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米メイン州、街の掃除をしたらマリファナをプレゼント

2017年7月27日 木曜日

米メイン州、街の掃除をしたらマリファナをプレゼント

アメリカのメイン州にあるマリファナ販売店のオーナーが、ある条件を満たした人に無料でマリファナをプレゼントするとUSA Today紙に発表した。

その条件とは「街の掃除をして満杯のゴミ袋を店に持ってくること」つまりボランティアをすれば、マリファナがプレゼントされるという仕組みだ。

オーナーのデニスさんは「コロラドで同じような取り組みをしていて、すごい成果になっているというんだ。だからメイン州でも同じ取り組みをしてみたかった」と話している。メイン州は今年の初めに、東海岸の州で初めて娯楽用マリファナが解禁となったばかり。

お楽しみは、しっかりコミュニティーに還元をしてからということか。

参考:
FNMNL – 街の掃除をしたらマリファナをプレゼント
USA TODAY – Clean trash off the street, get free weed in Maine

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ウルグアイ 大麻販売解禁 密売組織の弱体化狙い

2017年7月20日 木曜日

ウルグアイ 大麻販売解禁 密売組織の弱体化狙い

市販が解禁された乾燥大麻を購入するために薬局に行列を作る人々=ウルグアイの首都モンテビデオで19日、ロイター

 【サンパウロ朴鐘珠】南米ウルグアイで19日、嗜好(しこう)品としての乾燥大麻(マリフアナ)の市販が解禁された。価格は密売価格より7~5割安く設定されている。政府管理の下、安価で提供することで麻薬密売組織を弱体化させるのが狙い。地元紙が報じた。

 購入できるのは指紋認証システムに登録した18歳以上の市民で、登録を済ませたのは約5000人、うち男性が7割。19日現在、大麻販売に指定された薬局は国内16店舗で、今後増える見込み。

 地元メディアによると、首都モンテビデオの薬局では午前8時の開店と同時に購入者が訪れていた。

 価格は1袋5グラム入りが187.04ペソ(約730円)で、購入上限は1人当たり1カ月に40グラム。生産から流通、販売までを政府が一括管理する。売り上げの7割が生産費に充てられ、残りの3割は政府の麻薬依存防止政策などに活用される。

 ウルグアイは前政権下の2013年末、世界で初めて大麻の栽培・販売・使用すべてを合法化。だが、バスケス大統領が慎重姿勢を示したため細則策定などに時間を要した。

 嗜好品としての大麻は米ネバダ州やワシントン州などでも合法化されている。

参考:毎日新聞 – ウルグアイ 大麻販売解禁 密売組織の弱体化狙い

品質はどうなのか?とってもキニナリますねーー♪

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米ラスベガスで大麻解禁 「大麻フレンドリー」なホテルも登場

2017年7月7日 金曜日

米ラスベガスで大麻解禁 「大麻フレンドリー」なホテルも登場

7月1日にオープンした、米ネバダ州ラスベガスの嗜好用大麻販売店「Shango Premium」で最初に大麻を購入したTick Segerblom上院議員

7月1日の午前0時過ぎ、米ネバダ州ラスベガスの嗜好用大麻販売店「Shango Premium」がオープンした。この店で最初に大麻を購入したのはネバダ州上院議員のTick Segerblomだった。彼は自分の苗字と同じ名を持つ大麻の品種、Segerblom Hazeを巻いたジョイントを手にした。

カジノリゾートとして知られるラスベガスでの嗜好用大麻の解禁は、地元経済に多大な貢献をもたらすと見られ、この分野で新たなビジネスを立ち上げる起業家も多い。数年前に大麻を解禁したコロラド州では2015年に、1万8000名の大麻関連の雇用が生まれた。ワシントン州シアトルの企業、Pacific Century Holdingsは5000万ドルのファンドを設立し、当局の定める規定に合致する大麻栽培工場用の土地を購入しようとしている。

ネバダ州でもこの分野での競争が高まることは容易に想像がつく。現地でコンサルティング事業を行うSocial Media UnicornのCEO、Krista Whitleyは「ラスベガスで開催されるカンファレンスとの相乗効果で巨大な需要が見込める」と語る。現地では既に“大麻フレンドリー”な宿泊施設をリストアップしたサイトも登場している。

米国では各州で嗜好用大麻の解禁が進むなか、当局の対応が解禁日の前日になってようやく決まるような混乱も起こり、起業家らにとってはそれが悩みの種だ。

しかし、当局の動きがどのようになろうとも、起業家らに求められるのはビジネスを成功に導く基本原則を守ることだ。「大事なのは顧客のニーズをしっかり理解し、親しみやすいブランドを構築することだ」とラスベガスで生花店事業等を行うRemedyのゼネラルマネージャーのBraly Joyは述べた。

「顧客らと大麻関連製品を正しいやり方でつなげていくこと。そこに力を注げば注ぐほど、ブランドに対する信頼が生まれ、大きな成果を生み出すことになる」とJoyは話した。

参考:Forbes Japan – 米ラスベガスで大麻解禁 「大麻フレンドリー」なホテルも登場

上院議員が一番乗りってイイですね~♪

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