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医療大麻検索アプリ「Dr. Ganja」をタイ政府が開発、国を挙げての医療大麻推進体制に

2020年1月16日 木曜日

 医療大麻検索アプリ「Dr. Ganja」をタイ政府が開発、国を挙げての医療大麻推進体制に

世界の大麻への認識はこの10年で大きく変わってきましたが、その波がアジアにまで到達していることがよく分かります。

◆タイで医療大麻が解禁

2020年1月13日に正式に解禁されたタイの医療大麻。この日にバンコクでは最初のフルタイム営業の医療大麻クリニックが開院となりました。

Anutin Charnvirakul厚生大臣は、患者たちは最初の2週間は無料で治療を受けることができ、また全国で77のクリニックが各県で開院する事になると述べています。現在既に2200人近い患者が医療大麻での治療に登録を行っているとのこと。

関連報道では、医療大麻クリニックでは大麻オイルのみが処方されており、400人の患者が13日に無料のオイルを処方されました。

このオイルは偏頭痛や不眠症、吐き気や痺れ、疼痛などに用いる事ができ、タイ政府によるとこれらはタイの伝統医療に基づいて処方されます。1935年に違法化されるまで、タイでは伝統医療の中で大麻を用いてきた歴史を持っています。

◆医療大麻「推し」が昂じてアプリまで開発

現在、タイで大麻を取り扱う許可を得られるのは病院と研究機関に限られていますが、大麻の供給を担っているのはタイ厚生省の薬事関係団体です。タイ政府は将来的に営利企業の大麻産業への参入を認めるつもりとされています。

実際、プラユット・チャンオチャ首相は2019年12月に国営医療大麻研究サイトのローンチ広報イベントに来場。医療大麻のゆるキャラ「Dr. Ganja」の隣に立ってアピールし、自ら大麻オイルを使用し、自分でも使おうと思っていると明言。

また、タイ政府は患者が医療大麻にアクセスしやすくするためのスマホアプリ「Dr. Ganja in TMM」も開発。患者は医療大麻クリニックがどこにあるかを検索でき、そのまま予約を取ることも可能です。

なおiOS版とAndroid版がありますが、現時点でタイ国内でしか利用できず、文字はタイ語とかろうじて英語が利用可能なようです。

◆なぜタイ政府は医療大麻をここまで「推す」のか

タイ政府がここまで医療大麻に熱心な理由は大麻産業の極めて有望な将来性にあります。アメリカ合衆国やカナダで巨大な大麻市場が形成されたように、アジアでも同様に市場が形成されれば、規制を先に解除して推進するのはイノベーターとしてはの最善手となります。

調査会社のProhibition Partnersによると、2024年のアジアでの大麻市場の規模は5.8億ドル(約6380億円)を超えるとされており、現在アジアではタイと韓国のみが医療大麻を合法化していることを考えれば、これらの利益の多くを手中にすることができるということ。

以前も指摘しましたが、タイは北西部のチェンマイを中心に医療ツーリズムを推進しています。伝統医療やタイマッサージなどを組み合わせて提供しており、伝統医療に位置づけられる医療大麻はここに極めて親和性の高いもの。

かつてはヒッピーや旅人たちが大麻を求めてタイの島に渡りましたが、これからは裕福な高齢者が医療大麻を求めてタイに飛ぶことになりそうです。

参考:Buzz ap! – 医療大麻検索アプリ「Dr. Ganja」をタイ政府が開発、国を挙げての医療大麻推進体制に

タイ首相を見習って、日本の政治家も全員 大麻オイルを試すべきです〇

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米イリノイ州、大麻解禁5日で12億円販売 品切れ相次ぐ

2020年1月14日 火曜日

米イリノイ州、大麻解禁5日で12億円販売 品切れ相次ぐ
米イリノイ州シカゴの嗜好(しこう)用大麻販売店前で行列をつくる客(2020年1月1日撮影)

【1月14日 AFP】米中西部イリノイ州で今月1日、嗜好(しこう)用大麻が合法化された。販売店と州当局によると需要は非常に高く、売り上げは5日間で1100万ドル(約12億円)近くとなり、店頭では品切れが相次いだ。

 米国で嗜好用大麻を合法化した州はイリノイが11番目。シカゴの10店を含め州内37店が大麻販売の認可を受けた。

 多くの店舗では元日、午前6時の開店を前に、寒い中を数時間にわたり列に並ぶ客が見られた。一部の店では、人々の列が8ブロックの長さに達し、待ち時間は最高12時間に及んだ。

 州当局によると、初日の販売件数は7万7000件に上り、売り上げは310万ドル(約3億4000万円)以上だった。

 大麻への高い需要を受け、多くの店舗では品切れが起き、7日までに休業を強いられた。一部の店では、入荷までの間、販売を医療目的に限る方針が取られた。

 大麻合法化により、イリノイ州では21歳以上の住民であれば大麻の花30グラム、大麻濃縮物5グラム、精神活性物質「テトラヒドロカンナビノール(THC)」含有量が0.5グラム以下の大麻入り製品の所持が可能になった。州外からの訪問者については、これらの半分の量の所持が許される。

参考:AFP BB News – 米イリノイ州、大麻解禁5日で12億円販売 品切れ相次ぐ

シカゴ、さぞ寒いだろうに大行列☆ 大麻解禁おめでとうございます!

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東南アジア初の医療用マリフアナ解禁国、タイで専門クリニック開業

2020年1月7日 火曜日

東南アジア初の医療用マリフアナ解禁国、タイで専門クリニック開業
タイの首都バンコクに開業した大麻専門クリニックのマスコット

【1月7日 AFP】タイの首都バンコクで6日、がんや不眠症、筋肉痛などで助けを求める人々に無料で大麻オイルを配布する医療クリニックが開業した。タイでは伝統医学で長年大麻が使用されており、2018年には東南アジアで初めて医療用マリフアナが合法化されている。

 タイ政府はマリフアナがもたらす経済効果や健康効果を強く訴えている。数十億ドルの経済効果が見込める大麻栽培に意欲的なほか、大麻オイルの抽出・精製技術や市場開拓への投資を進めている。

 アヌティン・チャーンウィラクーン(Anutin Charnvirakul)保健相はクリニックの開業式で、「今日は始まりの日だ」と述べた。白衣を着た大麻の葉を模したマスコットの隣に立った保健相は、AFPの取材に対し「われわれはタイ国民により健康になってもらうため、またより良い経済のために闘っている」と語った。

 クリニックでは高齢者を中心に、多くの患者が5~10ミリグラムサイズの小びんに入った筋肉痛用オイルを受け取るため待機する姿が見られ、中には重篤な症状の人もいた。

 ただ、大麻を栽培しオイルを抽出できるのは資格のある一部の人のみ。合法化によって小規模農家の好機が制限され、巨大な農工業企業が得をするのではないかという批判もある。

 医学的研究により、大麻オイルは多発性硬化症やてんかんなどに起因する痛みを軽減することが分かっている。だが、各種がんを含むその他の重篤な病気への効果は科学的に証明されていない。

 タイでは嗜好(しこう)品としての大麻の使用や売買は依然違法で、マリフアナたばこの所持は最大で10年の実刑が適用される重罪とされている。

参考:AFP BB News – 東南アジア初の医療用マリフアナ解禁国、タイで専門クリニック開業

去年は大麻の女神、今度はDr.リーフ、タイは大麻マスコットが好きなようですね~♪

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