拭できなかった模様です。

もしかしたら、アルコールを知らない子どもたちは、お酒を飲んで酔っ払っている大人のことをこんな風に捉えているのかもしれませんね。

参考:TABI LABO – 子どもは、親がマリファナを吸うことをどう考えているのか?

自分で育てて、自分で巻ける。
自立した大人になってほしいナ○

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ハワイ 医療大麻購入時の現金取引を禁止

2017年9月20日 水曜日

ハワイ 医療大麻購入時の現金取引を禁止

ハワイ州当局は、州内の医療大麻薬局で販売されている医療大麻の売買に関し、現金取引を禁止すると発表した。現金取引が禁止された場合、ハワイ州は全米で初めて医療大麻の取引を現金以外の方法で行う州となる。

当局では今回、州内で医療大麻を合法的に売買する際、デビットカード口座と連携しているアプリ「CanPay」による支払いのみを受け付けるとしており、10月1日より、医療大麻が現金で購入できなくなるとみられている。

州当局は医療大麻の現金取り扱いを制限する理由として、医療大麻薬局などでの窃盗事件などを防ぐためとしている。

参考:
アロハストリート – 医療大麻購入時の現金取引を禁止
HAWAII NEWS NOW – Hawaii says its 1st state to go cashless for marijuana sales

いっそ物々交換とか、どお?

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大麻解禁のカリフォルニア州「ロボットでの配達」は禁止に

2017年9月19日 火曜日

大麻解禁のカリフォルニア州「ロボットでの配達」は禁止に

嗜好用の大麻の販売が来年から解禁される米カリフォルニア州で、新たな規制法案が持ち上がった。ニュースメディアArs Technicaの報道によると、当局はドローンや宅配ロボットを使用して、大麻を消費者に届ける行為を禁止しようとしている。

当局が示すガイドラインでは大麻の輸送を行えるのは人間のみとされ、航空機や水上ボート、鉄道やドローン、自動運転車を用いた運搬は禁止されている。さらに「自動車を用いて個別の顧客に届けることは許されるが、その際は大麻が公衆の目にふれない状態に保つことが求められる」との規定もある。

また、大麻を配達する車両にはGPS機能の搭載が必須で、販売業者らは車両の位置を常に把握しておくことが求められている。嗜好用大麻の解禁が来年に迫るなか、当局は関連する法の整備を重要課題に位置づけて草案を練ってきた。

カリフォルニア州では2018年1月2日から、嗜好用大麻販売業者らへのライセンス発行が始まり、世界最大の大麻市場となることが期待されている。

解禁日が近づくにつれ、規制当局は自動運転車の利用用途の拡大を目指すグーグルやアマゾンなどの大手テック企業も含め、様々な企業からの問い合わせを受けるはずだ。しかし、州は大麻ビジネスに関しては比較的保守的なスタンスをとっており、連邦航空局(FAA)のドローン規制から考えても、大麻の配達にドローンが用いられることはないだろう。少なくとも当面の間は。

参考:Fobes Japan – 大麻解禁のカリフォルニア州「ロボットでの配達」は禁止に

少なくとも当面の間は。 笑

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