‘アメリカのマリファナ情報’ カテゴリーのアーカイブ

大麻講座が人気  ニューヨーク・ロングアイランドのホフストラ大学

2017年2月28日 火曜日

大麻講座が人気  ニューヨーク・ロングアイランドのホフストラ大学

 16日付のフォックス5によると、ニューヨーク州ロングアイランドのヘンプステッドにあるホフストラ大学法律学部で今春、大麻に関するビジネスと法律の講座が開設されることになり、早くも人気を集めているという。
 「最初は一体何を教えるんだろうと思った」と語るのは、法学部3年生のアンソニー・ラーソンさん。「新しい分野でテキストさえない。だからかえって興味を持った」と受講を希望している。この授業を受け持つ弁護士のマーク・ロス氏は、3年前に弁護士が直面する法律や倫理問題の1つとして、法学部で大麻に関して扱ったことがあるという。
 医療用としても需要のある大麻が年間数十億ドルという巨大産業になっていることから、産業政策やビジネスの規制という面からも教える。ロス氏は、「これだけ大きな産業が芽生えるというチャンスはめったにないこと」と述べた。ただし、税制面の厳しい規制もある。「通常のビジネスでは費用となるような家賃や賃金は控除の対象とならない。原価とされるものだけが認められる」という。
 授業は春の学期に毎週1回。学生と密なコミュニケーションが必要なため、受講者数は25人に限定されるが、同日の時点で受講希望者は40人に達したという。

参考:DAILY SUN – 大麻講座が人気  ロングアイランドのホフストラ大学
ホフストラ大学 – Business and Law of Marijuana

法学部で大麻ビジネス講座、数年後には必修かも~?

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米コロラド州にて世界初のドライブスルー型マリファナショップが誕生

2017年2月23日 木曜日

米コロラド州にて世界初のドライブスルー型マリファナショップが誕生

近頃世界中においてその解禁の動きが顕著に見られるものの、日本においては所謂“麻薬”や“ドラッグ”の1種としてその所持や譲渡が厳しく取り締まられているマリファナ(大麻)。そんな大麻の娯楽目的の使用が合法化されているアメリカ・コロラド州より、ほとんどの日本人には想像もできないであろう世界初となる“ドライブスルー型マリファナショップ”オープンのニュースが到着。

コロラド州を拠点に大麻ビジネスを展開する「Green Cross Colorado LLC」社がオープンするその世界初の“ドライブスルー型マリファナショップ”の名は『Tumbleweed Express』。もう既にその開店に必要な各種ライセンスは取得済みとされており、その販売条件には“購入者が21歳以上”であるということはもちろん“その車内に21歳以下の人間がいない”ことも含まれているようだ。ちなみにオープンは2017年3月中が予定されている。

IT業界の超巨大企業である「Microsoft」社がマリファナビジネスに参入し、コロラド州においてはその大麻販売の税収入から拠出されたお金がその大部分を占める奨学金が制定されるなど、世界中の様々な国や地域の人々にとってはもはや生活の一部と化しているマリファナやその関連ビジネス。今後もその世界的なムーブメントの動向をフォローしてこう。

参考:HYPEBEAST – 米コロラド州にて世界初のドライブスルー型マリファナショップが誕生

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大麻解禁のコロラド州、収益が奨学金に「学生が大学の授業料を払えるように」

2017年2月17日 金曜日

これから奨学生となる学生は、大喜びだ。

コロラド州のプエブロ郡政委員会は2月13日、世界初の大麻資金による奨学金を承認した。

約47万5000ドル(約5400万円)の調達資金は、2017年秋からプエブロ・コミュニティ・カレッジ(PCC)とコロラド州立大学(CSU)プエブロ校に入学を希望するプエブロ郡の高校生を対象に提供される。

その資金のうち、約42万5000ドル(約4865万)は、大麻販売の消費税収入から拠出される。その消費税は、プエブロ郡で栽培されたすべての大麻に課せられる郡の税金だ。残りの4万9664ドル(約568万円)は、州政府が運営する奨学金プログラムから補充される。

奨学金の条件を満たしているプエブロ郡の高校の卒業生全員に、2017年は約1000ドル(約11万円)の支給が見込まれ、能力と必要に応じてさらに多くの援助が与えられる。PCCの州内出身者用学費は年間3000ドル(約34万円)、CSUプエブロ校では、取った履修単位時間数にもよるが、年間で最大約6000ドル(約68万円)になる。

サル・ペース郡政委員は地元テレビ局「KKTV」に、「お金がコミュニティの利益になるために役立つのを見られてとてもうれしい」と語った。

「2〜3年前だったら、闇市場や麻薬カルテルに流れていったはずのお金です。今では麻薬カルテルの資金だったお金が、大学の奨学金の資金として使われています」と、ペース郡政委員は語った。

大麻プラントは、プエブロ郡にある36エーカーの農地で栽培されている。この農地は、地元農場「ロス・スエノス・ファームズ」がリースした、認可された小売大麻栽培所だ。

プエブロ郡の消費税は、栽培者が小売業者に販売する大麻に対して2%の税金を課す。この消費税は、5%を限度に毎年1%ずつ上がる予定になっており、少なくとも税収の半分はプエブロ郡奨学金基金に割り当てられる。

大麻解禁のコロラド州、収益が奨学金に「学生が大学の授業料を払えるように」

「毎年消費税が上がるので、奨学金基金も毎年増えていきます。また、2017年に多くの新しい農場が稼働することも期待しています。2016年には、認可された農場の約半数しか稼働していませんでした」と、ペース郡政委員はハフィントンポストUS版に語った。

プエブロ郡の広報担当者はハフィントンポストUS版に、「学生たちが大学の授業料を払えるよう支援するための方法を新たに見つけることが、このコミュニティにとって重要なんです」と述べた。

「このコミュニティに長期的なビジネスチャンスをもたらすため、若者のために大学の授業料が手の届くものにすることは非常に重要です。大勢の子どもたちが大学に行く金銭的余裕がありません。しかしこのプログラムがあれば、大麻税から収入を得て、それを使ってプエブロ郡のより明るい未来のために備えることができます」

参考:The Huffington Post – 大麻解禁のコロラド州、収益が奨学金に「学生が大学の授業料を払えるように」

大麻に税金かけて、若者に夢を与える。悪くないですネ♪

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