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大麻入りスイーツを発表、バンコクのタイ伝統スイーツ店「カノムサイアム」

2021年2月9日 火曜日

1975年創業のタイ伝統スイーツ店「カノムサイアム( KANOM SIAM、ขนมสยาม)」は公式Facebookページで2021年2月6日、間もなく登場する商品として大麻入りのスイーツを発表しました。詳細な発売日は明らかになっていません。

発表されたのは「ขนมครกใบเตยผสมกัญชา(カノムクロックバイトゥーイパソムガンジャー)」、厳選された大麻入りのパンダン風味ココナッツパンケーキです。Facebookページでは、大麻の葉が添えられた「カノムクロックバイトゥーイ」の写真が公開されました。

タイでは2018年末に医療大麻が合法化。さらに先日は、大麻の商業利用の規制が緩和されました。中部プラーチーンブリー県のチャオプラヤ アパイプベート病院で始まった大麻入りのタイ料理も、大きな話題を集めています。(参照 タイの病院が大麻料理を開発、大麻ガパオライスや大麻スープなど)

参考:タイランドハイパーリンクス – 大麻入りスイーツを発表、バンコクのタイ伝統スイーツ店「カノムサイアム」

ココナッツと大麻は相性が良いので、期待できますナ♪

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※THCは入っておりません。






大麻料理で「ハッピー」に 病院で提供開始 タイ

2021年1月26日 火曜日

大麻料理で「ハッピー」に 病院で提供開始 タイ

【1月26日 AFP】スパイシーな「ハッピー」サラダ、大麻の芽を散らしたスープ、大麻の葉の揚げ物──大麻を使った料理の提供を始めたタイの病院のレストランに、好奇心いっぱいの客が詰めかけている。

 タイは2018年、東南アジアで初めて医療用大麻を合法化した。数十億ドル規模の市場で利益を得ようと、大麻オイルの抽出、蒸留、マーケティングの取り組みが進められてきた。

 植物としての大麻は昨年12月、国の麻薬リストから外された。これにより、病院などは許可があれば葉、茎、根を使った食品の提供ができるようになった。

 チャオプラヤアバイブーベ病院(Chao Phya Abhaibhubejhr Hospital)の根拠に基づくタイ伝統医療・植物療法センター(Centre of Evidence-based Thai Traditional and Herbal Medicine)のセンター長、パカークローング・クワンカーオ(Pakakrong Kwankhao)医師は、大麻を食べることは伝統的タイ料理への回帰だと話す。

 クワンカーオ氏はAFPに対し、「食事に大麻の葉を入れるのは私たちの文化だ」と語り、「大麻が禁止される前は(中略)調味用ハーブとして少量を入れたり、薬草としても使用したりした」と説明した。

 レストランがある同病院のウエルネスセンターは1月上旬、大麻を使ったタイ料理の提供を始めた。

 調理場では、調理人が大麻の葉に衣をつけ、パリッと小麦色に揚げている。その脇では別の調理人が、唐辛子とひき肉が入った鍋に大麻の葉を散らしていた。

 向精神作用があるテトラヒドロカンナビノール(THC)は、新鮮な植物の大麻にはごく微量しか含まれない。しかし、過剰摂取を避けるため、このレストランでは1人あたり5枚までと決めている。

 また、クワンカーオ氏は、妊娠中の女性や特定の健康問題を抱える人は大麻入りメニューを避けるよう注意を促している。

 それ以外の好奇心旺盛なグルメ客については、「最近の研究によると、これぐらいの少量で気分や集中力、さらには創造力も向上させることができると分かっている」と話した。

 宝石デザイナーのフランス人男性は、料理について「大麻の葉がやや苦味を加えている」と感想を述べた。料理は「素晴らしかった」と言う。

参考:AFP BB News – 大麻料理で「ハッピー」に 病院で提供開始 タイ

大麻はスパイス、漢方って考え方もありますよね。 にしても、リーフの天ぷらがンマそ~♪

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Greenstopが大麻自動販売機をカリフォルニアの大麻販売薬局に設置

2020年9月11日 金曜日

Greenstopが大麻自動販売機をカリフォルニアの大麻販売薬局に設置

大麻(カナビス)は、カリフォルニアの一部のディスペンサリー(大麻販売薬局)の自動販売機で買えるようになった。カリフォルニアを拠点とするGreenstop(グリーンストップ)が開発したこのセルフサービス式売店は、現地の規制に準拠しつつ、同時に4人までが利用できる。この販売機の登場は、まさに最高のタイミングだった。

