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全米初の「大麻カフェ」、ロサンゼルスにオープン

2019年10月2日 水曜日

全米初の「大麻カフェ」、ロサンゼルスにオープン
店内での大麻吸引が可能な「大麻カフェ」が米ロサンゼルスにオープン/Cafe Lowell

(CNN) 嗜好(しこう)用マリフアナが合法化されている米カリフォルニア州のロサンゼルスで、全米初となる大麻カフェ「ロウェル・ファームズ:カナビス・カフェ」が開店した。産地直送の素材を使った料理を提供し、店内では大麻が吸引できる。

ロサンゼルスのウエストハリウッド地区は、大麻消費施設の営業免許制度を創設し、これまでに300以上の出店申請を受け付けた。営業免許を取得したのはロウェル・ファームズが初めてだという。

料理長のアンドレア・ドラマー氏は料理専門学校ル・コルドン・ブルーのロサンゼルス校を経て、2012年に協同組合を設立。大麻の成分THCやCBDを使った料理で有名になった。

ロウェル・ファームズでもTHCの効果を取り入れた料理を提供する。ただし法律の規制があることから料理に大麻は使わない。

大麻については「テーブルサイド・フラワー・サービス」と呼ばれるソムリエが、種類の違いや香り、作用などについて説明する。

客は店内で紙巻きやパイプ、水キセルを使ってマリフアナを吸引できる。店は喫煙区画と禁煙区画に仕切られており、屋内は全面喫煙区画に指定されている。

同店の広報は「合法化された大麻の世界で、誰もが消費について楽しく学べる快適で安全な環境を提供する」と話している。

参考:CNN – 全米初の「大麻カフェ」、ロサンゼルスにオープン

タバコはどんどん吸えなくなって、大麻が堂々と楽しめるようになって・・・
時代は変わりましたねェ~

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「マリファナソムリエ」もいる ロサンゼルスに生まれた大麻レストラン

2019年9月26日 木曜日

「マリファナソムリエ」もいる ロサンゼルスに生まれた大麻レストラン
ロサンゼルスにある、医療用大麻の販売所に並べられた乾燥大麻(2014年撮影)=ロイター(写真はイメージです。記事とは関係ありません)

2016年にカリフォルニア州で娯楽用大麻の使用を認める法案が州議会で可決され、関連する様々なビジネスが現れた。高級マリファナを通信販売する会社、マリファナ喫煙も可能なホームパーティーを開く業者、大麻入りお菓子の製造業者といった具合だ。サンフランシスコでは、大麻の宅配サービスの広告看板をいたるところで目にするほどだ。

この記事は、大麻ビジネスの次のステップについて書いている。ずばり、大麻レストランだ。このレストランでは、budtender(マリファナソムリエ)が高級料理にぴったりマッチするマリファナのstrain(種族)を客に提案するという。例えば、kush(マリファナの一種)は少しpungent(強い香りを持つ)ので、牛肉やシチューと合わせると良いらしく、またBlue Dream(別のマリファナの一種)はアイスクリームと合うそうだ。料理の材料はfarm-to-table(産地直送)で、マリファナもそうである。「意識高い系」の人びとの期待通りの品質のマリファナを提供してくれると言える。

このレストランがもう一つの提供するのは、flower serviceと呼ばれているもの。これは大麻のつぼみをシガレット状に手巻きしてテーブル脇に置いてくれるサービスだ。法的な理由でマリファナを食べ物に混ぜることはできないため、マリファナに合う料理の開発に力を入れている。

大麻を喫煙すると、食べものが一層美味しく感じられるとこのレストランのシェフは語る。レストラン評論家が来たら、たくさんの(格付けを示す)「星」を与えてくれるだろうと自信を見せているそうだ。

しかし大麻レストランを開くには、普通のレストランを開くよりも複雑な手続きや規制、配慮が必要になる。24時間警備は必須で、加えて煙を吸収するためのpricey(高価)な換気扇も必要になる。客が過剰摂取しないよう気を付けなければならず、大麻の影響は人によって異なるので、それも難しい問題である。ライセンス取得はもちろん容易ではない。店を立ち上げるには、およそ300万ドル必要だそうだ。

このレストランがあるウェスト・ハリウッド市は、複数の大麻関連の新ビジネスが始まることで、多くの観光客を引き寄せられるのではないかと期待を寄せる。すでにある大麻のdispensaries(調剤薬局)や大麻のツアーバスに加え、大麻を喫煙できるラウンジ付きアート・ギャラリーやVR(仮想現実)スペースも近い将来スタートさせる予定だという。大麻を求める観光客を引き寄せる力としては、「コーヒーショップ」で大麻の販売・使用が公認されているオランダ・アムステルダムを上回るのではないかという予想もあるという。

参考:朝日新聞Globe+ – 「マリファナソムリエ」もいる ロサンゼルスに生まれた大麻レストラン

煙を吸収するためのpricey(高価)な換気扇、イイなあ~ 欲しい♪

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個人嗜好用の大麻、豪州首都で解禁へ 州レベルで初めて

2019年9月26日 木曜日

個人嗜好用の大麻、豪州首都で解禁へ 州レベルで初めて
豪州の首都特別地域(ACT)で、大麻の嗜好用としての利用が解禁になる

(CNN) オーストラリアの首都キャンベラを抱える首都特別地域(ACT)の議会は26日までに、個人の嗜好(しこう)用に限ってのマリフアナ使用を認める法案を可決した。

同国の国営ABC放送によると、来年1月31日から発効の予定。豪州の6州と2特別地域でマリフアナの個人使用を合法化したのは今回が初めて。

ただ、同国連邦政府の法律はマリフアナ所持を認めておらず、ABC放送はACTの今回の新法の違法性が問われる可能性があると伝えた。

ACTの新法は18歳以上を対象に、最大50グラムまでのマリフアナ所持を認め、1人当たり2株、もしくは1世帯当たり4株までの栽培を許可する。

豪州の薬物関連の法律は各州、各特別地域ごとに異なる。ACTの現行法では、乾燥大麻1〜2株の栽培、あるいは50グラムの所持が発覚した場合、160豪州ドル(約1万1680円)の罰金も有り得る。50グラム以上は最高で8000ドルの罰金か禁錮2年、もしくは両方の罰則適用となっている。

豪州政府によると、国内で最も使用量が多い違法薬物はマリフアナ。2017〜18会計年度内に起きた乾燥大麻関連の逮捕は7万2000件を超え、うち92%は使用者だった。

豪州の隣国ニュージーランドではマリフアナの個人使用は依然違法だが、来年には合法化の是非を問う国民投票が予定されている。合法化した場合、世界的にみてウルグアイ、カナダに次ぐ3カ国目となる。米国では9州と首都ワシントンがあるコロンビア特別区で嗜好用の利用が認められている。欧州の大半では利用が刑事罰の対象外となっている。

参考:CNN – 個人嗜好用の大麻、豪州首都で解禁へ 州レベルで初めて

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