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☆大麻堂STAFF募集のお知らせ☆

2016年12月8日 木曜日

ただ今大麻堂では東京店店頭業務&本社通販業務でスタッフを募集しています。

上記条件+パソコンが使える方を募集します。
書類選考の上、面接の方のみこちらから連絡いたします。

 

 






禁断の急成長業種・大麻ビジネスに進出した海外セレブたち

2016年11月21日 月曜日

禁断の急成長業種・大麻ビジネスに進出した海外セレブたち

大波乱の米大統領選の裏で、もうひとつ重大事項が決定していたことをご存知ですか? 実は、9つの州で大麻の合法化をめぐる住民投票が行われていたんです。日本では大麻取締法により、所持・栽培・譲受・譲渡などが禁止されていますが、米国では今回の住民投票の結果、首都ワシントンDC含む28州でなんらかの形で大麻使用が合法になったのです。そこで今回は、数年前から急成長の兆しを見せている大麻ビジネスに進出したセレブを特集します!

スヌープ・ドッグ

筋金入りのマリファナ愛好家として有名な大御所ラッパーのスヌープ・ドッグ。なんとホワイトハウスのお手洗いで吸ったことがあるだなんて爆弾発言も飛び出した大物は、以前からベポライザーと呼ばれる吸引器のプロデュースを手がけたり、マリファナ宅配アプリ「Eaze」に出資したりしていました。そして、2015年秋に満を持してコロラド州で大麻ブランド「リーフス・バイ・スヌープ」を立ち上げ。さらには、マリファナに関する情報がメインのライフスタイルサイト「メリー・ジェーン」の運営も始めました。今回の住民投票で、カリフォルニア州での成人の大麻使用が全面解禁されることになり、「#smokeweedeveryday(毎日ハッパを吸おう)」とツイートしたスヌープ・ドッグ、次なる一手はもう計画済み?

なお、今回の住民投票では、すでに医療用の使用が認められていたカリフォルニアを含む4つの州で嗜好目的使用が可能になり、フロリダなど4つの州で新たに医療用大麻が合法化、あるいは規制緩和されました。嗜好品としてのマリファナにNOを突きつけたのはアリゾナ州だけでした。

★ウーピー・ゴールドバーグ

大女優のウーピー・ゴールドバーグもマリファナ愛用者。大麻サイト「ザ・カンナビスト」に寄稿したコラムでは、緑内障からくる頭痛をやわらげてくれると、ベポライザーへの情熱をしたためていました。そんなゴールドバーグが、生理痛など女性特有の悩みを和らげたいとカリフォルニアで立ち上げたのが、医療用大麻ブランド「ウーピー&マヤ・シナジー」。オーガニック大麻のスペシャリスト、マヤ・エリザベスとタッグを組んだ同ブランドでは、大麻由来の成分が入ったバスソルトをはじめ、ココア、ボディバーム、ティンクチャーを販売しています。4品とも“医療用”のイメージとは相当かけ離れているけど、通用しちゃうなんてアバウトですね。

ちなみに、カリフォルニア州は医療用大麻の合法化第1号。アメリカでは、各州レベルで医療用あるいは嗜好品としての大麻使用が認められていますが、実は連邦法では違法っていのうがなんとも矛盾……。

ボブ・マーリー一族

偉大なレゲエアーティスト、ボブ・マーリーの一族も大麻ビジネスに前のめり。ボブの次男で同じくレゲエ歌手のスティーブンを中心にしたマリファナブランド「マーリー・ナチュラル」では、乾燥大麻の花やカンナビスオイルをはじめ、吸引器具などのアクセサリーのラインナップが充実。四男ジュリアンも自身のブランド「ジュジュ・ロイヤル」を展開中です。その他にも、ジミ・ヘンドリックスの息子レオン・ヘンドリクスが「ジミズ・カンナビス・コレクション」として親のレガシーを大活用。ある調査では、全50州で合法化になったとしたら、2021年には市場規模が約300億ドル(3.2兆円)に達する見込みだとか。どちらのレジェンドもブランド力は絶大なだけに、こんな莫大なビジネスチャンスを見逃す手はありませんよね。

★ケビン・スミス

ケビン・スミス監督が、セイウチに異常な愛情をもつ老人のえじきとなる青年の悲劇を描いた「Mr.タスク」では、おそらくアメリカ映画史上初のプロモーションが実施されていたんです。それは、マリファナのタイアップ商品をつくっちゃおうというもの。担当者によれば、ホラー要素あり、コメディ要素ありの奇抜な同作とマリファナの組み合わせは、「まさしくアートと大麻カルチャーの交わり」だとか。ちなみ2品種が用意され、タイトルにちなんだ「ミスター・タスク」は興奮作用があり、もう一方の「ホワイト・ウォルラス(白いセイウチ)」はメロウ系らしいです。このPR戦法、スミス監督をマリファナ道へと引き入れたセス・ローゲンが実践したらまた話題を呼びそう。