新型コロナウイルス禍において、カナビスはカリフォルニアには欠かせないビジネスと考えられており、このシステムは、利用者と販売員の双方の安全を保つソリューションをディスペンサリーにもたらした。しかも、私のような内向的な人間は、Budtender(バテンダー、カナビスの相談販売員)と話をしたくないときでも、ただ行って買って帰って来られる。購入は数秒で済むと、Greenstopの幹部はTechCrunchに話した。

Greenstopはこれを「スマート・ディスペンサリー」と呼び、この自動販売機をスーパーのセルフ会計レジのようなものと位置づけている。この場合、店員、つまりバテンダーは、客の身分証を確認し、必要ならば相談に応じた後に販売機のアクセスを許可するという販売の監視を行うことになる。この監視役の店員を配置するればディスペンサリーは規制をクリアして、販売機を導入して運用できるようになる。

Greenstopは2015年、Timothy Island(ティモシー・アイランド)氏とJames Edwards(ジェームズ・エドワーズ)氏が創業し、自己資金で運営してきた。2018年にはプロトタイプを発表している。2020年9月現在、製品をローンチした同社は、10人の従業員を擁し、まずはロサンゼルスで、次にカリフォルニア全土、ゆくゆくは全米に事業を拡大する資金として500万ドル(約5億3000万円)の調達を目指している。

スマート・ディスペンサリーは、ローンチ時点で2カ所に設置された。カリフォルニア州マリーナ・デル・レイのMarina Caregivers(マリーナ・ケアギバーズ)と、カリフォルニア州エンシノのThe Healing Touch(ザ・ヒーリング・タッチ)だ。1台で同時に4人に対応できるため、小さなディスペンサリーなら1台導入するだけで、新たにバテンダーを雇わなくても販売能力を高めることができる。

当初、Greenstopのマシンは、速度のことだけを考えて開発されていた。ビールの6本パックを買うときのように、店に入って大麻を買って出てくるまでの時間をできるだけ短くすることに注力していた。しかし、共同CEOのティモシー・アイランド氏は、開発途中で別の利点を発見したとTechCrunchに話している。

「セルフサービスでは、買うときに自分が運転席に座っている感覚になれるのです」とアイランド氏。

Greenstopのマシンには完全にインタラクティブなディスプレイが備えられていて、ディスペンサリーは、リッチメディアを用いてすべてのメニューを更新できる。客はゆっくり時間をかけて、カナビスの系統や品種に関する説明を読むことができる。ディスペンサリーで人と話さずにこの種の情報を得るのは、これまでは不可能だった。

もうひとつは、販売機なので人の体に触れることなく買い物ができるという点だ。同社は、新型コロナが流行している間は、臨時のアクリル遮蔽板を設置して、ソーシャルディスタンスの確保に務めている。

共同CEOのアイランド氏とエドワーズ氏は、将来的にモバイルアプリを立ち上げ、モバイル機器で情報を調べたり、注文ができるようにしたいと考えている。

現在、Greenstopは、ディスペンサリーとの共同ブランドでマシンを展開している。双方のブランドを表に出すことで、客には合法的な購入であるという安心感を与え、同時にGreenstopの知名度を高めることができる。

まずはロサンゼルスで力をつけ、その後、周辺地域に拡大させてゆく考えだ。いずれは、カリフォルニアと米国全土のディスペンサリーに導入されることを期待している。2人の共同CEOは、同社はディスペンサリーを経営しているわけではなく、販売用製品のメーカーであるため、他州に素早く移動できるのだと説明していた。

共同CEOのエドワーズ氏は、同社の製品は新型コロナウイルス禍の影響で注目度が高まっていると話す。「全国的にバテンダーと話をしなければカナビスが買えないことになっているので、多くの人がバテンダーと話さずに買えることを願っているのです」

彼は正しい。一部のディスペンサーでは、そのために長い行列ができてしまう。ソーシャルディスタンスが求められる中では、空間は大変に貴重だ。

新型コロナウイルスは、Greenstopに他にはない好機をもたらした。人々が感染蔓延に見舞われる中で、カナビスの人気は急上昇している。ソーシャルディスタンスは社会的な義務になりつつある。2020年のこの最悪の事態を少しだけ和らげようと、Greenstopの製品は作られ、次の展開を待ち構えている。

参考:Tech Crunch – Greenstopが大麻自動販売機をカリフォルニアの大麻販売薬局に設置

この自販機で大麻の品種について勉強したいナア

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