‘アメリカのマリファナ情報’ カテゴリーのアーカイブ

アリゾナの空が紫色に染まった…原因は「大麻」の栽培施設

2020年1月18日 土曜日

アリゾナの空が紫色に染まった…原因は「大麻」の栽培施設

こちらは1月10日の早朝に撮影されたアリゾナ州スノーフレークの空。

天変地異の前触れかと思う光景ですが、大麻(マリファナ)の栽培施設と天候が原因でした。

撮影者はこの栽培施設の職員カーラ・スミスさん。通勤前に自宅を出たら、このような光景だったのだとか。

施設では栽培促進のために紫色のLEDライトが常についており、雪が降ったこの日は低空に雲や霧が立ち込めていました。

カーラさんは「これほど空が紫色に染まったのは初めて見た」と述べており、気象条件などが重なった結果だったようです。

ちなみに紫色のLEDライトの使用は大麻栽培に限った事ではなく、植物育成用として一般的だとのこと。

光合成に良いとされる光の波長は植物の種類や環境に依存しますが、基本的には赤と青が有効。そのため赤+青=紫が効率的とのことです。

自宅の観葉植物に紫LEDを照射すれば育ちが良くなるのでしょうが、癒しの観点からだとビジュアル的に台無しになってしまうかもしれませんね。

参考:らばQ – アリゾナの空が紫色に染まった…原因は「大麻」の栽培施設

野外で育てている大麻や 自生している大麻も 反応していまいそうなくらいに明るいですね! 冬だからダイジョウブか。

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米イリノイ州、大麻解禁5日で12億円販売 品切れ相次ぐ

2020年1月14日 火曜日

米イリノイ州、大麻解禁5日で12億円販売 品切れ相次ぐ
米イリノイ州シカゴの嗜好(しこう)用大麻販売店前で行列をつくる客(2020年1月1日撮影)

【1月14日 AFP】米中西部イリノイ州で今月1日、嗜好(しこう)用大麻が合法化された。販売店と州当局によると需要は非常に高く、売り上げは5日間で1100万ドル(約12億円)近くとなり、店頭では品切れが相次いだ。

 米国で嗜好用大麻を合法化した州はイリノイが11番目。シカゴの10店を含め州内37店が大麻販売の認可を受けた。

 多くの店舗では元日、午前6時の開店を前に、寒い中を数時間にわたり列に並ぶ客が見られた。一部の店では、人々の列が8ブロックの長さに達し、待ち時間は最高12時間に及んだ。

 州当局によると、初日の販売件数は7万7000件に上り、売り上げは310万ドル(約3億4000万円)以上だった。

 大麻への高い需要を受け、多くの店舗では品切れが起き、7日までに休業を強いられた。一部の店では、入荷までの間、販売を医療目的に限る方針が取られた。

 大麻合法化により、イリノイ州では21歳以上の住民であれば大麻の花30グラム、大麻濃縮物5グラム、精神活性物質「テトラヒドロカンナビノール(THC)」含有量が0.5グラム以下の大麻入り製品の所持が可能になった。州外からの訪問者については、これらの半分の量の所持が許される。

参考:AFP BB News – 米イリノイ州、大麻解禁5日で12億円販売 品切れ相次ぐ

シカゴ、さぞ寒いだろうに大行列☆ 大麻解禁おめでとうございます!

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大麻の次は「幻覚キノコ」合法化目指す、米民主党議員の主張

2020年1月7日 火曜日

大麻の次は「幻覚キノコ」合法化目指す、米民主党議員の主張
大麻の次は「幻覚キノコ」合法化目指す、米民主党議員の主張

2020年の米大統領選で民主党の候補指名獲得を目指すアンドリュー・ヤンは、幻覚作用を持つキノコに関する規制を緩和すべきだと主張している。シリコンバレーからも高い支持を誇る彼は、ベーシックインカムの導入を主張することでも有名だ。

「米国はサイロシビンを含むキノコの医療目的利用を合法化すべきだ。幻覚キノコは退役軍人のセラピーにも有効だ」とヤンは12月15日にツイートした。彼はその前日に、「退役軍人のPTSD症状を治療する上で、ただ一つ有効なのがサイケデリックな物質だ」と主張するアイオワ州の退役軍人と面会していた。

その後、ヤンはサイロシビンによって安全な鬱病治療が可能だとするCNNの記事を引用し、ツイートした。「人々を勇気づけ、健康的にする物質の利用がもっと自由になっていいはずだ」と、米国大統領を目指す彼は指摘した。

マジックマッシュルームと呼ばれる物質の合法化は、ヤンが提唱する薬物規制改革の最新の事例だ。彼は以前からオピオイドの脱犯罪化を主張し、医療機関の管理下で人々が規制薬物を摂取できる施設を設立すべきだと述べていた。

彼はまた、民主党議員の大半が賛成する大麻の合法化を推進してきた。民主党で大麻に批判的スタンスをとるのは現副大統領のジョー・バイデンや、前ニューヨーク市長のマイケル・ブルームバーグなどの一部の例外のみだ。

ヤンは選挙キャンペーンで、大麻をあしらった帽子やTシャツなどのグッズを販売していることでも知られている。

2019年はサイケデリック物質の解禁が各州で相次いだ年だった。コロラド州デンバーは5月の住民投票の結果、米国で最初にサイロシビンを解禁した州になった。カリフォルニア州のオークランドでも、間もなく同様な決議が採択され、幻覚キノコだけでなく、メスカリンやイボガイン、アヤワスカなどが解禁される見通しだ。

ジョンズ・ホプキンズ大学も研究を開始

シカゴやポートランド、サンタクルーズなど100都市近くで、類似した規制緩和が検討されようとしている。オレゴン州でもサイロシビンのセラピー利用解禁を目指す住民投票の動きが進んでいる。カリフォルニア州では、より広い範囲で幻覚キノコの利用を解禁する運動が始まった。

ジョンズ・ホプキンズ大学は9月に、サイケデリック物質に特化した研究所の立ち上げを宣言した。

ただし、ヤンは以前に「規制薬物の所持や使用に関する罰則の解除を、大麻やオピオイド以外に広げることは考えていない」と話していた。これに対し、彼の民主党のライバルでインディアナ州サウスベンド市長のピート・ブーテジェッジは、あらゆるドラッグの所持を合法化すべきだと主張している。また、ハワイ州選出の民主党議員、トゥルシー・ギャバードも同様のスタンスをとっている。

また、ヤンが退役軍人の鬱病治療のために幻覚キノコの合法化が役立つと主張する一方で、合衆国退役軍人省は(大麻が合法化された州であっても)医師が医療大麻の処方せんを書くことすら、認めていない。

参考:Forbes Japan – 大麻の次は「幻覚キノコ」合法化目指す、米民主党議員の主張

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