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カリフォルニア州で「大麻関連」求人が急増、全米トップに

2018年2月17日 土曜日

カリフォルニア州で「大麻関連」求人が急増、全米トップに

今年から大麻の栽培・販売・消費が解禁された米カリフォルニア州は、世界最大の嗜好用大麻市場に成長しようとしている。大麻関連で新たな雇用も生まれており、農場や加工施設、販売店のスタッフのほか、法律アドバイザーやセキュリティなどの関連分野の求人も増えている。

求人サイトの「ZipRecruiter」によると大麻関連で現在、米国で最多の求人広告が出稿されているのがサンフランシスコとロサンゼルスの2都市だという。「カリフォルニア州は大麻を解禁したばかりだが、大麻関連の求人件数は米国で最多となっている。次に多いのはコロラド州のデンバーとワシントン州のシアトルだ」とZipRecruiterは報告している。

業界団体の「Consumer Research Around Cannabis」のレポートでは、ロサンゼルス大都市圏の21歳以上の人口は約1370万人で、そのうち530万人が大麻ユーザーであると推定されるという。投資企業「Ackrell Capital」によると、カリフォルニア州の医療大麻市場は2017年に38億ドル規模に達していた。

しかし、州レベルで大麻の合法化が進むなかで、米連邦政府は今も大麻の合法化に反対しており、大麻関連の起業家が罪に問われる可能性もある。トランプ政権で司法長官を務めるジェフ・セッションズは長年、大麻の合法化に反対の姿勢を貫いてきた。

セッションズは先日、州レベルでの大麻の合法化の根拠となる「コールメモ」の無効化を検討すると発言し、関係者らを震え上がらせた。彼はまた、大麻やその他のドラッグ使用が、米国で問題化しているオピオイド系鎮痛剤の乱用の原因となっているとも述べた(医療関係者はセッションズの認識は間違いだと指摘している)。

仮に米国政府が全面的に大麻を解禁した場合、1000億ドル(約10兆円)の市場が生まれるとAckrell Capitalは試算している。

参考:Forbes Japan – カリフォルニア州で「大麻関連」求人が急増、全米トップに

セッションズ長官は 大麻にイヤな思い出でもあるのかな~?

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スヌープ・ドッグがゲーム実況中にマリファナを吸引、配信停止措置は起こらず

2018年2月9日 金曜日

スヌープ・ドッグがゲーム実況中にマリファナを吸引、配信停止措置は起こらず

複数の海外メディアを通じて、米国のヒップホップMCスヌープ・ドッグがTwitch配信の中でマリファナを利用していたことが報じられています。

Polygonによると、スヌープ・ドッグは早期アクセスタイトル『SOS』の配信中にマリファナを利用。その際に約8万人のユーザーが視聴していましたが、運営側からの停止措置は起きなかったと伝えられています。また、Twitchの担当者はPolygonに対し「(マリファナの)合法性は国や州ごとによって異なるため、その地域の法律に従うことを奨励します」とのコメントを述べたということです。

米国カリフォルニア州は2018年1月1日より「嗜好用大麻の栽培、売買」を合法化。1996年に「医療用大麻の使用」が認められ、2016年には「嗜好用大麻の利用」を合法化する法案が可決されていましたが、その売買はこれまで許可されていませんでした。また、1月1日からの「解禁」後も、自動車の運転前や公共の場での利用は禁じられています。

Twitchは1月18日、Twitch配信中にコカインを利用した俳優アンディ・ディックのアカウントをBAN。2017年にはストリーマーからTwitchは配信中の「マリファナ利用」を禁止しているとの報告がRedditへと投稿されていました。「マリファナ利用」を巡る問題はTwitchに限らず、米国のネットユーザーにとって今後の線引が求められるトピックになりそうです。

参考:ニコニコニュース – スヌープ・ドッグがゲーム実況中にマリファナを吸引、配信停止措置は起こらず

スヌープ兄さんの場合、吸わなきゃはじまらないもんね~☆

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マイク・タイソンがマリファナ農園をカリフォルニアに開拓

2018年2月9日 金曜日

マイク・タイソンがマリファナ農園をカリフォルニアに開拓

マイク・タイソンは、40エーカーの土地をカリフォルニアの荒れ地に開墾し、タイソンはここを大麻リゾートに変えることを目指している。カリフォルニア・シティのジェニファー市長は、「タイソン農園」は必要な人に医療用マリファナをもたらすことになるだろうと語った。

マイク・タイソンは堂々とマリファナ事業に乗り出した。かつてのヘビー級チャンピオンは最近になって40エーカーの土地をカリフォルニアの荒れ地に開墾、ここをタイソンは大麻リゾートに変えることを目指している。そこで「高品質のTHCやCBDを含有する品種を生産する」と『The Blast』は報じている。タイソンはまた“最先端テクノロジー”を運用してマリファナの健康への効用の研究を進めたいと望んでいる。

報道によるとタイソンはロバート・ヒックマンとジェイ・ストロメンをパートナーとしてこの“タイソン農園”の実現、事業化を進めてきた。この農園の公式オープンがいつになるのかはまだ不明ではあるが、ヒックマンはウェブサイトに対してカリフォルニア・シティの”未開発地が栽培のために選定された”と語った。タイソンの代理人は氏の事業への参画を認めたものの、それ以上の詳細は明らかにはしなかった。

2014年からカリフォルニア・シティの市長を務めているジェニファー・ウッドはタイソンたちが12月20日にここでの開拓を開始した時、タイソンのこのコミュニティへのコミットメントに謝意を示していた。ウッドは“タイソン農園”が医療用マリファナを必要な人にもたらし、また職、歳入、住民への収入を提供することになると信じている、と語った。この農園はエドワーズ米空軍基地付近に位置している。デスバレー国立公園からおよそ60マイル、ロスアンジェルスから110マイルの北であり、この軍関係の職務に従事する人々への対応は、この水曜日に運営を開始するタイソン・ホーリスティックにとっての“最優先事項”だ。水曜日のカリフォルニア・シティの市議会下院議員たちへのEメールに対してすぐに返答は来なかった。

「ありがとうございます。タイソンさん、貴殿の私どものコミュニティへのコミットメントに謝意を表します」とウッド市長はタイソンにこう言った。「そして貴殿と共に努力されている立派な方々にも。彼らは非常にコミュニティを重視してくれています」と。

リクリエーション用途のマリファナはこの元旦にカリフォルニアでは合法化され、タイソンのように認可を得た栽培者にその合法的販売の道を拓いている。タイソンは回想録『Undisputed Truth』(邦訳、『真相—マイク・タイソン自伝』、ダイヤモンド社、2014年)で現役ボクサー時代のマリファナ使用を自ら認めていた。

タイソンは現役時代にも公然とマリファナ使用を語っていた。そして2000年のアンドリュー・ゴロタに対してのTKO勝ちも結果的には、タイソンがマリファナ検査で陽性になったせいで”無効試合”となってしまった。タイソンはジェームズ・トバック監督による2008年のドキュメンタリー映画(邦題『マイク・タイソン THE MOVIE』)の題材ともなった。これは彼のイメージ回復を試みたものだった。去年、タイソンはプロモーション・イベントのためのチリへの入国を拒否された。チリ国際警察はツィートでタイソンは移民法に不適格であったとしており、地元の主要メディアはこれが過去の有罪判決に関係していると信じている。1992年タイソンはレイプ容疑で有罪判決を受け、6年の刑の内の3年を務めて、1995年に仮釈放されている。

参考:Rolling Stone – マイク・タイソンがマリファナ農園をカリフォルニアに開拓

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