‘アメリカのマリファナ情報’ カテゴリーのアーカイブ

マリファナ農家、溶岩からの避難を拒否 高価な大麻捨てたくない

2018年6月18日 月曜日

マリファナ農家、溶岩からの避難を拒否 高価な大麻捨てたくない

米ハワイの医療用大麻農家が、高価な作物を見捨てて火山噴火ゾーンから避難することを拒否した。ロイターが報じた。

デール・アルトマンさんとその孫は、5月3日に噴火をはじめたキラウェア火山付近に住んでいる。彼らは村に残った最後の住人だ。

アルトマンさんによると、栽培している大麻の価格は10万ドル(約1100万円)だとして「だから私たちは避難しない。余りに多くの力をつぎ込んだ。私たちは馬鹿じゃない。全て考えた上だ」と述べた。

アルトマンさんは、家が丘の上にあり安全だと考えている。さらに、家と大麻を捨てると、住む場所も収入もなくなると懸念している。

噴火開始からキラウェア火山は600を超える家屋を破壊。溶岩は2.4ヘクタールのテリトリーに広がった。以前、住人1700人が避難したと発表があった。

参考:SPUTNIK 日本 – マリファナ農家、溶岩からの避難を拒否 高価な大麻捨てたくない

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米コロラド州、医療用大麻を生徒に渡しても合法に

2018年6月10日 日曜日

米コロラド州、医療用大麻を生徒に渡しても合法に

米コロラド州のジョン・ヒッケンルーパー知事は、保護者の許可と医師の処方箋を持つ生徒に限り、学校の看護師が医療用大麻を渡せる州法に署名した。デンバーポスト紙が報じた。

保護者が大麻を学校に持ちこみ、大麻は鍵のかかった特別な棚に保管される必要がある。さらに、保護者が服用量とスケジュールの書かれた医師の処方箋を提出しなければならない。

新法の下でも、生徒が学校に向かうバスや学校に大麻を持ち込むことは禁止される。この州法は、学校でも一連の疾病を患う生徒の体調を良くする助けになると見込まれている。

コロラド州は、医療用目的だけでない大麻の栽培、販売、使用が米国で1番早く解禁された州。5月にはニューヨーク市長が警察に、公共の場での大麻喫煙で逮捕することを止めるよう呼びかけた。

参考:Sputnik 日本 – 米コロラド州、医療用大麻を生徒に渡しても合法に

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ソーシャルインパクト投資で注目される大麻産業

2018年6月5日 火曜日

ソーシャルインパクト投資で注目される大麻産業


投資は今、単に利益を得る目的だけではなく、社会的に好影響を与えられるかが重要なポイントになっている。社会的問題の解決と投資家自身の経済的利益の双方を得ることこそが、ソーシャルインパクト投資(社会貢献型投資)の目的である。
しかしリターンを確保しつつ社会的影響を産み出すのは容易なことではない。

今インパクト投資で大麻産業が注目されている。
アメリカの大麻市場は現在90億ドル(約9,800億円)の規模であるが、2026年までに500億ドル(約5兆円)以上に達すると見込まれている。いまだ新生市場であるものの、需要は世界的に安定している。

投資にはリスクがつきものだが、ITバブル期を思い起こさせるようなハイリターンが期待できるとされている。 社会的影響については、下記の点が挙げられる。

<公衆衛生面>
大麻の医学的な利点については、これまでにも十分に立証されており、ガンやてんかん、PTSD(心的外傷後ストレス障害)などの治療に取り入れられてきた。
今後適切な研究開発と規制がなされれば、大麻は家庭の常備薬として用いられるだろうという見解もある。
また医療大麻は、中毒者に対する有効な解決策になるとも言われており、何万件という中毒死を防ぐことはもちろん、毎年5,000億ドル以上かかっている関連費の節約になるという。

<刑事司法制度の改革>
ドラッグは、黒人やヒスパニック系の若者の間で深刻な問題になっており、大麻所持で収監されている人は50万人以上に上る。ドラッグ問題が人種差別や経済格差にもつながっているのである。アメリカ全土で合法化が進むことで、ドラッグ問題に関わっていた人々は罰を受ける代わりにカウンセリングやリハビリなどの治療やサポートを受けることができるようになると考えられる。

<農業>
大麻の栽培は、綿花やトウモロコシより簡単で費用もかからないことから、1990年代初頭に大麻取締法が制定されるまで、アメリカの至るところで行われていた。
また衣服や紙、プラスチックなど様々な製品にも利用できることから、大麻産業は農業や農村の復興に役立つものと見なされている。
さらに大麻には有害化学物質を取り除く作用があることがわかり、環境面からも注目されている。現在、アメリカの大麻の輸入量は世界一である。

<植物・栄養面>
大麻の種には食物繊維、鉄分、リン、カリウム、カルシウム、亜鉛、ビタミンE、マグネシウムなどの栄養素が豊富に含まれている。
タンパク質も豊富なことからエネルギーバーなどの健康食品に使用されることもあり、また馬や牛、ニワトリといった家畜の餌にも使用されている。

参考:SEKAI PROPERTY – ソーシャルインパクト投資で注目される大麻産業

“社会貢献型”投資、大麻にポジティブな言葉や表現が使われる時代が来たことがうれしいネ~

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