‘医療大麻・医療マリファナ’ カテゴリーのアーカイブ

なるか、マリファナ合法化!? まもなくカリフォルニア州民投票!

2010年11月2日 火曜日

11月2日に行われる、カリフォルニア州民投票に大・大・大・注目ッ!!

ついにカリフォルニア州で、マリファナの個人使用・販売・課税を合法化する法案Proposition 19 が州民投票にかけられる。
※法案についての詳細は、当ブログ「カリフォルニア州 マリファナ課税 投票まで、あと半月!」を参照ください。

投票直前の今日は、警察署長に合法化支持団体、著名人アーティストなどが出演する合法化応援動画を一挙紹介!
記事最後には、大麻堂から「マル秘キャンペーン」の告知もありますよっ!

さっそく、警察署長が合法化を支持を呼びかけるテレビCMからどうぞ!

携帯用リンク:TV Ad – Police Chief McNamara: Vote YES On Proposition 19

アニメで学ぼう!「Proposition 19」

携帯用リンク:Proposition 19 – The New Leaf

ドラッグ戦争、マリファナ禁止政策を終結させよう!

携帯用リンク:The Union: the business behind getting high

グレイトフルデッドのビル・クルーツマンが法案支持を表明!

携帯用リンク:Bill Kreutzmann of The Grateful Dead Says Vote Yes On Prop 19!

スヌープ・ドッグも応援!

携帯用リンク:Snoop Dogg Cosigns Prop 19 – VOTE NOVEMBER 2ND!!

ジギー・マーリーは応援ソングを無料配布中!

携帯用リンク:Ziggy Marley | FREE Download | A Fire Burns For Freedom | Wild and Free Singles

さあ、花を咲かせましょう!

携帯用リンク:The Flower

そして、

TTMD-BLOG-101102-1
カリフォルニア州マリファナ合法化達成のあかつきには、大麻堂で豪華プレゼント企画を実施予定!
※プレゼント内容は選挙結果が判明後、当ブログで発表いたします。
さあ、みんなで応援しよう!(kg)

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緊急シンポジウム 「どうなる?どうする?ニッポンの医療大麻」

2010年10月27日 水曜日

マリファナ禁止政策の輸出国・アメリカで進む、大麻容認の流れ…。
一方、日本では、未だに大麻について誤解している国民が多く、医療大麻について知る人は少ない…。

この現状をどう捉えればいいのか、そして、どうすればいいのか?

各分野で取り組みを続ける諸氏の見解を聞き、ニッポンの医療大麻を考える。

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NPO法人医療大麻を考える会主催緊急シンポジウム
「どうなる?どうする?ニッポンの医療大麻」

日時:11月20日(土)13:00-
場所:NPO法人 医療大麻を考える会 池袋事務所
参加費:会員3,000円/非会員3,500円―
★麻の実を使ったイタリアンの立食パーティー込

●第1部:シンポジウム「ニッポンの大麻の現状と今後」
(Ust中継・ツイッターで質問募集)
13:00-

パネラー
司会:長吉秀夫(「大麻入門」著者)
鈴木はるく:本会事務局長・カウザルギー患者
前田耕一:本会理事長
森山繁成さん:大麻草検証委員会代表
カンナビスト運営委員:マリファナマーチ主催者(交渉中)
赤星栄志さん:「ヘンプ読本」著者・産業大麻の視点から
白坂和彦:大麻報道センター主宰

●第2部:立食パーティー
17:00-
麻の実を使ったイタリア料理のケータリング

●第3部:JMMAオールナイト・バー
21:00-
・DJ PHO
・飲食物は持ち込み自由

more info:医療大麻を考える会

僕たちもカリフォルニア州民のように、自国のマリファナ問題解決を目指して取り組もう!(kg)

医療大麻を考える会 Vol.1


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カリフォルニア州 マリファナ課税 投票まで、あと半月!

2010年10月19日 火曜日

TTMD-BLOG-101019-15

ついに来月11月2日、
米国カリフォルニア州でマリファナ課税の是非を問う州民投票が行われます。

ところで皆さんは、今回の州民発案による「マリファナ課税」法令の詳細をご存知ですか?

とてもわかりやすい、弁護士小森榮の薬物問題ノート プロポジション19|2010カリフォルニア大麻論争8
の記事を参考にご説明させていただきます↓

◆住民投票事項(プロポジション)19
カリフォルニア州法においてマリファナを合法化する。地方自治体に商業的な製造・流通・販売に対する規制および課税を許可する。州民発案による法令。
• 21歳以上の者に私用目的のマリファナの所持・栽培・運搬を許可する。
• 地方自治体に商業的な製造・流通・21歳以上の者へのマリファナ販売に対する規制および課税を許可する。
• 学校敷地内でのマリファナ所持、公共の場での使用、または未成年者のいる場所でのマリファナ吸引を禁止する。
• 運転能力低下状態での車両運転の禁止を継続する。
• 雇用主がマリファナ使用について対処できる権限を、職務遂行能力が実際に低下している状況のみに限定する。

◆投票が意味すること
[本法案に賛成票を投じることの意味]
州法において、21歳以上の者は、私用目的のマリファナを限られた量で使用および栽培できる。さらに、特定の条件下において、州政府・地方自治体は、マリファナ関連の商業活動の許可・規制・課税ができる。連邦法においては、これらの活動は違法のままになる。
[本法案に反対票を投じることの意味]
州における現行医療マリファナ法で許可されていない限り、私用目的のマリファナおよびマリファナ関連の商業活動のための所持および栽培は州法において違法のままとなる。

◆州議会アナリストによる分析
[法案]
本法案は、(1) 21歳以上の者による限定量の私用マリファナの所持・育成を合法化し、(2)特定の条件でマリファナ関連の様々な商業活動を許可するよう、州法を改正する。州法へのこれらの改正に関わらず、これらのマリファナ関連の活動は、連邦法では従来通り禁じられる。これらの連邦法による禁止行為は連邦機関によって従来通り法執行可能となる。それらをどの程度連邦政府が執行し続けるかは不明である。現在、医療目的以外のマリファナ関連の商業活動を許可している州は他にない。

※参考資料
カリフォルニア州総選挙公式投票者ガイドCalifornia Statewide General Election Official Voter Information Guide
日本語版

つづいて、
WEB上でみつけた投票(Prop 19)に関する画像をご紹介します。
どれも盛り上がりを感じますよ~っ♪♪♪

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賛否両論あるでしょうが、大都市カリフォルニアが転換期を迎えていることに、アメリカ国民はもちろん、大麻堂に来店くださるお客さまも大きな関心を寄せています。
頑張れ!カリフォルニア!(kg)

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