‘ニュース’ カテゴリーのアーカイブ

アルコールフリーの「大麻ビール」、カナダで来年にも発売か

2018年2月13日 火曜日

アルコールフリーの「大麻ビール」、カナダで来年にも発売か

それは「カナビア(Cannabeer)」と呼ばれるようになるのかしれない──。米酒類業界の業界紙ドリンク・ビジネス(Drink Business)によれば、カナダのプロビンス・ブランズ(PB)は昨年7月、「世界初の大麻から醸造したビール」の仮特許を出願したという。

その他の企業によって、すでに大麻ワインや大麻を混ぜたビールは造られている。だが、大麻のみから醸造されたビールを造るのは同社が初となる。PBによると、新製品は「アルコール以外の酩酊成分を含む」低カロリーで低糖、グルテンフリーの飲料になる。

酒類大手もすでに進出

米国の全50州で近い将来に嗜好(しこう)用大麻が合法化されると見込むアルコール飲料大手コンステレーション・ブランド(CB)は、同業他社に先駆けて昨年10月、カナダの医療用大麻を扱うカナダのキャノピー・グロース(Canopy Growth)の発行済み株式のうち約10%をおよそ1億9000万ドル(約207億円)で取得すると発表した。業界誌ワインビジネス(Winebusiness)によると、CBは大麻を使った炭酸飲料や、コーヒー、果汁ベースの飲料の開発を目指していると見られる。

2016年に創業したPB の最高経営責任者(CEO)はドリンク・ビジネス誌に対し、こうしたCBの大麻に対する関心が、PBの資金調達を容易にしたと明らかにしている。また、大麻が合法化されれば関連市場に進出するのはたばこ業界になると予想されていたものの、実際には酒造業のCBだったことを指摘。自社の方向性が正しいことを証明するものであるとの考えを示した。

業界の中心はカナダに?

米国で大麻合法化が今後さらに進むと考えたのであれば、CBが国内ではなくカナダの関連企業に投資をしたのはなぜだろうか?

カナダは17年前に、初めて医療用大麻を合法化した国だ。そして、同国の連邦政府は近く、食用・飲料用の大麻をいずれも合法化する見通しだ。政府はこれを、来年中に実現させる考えを示唆している。

一方の米国では現在のところ、21州で医療用大麻が、8州で嗜好用大麻が合法化されている。米国の大麻市場は2016年に約70億ドル(約7620億円)規模だったが、2026年には500億ドル規模にまで拡大すると予想される。

ただ、米国では大麻に関する連邦政府と各州政府の対応が異なる。連邦法の下では銀行口座の開設や連邦税の申告など企業にとって必要なことさえ、大麻関連業界にとっては困難だ。そして、ジェフ・セッションズ司法長官は各州や企業に対し、大麻の合法化を認めていない連邦法に従うことを求めている。

米連邦法は現在も、大麻を規制物質法の下で「スケジュールI」に分類している。「現時点で認められた医学的用途がなく、乱用の危険性が高い」薬物であり、ヘロイン、リゼルグ酸ジエチルアミド(LSD)、エクスタシー(MDMA)、メタカロン(クオルード)と同じ分類に入る。

恐らく、合法化された大麻によって生まれる市場に投資をするのであれば、米国よりカナダを選ぶ方が賢明だろう。「大麻ビール」が来年中にカナダで発売されたとしても、CBであれその他の「合法的な」企業であれ、米国向けに輸出を始める者が現れることはなさそうだ。

参考:Forbes Japan – アルコールフリーの「大麻ビール」、カナダで来年にも発売か

大麻の飲みものというと、すぐ バングラッシーが思い浮かんじゃう。。。

ケース「Click-Clack Box HASH (クリッククラックボックス ハシシ・チャラス(大麻樹脂) ★丸型缶ケース)」
【PR】フタにハシシ(大麻樹脂)、ケースにはマリファナリーフをデザインした
片手の操作でフタが開閉できる金属製の缶ケース。






大麻堂シアトル店がオープン!!!

2017年12月9日 土曜日

2017年、日本中のヘッズを揺るがすビッグニュース!
突然ですが大麻堂のアメリカ シアトル店がオープンしました!!
場所は、シアトルマリナーズのスタジアムから徒歩10分のダウンタウン!

今年の9月にシアトルから来日し東京店に絵を描いてくれたアーティスト、TenHundred氏とのコラボレーションにより、アートギャラリーとイベントスペースを併設した今までにない新しいコンセプトのお店になります!

従来のヘッドショップのイメージを覆す、日本のアートやカンナビスカルチャーが世界中のファンキーなアーティストや文化と融合し、新たなカルチャーが産まれる、そんなホットスポットになればと只今、TenHundred氏と共に日々準備奮闘中です!

詳細は今後、大麻堂のブログやインスタにて配信予定!
遂に日本初のヘッドショップ大麻堂の海外初出店!
これからここを拠点に日本のカンナビスカルチャーを世界中に発信して行きますので、応援よろしくお願いします!

大麻堂商品カテゴリ
タバコ用喫煙具
アロマ用ヴェポライザー
喫煙雑貨いろいろ
ファッション


【PR】リアルなマリファナ味がする電子タバコ「E-Njoint (エンジョイント)」 (ニコチンゼロ)


【PR】フルーティーなマリファナ味のする電子タバコ用リキッド 「★E-リキッド PIMP カンナビス」(ニコチンゼロ)






レディーガガ 友人のビヨンセの前で派手にマリファナを喫煙する様子を赤裸々に語る

2017年12月4日 月曜日

レディーガガ 自身の大麻喫煙について語る。

米マリファナ専門誌「HIGHMESマガジン」より

レディーガガは大麻となじみ深く、自身の大麻喫煙についても率直に語っている。

彼女の最新の素顔に迫ったNetflix(ネットフリックス)ドキュメンタリー”Five FootTwo”では開始早々、友人の歌手ビヨンセの前で派手にマリファナを喫煙する様子を赤裸々に語っており、ガガいわく、
「 なぜだかわからないけど、私はビヨンセと夫のJay-Zと遊んでいるときは常にマリファナを吸っていたい気分なの。
いつも私は、9本ほどのジョイントを口にくわえてあの二人にワッツアップ!って感じでね。
そうするとビヨンセに、あなたはレディーガガなのに全然レディーじゃないんだねって言われちゃったわ。」

このようにレディーガガのマリファナ愛は留まるところを知らず、世界に向けて1日15本以上のジョイントを吸っていると公言し、又ある時は彼女の持病のクロニックペイン(線維筋痛症の慢性の痛み)をクロニック(マリファナの品種)を使い治癒していると華麗なマリファナジョークで笑い飛ばしてもみせている。

ガガ!あなたは全スモーカーの頂点に立つにふさわしい!
これからも周りを気にせず、自分のスタイルを貫いてください!
 
以上米マリファナ専門誌「HIGHMESマガジン」より
 
 
スヌープドッグやウーピー・ゴールドバーグなど
大麻ビジネスに進出した海外セレブ達5人の特集は下記リンクをチェックしてみよう
http://www.taimado.com/blogtokyo/?p=10388
禁断の急成長業種・大麻ビジネスに進出した海外セレブたち

大麻堂商品カテゴリ
タバコ用喫煙具
アロマ用ヴェポライザー
喫煙雑貨いろいろ
ファッション


【PR】リアルなマリファナ味がする電子タバコ「E-Njoint (エンジョイント)」 (ニコチンゼロ)


【PR】フルーティーなマリファナ味のする電子タバコ用リキッド 「★E-リキッド PIMP カンナビス」(ニコチンゼロ)