‘Chill Spot’ カテゴリーのアーカイブ

政府運営店とネットで嗜好用マリフアナ販売へ、加オンタリオ州

2017年9月13日 水曜日

政府運営店とネットで嗜好用マリフアナ販売へ、加オンタリオ州
9月8日、カナダのオンタリオ州は、政府が運営する販売店とネットを通じて嗜好用大麻(マリフアナ)を販売する計画を明らかにした。専売方式を取ることにより違法販売店や闇市場の拡大防止を目指すという。写真は4月撮影(2017年 ロイター/Chris Wattie)

 [トロント/オタワ 8日 ロイター] – カナダのオンタリオ州は、政府が運営する販売店とネットを通じて嗜好用大麻(マリフアナ)を販売する計画を明らかにした。専売方式を取ることにより、違法販売店や闇市場の拡大防止を目指すという。

 カナダで最も人口が多いオンタリオ州は、2018年半ばまでに嗜好用マリフアナ使用を合法化するとの政府の計画に、いち早く対応した形。マリフアナ管理委員会を設立し、小売りをあらゆる角度から管理していくとしている。

 オンタリオ州の計画では、来年7月1日までに40店舗を開設。19年にその数を80に、20年末までに150に増やす。オンライン販売は政府運営のサイトで行い、ここですべての合法的な販売を管理する。店舗の大半は、政府のマリフアナ使用合法化発表後に違法店舗がはびこり出した地域に配置される。

 カナダの闇市場は年間70億カナダドル(約6250億円)─100億カナダドル規模に達し、若年層の使用率が世界最高の水準となっている。

 国家レベルの嗜好用マリフアナ合法化は、主要7カ国(G7)ではカナダが初、世界ではウルグアイに次いで2番目となる。

参考:毎日新聞 – 政府運営店とネットで嗜好用マリフアナ販売へ、加オンタリオ州

州都トロントやナイアガラの滝などがよく知られているオンタリオ州。
マリファナ管理委員会の活躍が楽しみですネ♪

コンセントレート、ワックス製造ツール「RozTek Ekwenaks Rosin Press (ロズテック イクイノックス ロジンプレス)」
【PR】「数十秒間、はさむだけ。」

ハーブからオイル(コンセントレート、ワックス)が抽出、製造できます。
ブタンガスを使用しないので、爆発や火災の危険もありません。






米国最大の大麻メーカーがカリフォルニアでマリファナリゾートを開発予定

2017年8月7日 月曜日

米国最大の大麻メーカーがカリフォルニアでマリファナリゾートを開発予定

8月3日(現地時間)に米国最大の大麻メーカーである「American Green」は、ロサンゼルスから約3時間ほどの場所にある二プトン市を500万ドル(約5億5000万円)で購入し、マリファナを合法的に楽しめるリゾート地を開発予定だと発表した。

二プトン市はカリフォルニア州とネバタ州との境近くにあり、現時点で人口は約20人ほど。小さな街ではあるが古いウェスタンスタイルのホテル、住宅、RVパーク、コーヒーショップ、サナトリウムなどは建っており、同社は250万ドル(約2億7000万円)を投資して、同地をマリファナリゾートにリノベートするとのこと。オープン後は現地のレストランやストアにて二プトン市の畑で栽培される大麻を使用した料理や製品が提供されたり、二プトン市で採れるお水にカンナビジオールを注入したカンナビスウォーターなども販売予定だという。「American Green」のCEOであるDavid Gwyther(デイビッド・グアイザー)は、今回のマリファナリゾート開発計画について、以下のようにコメント。

「我々は真のグリーンラッシュ(マリファナが合法的な産業として大きなマーケットに成長していること)をリードする役目を担うことができて、とても楽しみです。現在アメリカで起こっているカンナビス革命は19世紀に起きたゴールドラッシュのようにコミュニティを復興することができる強いパワーを持っていると確信しています。」

カリフォルニア州では合法となったマリファナ。果たして「Good American」によるマリファナリゾートは“大人の遊び場”として人気を集めることになるのであろうか?

参考:HYPEBEAST – 米国最大の大麻メーカーがカリフォルニアでマリファナリゾートを開発予定

米国最大の大麻メーカーがカリフォルニアでマリファナリゾートを開発予定

グリーンラッシュなNEWSですね

グラインダー/クラッシャー「Hamburger (ハンバーガー 2層スクリーンつき)」
【PR】ハンバーガーそっくりなアミつきグラインダーが登場!






ウルグアイ 大麻販売解禁 密売組織の弱体化狙い

2017年7月20日 木曜日

ウルグアイ 大麻販売解禁 密売組織の弱体化狙い

市販が解禁された乾燥大麻を購入するために薬局に行列を作る人々=ウルグアイの首都モンテビデオで19日、ロイター

 【サンパウロ朴鐘珠】南米ウルグアイで19日、嗜好(しこう)品としての乾燥大麻(マリフアナ)の市販が解禁された。価格は密売価格より7~5割安く設定されている。政府管理の下、安価で提供することで麻薬密売組織を弱体化させるのが狙い。地元紙が報じた。

 購入できるのは指紋認証システムに登録した18歳以上の市民で、登録を済ませたのは約5000人、うち男性が7割。19日現在、大麻販売に指定された薬局は国内16店舗で、今後増える見込み。

 地元メディアによると、首都モンテビデオの薬局では午前8時の開店と同時に購入者が訪れていた。

 価格は1袋5グラム入りが187.04ペソ(約730円)で、購入上限は1人当たり1カ月に40グラム。生産から流通、販売までを政府が一括管理する。売り上げの7割が生産費に充てられ、残りの3割は政府の麻薬依存防止政策などに活用される。

 ウルグアイは前政権下の2013年末、世界で初めて大麻の栽培・販売・使用すべてを合法化。だが、バスケス大統領が慎重姿勢を示したため細則策定などに時間を要した。

 嗜好品としての大麻は米ネバダ州やワシントン州などでも合法化されている。

参考:毎日新聞 – ウルグアイ 大麻販売解禁 密売組織の弱体化狙い

品質はどうなのか?とってもキニナリますねーー♪

ビーチサンダル「Marijuana Buds (マリファナバッズ / 大麻の花穂)」
【PR】今年の夏はこれでキマり!
マリファナバッズ(大麻の花穂)総柄のビーチサンダル