★ウッディ・ハレルソン

ぶっ飛び系キャラが似合う俳優のウッディ・ハレルソンも、大麻ビジネス進出を夢見るひとり。今年2月、医療用の大麻使用が合法化されているハワイで初めてマリファナ販売店が認可されることになり、ハレルソンも名乗りをあげました。しかし、たった8業者の枠に60業者以上の応募が殺到。ハレルソン率いる「Simple Organic Living LLC.」は残念ながら落選してしまったみたい。実現していたら、ハワイの隠れ観光名所になっていたかもしれませんね。

その他にも、ラッパーのウィズ・カリファや、南アフリカのラップデュオ「ダイ・アントワード」も自身の大麻ブランドを展開していますが、今後市場が拡大するにつれてもっと多くのセレブが参入してくることは間違いなさそう。とはいえ、日本では「ダメ。ゼッタイ。」。5年~7年の懲役、および200万円以下の罰金に処されます。それでもマリファナ気分を味わってみたいという皆さんは、映画「スモーキング・ハイ」や「テッド」でハイになってみては?

参考:映画.com – 禁断の急成長業種・大麻ビジネスに進出した海外セレブたち

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米「大麻インデックス」が急上昇、合法化問う9州の住民投票が影響

2016年11月4日 金曜日

大麻(マリフアナ・ヘンプ)関連株が米国で急騰している。大統領選の投票日には9つの州で大麻合法化の是非を問う住民投票が同時に行われることから、多くの投資家たちが関連企業のさらなる株価上昇を見込んでいるためだ。

米マリフアナ・インデックス(Marijuana Index)の構成銘柄となっている23社の株価は、ここ1か月半ほどで2倍以上に急騰した。マリフアナ・インデックスのダン・ニコルズ副社長は、「10月中の一日の平均出来高は、1~9月の8倍に達した」「常軌を逸した株価の急騰ぶりは主に、出来高の大幅な増加によるものだ」と話す。

同社が株価指数に採用しているのは、米国とカナダの関連23銘柄のみ。大麻関連企業の数は両国を合わせて200を超えているが、非常に厳格な採用基準を設定し、業績好調な企業に限定していることから少数にとどまっている。

ニコルズはまた、このところの高騰は投機的な取引が増えていることも理由だと指摘する。米国の株価指数はここ1か月で57%上昇。年初来137%高となっている。中でも好調なのはアメリカン・カナビス・カンパニー(American Cannabis Company)株で、1か月間で188%上昇した。

このほか、大麻関連企業の情報提供ためのオンライン・コミュニティー「420インベスター(420 Investor)」の創設者アラン・ブロシュタインもまた、関連株への関心の高まりを目の当たりにしてきた。

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「今年9月以降、(発行するニュースレターの)購読者数が約30%増加している。当社ウェブサイトの閲覧者数も、前月比40%増を記録した」という。

大統領選の影響

米大統領選(と住民投票)が行われる今年は年初から、大麻関連株は上昇すると見込まれてきた。

関連企業への投資を専門に行う投資会社メッドメン(MedMen)のアダム・ビーエマン最高経営責任者(CEO)は、過去にはこの業界には怪しげな会社もあったと指摘する一方で、大統領選を前に、「機関投資家の注目を集める本格的な事業者が増えてきた」と述べている。「長期的な投資を視野に入れている人が増えている」というのだ。

ただし、前出のブロシュタインによれば、「現在の株価が持続可能なものかどうか、専門家たちは非常に慎重な見方だ」

「現状をみて、これが普通のことのように考えている人も多い。しかし、これは正常(な値動き)ではない。株価がこうした状況になってもファンダメンタルズが伴っていなければ、ハッピーエンドは望めない」

マリフアナ・インデックスのニコルズは、株価はまだピークには達していないとみている。だが、選挙後には是正する動きが出てくると確信している。

「相当の変動幅で乱高下するだろう。リスクは極めて高い」という。

参考:米「大麻インデックス」が急上昇、合法化問う9州の住民投票が影響

アメリカのマリファナ合法化で関連ビジネスも急成長!
今後の、ガンジャマンのアメリカレポートもお楽しみに☆

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