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イスラエルでマリファナが降ってくる珍事件発生

2020年9月9日 水曜日

イスラエルでマリファナが降ってくる珍事件発生
配達サービスを宣伝するドローンが、あちこちにマリファナ入りの小袋を落とした後のテルアビブ

先週木曜、イスラエルのテルアビブにあるラビン・スクエア上空のドローンが大麻入りの小袋数百個を投下したところ、それを手に入れようと人々が群がって騒ぎになったとJerusalem Postは報じています。

報道によれば、バラまきを画策したのはイスラエルでのマリファナ合法化を主張するGreen Droneというテレグラムグループ(5月時点でイスラエルでは医療大麻は合法であり、主要な輸出品となっています。国防省は2017年に娯楽目的での大麻使用の処罰を一部緩和しましたが、完全な合法化については未だ交渉中)。このグループはテレグラムのフォロワーに、これは「カンナビスの雨」という名の新たな配達サービスの開始を祝う一環だと語っていたとか。

彼らはバラまく前、無料の大麻を空から配ることをほのめかすメッセージをテレグラムに投稿していました。

さらに「私たちは『カンナビスの雨』プロジェクトを始めます。1kgの大麻を無料の2g小袋に小分けして国内各地に毎週、配達することも含まれます」と付け加えています。

バイラルマーケティングではないかとの見方も

Times of Israelは、大麻投下のドローンは合法化を主張する運動よりバイラルマーケティングといった面に関係があったのではないかと報じています。Green Droneは大麻の配達サービスも行なっていて、投下された小袋には見込み客用に連絡先が記載された名刺も入っていたからです。

ドローンの操縦者が風を見誤ったようで、小袋の中にはラビン・スクエアに落とされず、近くのイブン・ガビロル通りに着地したものもあるとTimes of Israelは書いています。小袋を手に入れようと、道路に出る人も現れる事態に…。
警察はドローンを操縦した容疑で2人を逮捕しました。ロイターは、当局が袋には「危険なドラッグ」が入っていた疑いがあり、数十個の小袋を回収したと語っていたと報じています。

参考:Gizmodo – イスラエルでマリファナが降ってくる珍事件発生

日本にも降ったらいいな カンナビスの雨

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タイの医療大麻、栽培法拡大を閣議決定

2020年8月5日 水曜日

タイの医療大麻、栽培法拡大を閣議決定

タイ内閣は2020年8月4日(火)、医療大麻に関する麻薬法を改正する保健省の提案を原則として承認しました。政府の報道官が明らかにしました。

改正案は大麻解禁を推進するタイ誇り党の党首であるアヌティン・チャーンビラクル保健相兼副首相のもので、改正案が国会で可決されれば、開業医、伝統医学事業者、農家、登録患者が、医療用大麻を栽培できるようになります。

なお改正案では、押収した大麻の管理責任を保健省に委ね、保健省が破棄や保存をすることができるようになります。さらに、医療製品の製造業者が大麻の製造、所持、輸入、輸出することが可能になります。

政府はこの改正案によって、医療大麻製品の製造業者が、国際市場で競争できるようになることを期待しているとのことです。

参考:タイハイパーリンクス – タイの医療大麻、栽培法拡大を閣議決定

タイの医療大麻、栽培法拡大を閣議決定

チェンマイにある大学が運営する農場で大麻を収穫するるアヌティン・チャーンビラクル保健相(20年1月15日)

ムハー、保健相が大麻収穫だなんて・・・♪ 日本政府もこういうことを閣議決定してほしいですネ☆

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古代イスラエル人による「崇拝の間に燃やされた大麻」-研究

2020年5月31日 日曜日

古代イスラエル人による「崇拝の間に燃やされた大麻」-研究

古代イスラエル人は、宗教的儀式の一環として大麻を燃やしたと考古学研究が発見しました。

テルアラドの2,700年前の寺院で見つかった保存状態の良い物質は、その精神活性化合物THCを含め、大麻として識別されています。

研究者たちは、崇拝者の間で高値を誘発するために大麻が燃やされた可能性があると結論付けました。

これは、初期のユダヤ人崇拝で向精神薬が使用されているという最初の証拠である、とイスラエルのメディアは報告している。

この寺院は、1960年代にテルアビブの南約95 kmにあるネゲブ砂漠で最初に発見されました。

テルアビブ大学の考古学ジャーナルに掲載された最新の研究では、考古学者は2つの石灰岩の祭壇が神社の中に埋葬されていたと言います。

一部は乾燥した気候と埋葬のおかげで、焼かれた供物の残りはこれらの祭壇の上に保存されました。

フランキンセンスは1つの祭壇で発見されましたが、それは聖典の中で際立っていたために驚くことではありませんでした。

ただし、テトラヒドロカンナビノール(THC)、カンナビジオール(CBD)、およびカンナビノール(CBN)(大麻に含まれるすべての化合物)が2番目の祭壇で見つかりました。

テルアラドでの調査結果は、エルサレム神殿での崇拝においても大麻が役割を果たすことを示唆していると研究は付け加えています。

これは、当時アラドの神社はユダ王国の南部辺境にある丘の上の要塞の一部であり、エルサレムの最初の神殿の聖書の描写の縮小版と一致すると言われているためです。

エルサレムの神殿は現在、考古学者がアクセスできないため、代わりにアラドや他の同様の神社を研究して、より大きな神殿での崇拝を理解する手助けをしています。

参考:ラベルオンライン – 古代イスラエル人による「崇拝の間に燃やされた大麻」-研究
The Times Of Israel – 1st high: Ancient Israelites at Biblical shrine used cannabis to spark ‘ecstasy’

引用元のThe Times Of Israelによると、大麻は動物の乾燥したフンとミックスされていたといいます。
効きそうですね~♪

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