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米デンバー市長、大麻税収50億円を発表 合法化へ団結呼びかけ

2018年8月12日 日曜日

米デンバー市長、大麻税収50億円を発表 合法化へ団結呼びかけ
マイケル・ハンコック市長

米コロラド州デンバーのマイケル・ハンコック市長は2012年に、大麻合法化に反対していた。しかし、その後数年が経過した今、ハンコックはデンバーでの大麻合法化が前向きな効果を生み、新たな雇用や税収をもたらしたことを正式に認めた。

8月9日、デンバーの当局は大麻合法化後の進捗レポートを公開。「今回のレポートは我々が複数の企業とともに行なってきた、取り組みの結果を示すものだ。デンバーは米国の大都市としては初となる大胆な試みを進め、嗜好用大麻を解禁して成功を収めた」とハンコックはプレスリリースで述べた。

今回のレポートでは様々な指標が公開された。デンバー市には現在1100以上の大麻の認定小売店があり、2017年の医療用及び嗜好用大麻製品の売上は5億8400万ドル(約648億円)に達した。市はその売上から4470万ドル(約49億6000万円)の税収を得ており、これは前年度から20%の増加だった。

大麻に絡む犯罪の発生率は、デンバーの全犯罪のなかで0.5%以下だった。そして、その82%は大麻販売店を狙った強盗や窃盗だった。

一方でコロラド州がスポンサーとなり実施した調査レポートでも、コロラド州財務部のエグゼクティブ・ディレクターは「認可を受け、法的ルールにのっとった大麻の販売市場は良好な結果を残している」と述べた。

今から6年前に大麻解禁に反対していたデンバー市長のハンコックは今や、米国各地の市長らが結集し、連邦政府の大麻規制の近代化を促す動きの中心的人物となった。

ハンコックは6月12日のツイッターの投稿で、#MayorsMJCoalitionというハッシュタグを添えて、こう呼びかけていた。「大麻の合法化に向けて、市長たちは結集するべきだ。私たちは何が効果的で、何が効果的でないかを知っている。チームを組んで立ち上がり、市や州、連邦政府が合法化の準備を進める動きを促進しよう」

参考:Forbes Japan – 米デンバー市長、大麻税収50億円を発表 合法化へ団結呼びかけ

大麻を合法化して成功という自治体の報告。こういうのがドンドンでてくると、変わるよね~~♪

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大麻の所持と吸引、逮捕対象外に マンハッタン区、合法化へ進む

2018年8月3日 金曜日

大麻の所持と吸引、逮捕対象外に マンハッタン区、合法化へ進む

 【1日付WNYC】マンハッタン区のサイラス・バンス地区検事長は7月31日、一部の例外を除き、区内では嗜好用大麻の所持や公共の場での吸引を逮捕の対象から除外する方針を8月1日から適用すると発表した。既に検事補らには逮捕状を取り下げるよう指示。ニューヨーク市も今年6月に同様の方針を発表しており、大麻合法化に向けて加速しそうだ。
 例外的に逮捕の対象となるのは、大麻販売の明らかな証拠がある場合と、公共の安全を脅かす恐れがある、または暴力行為で捜査対象となっている場合。
 同区検事局の発表によると、同区内での大麻の所持や吸引による逮捕は現在年間約5000件に上り、同方針によって96%減の年間200件まで減らしたい考え。
 バンス検事長はWNYCの取材に「市内で大麻の所持や吸引で逮捕されても、重大な刑罰は科されない。検事局は限られた労力を暴行や飲酒運転などの重大事件に割くべきだ」と方針転換の理由を説明。ニューヨーク州での大麻の全面的合法化について、公共の安全を脅かすとは考えられず、より公正な司法システムにつながるとして賛成の意向を明かした。
 ニュージャージー州でも7月末、ガービア・グレワル司法長官が9月まで大麻関連の逮捕を取り下げるよう検事らに命じている。

参考:Daily Sun New York – 大麻の所持と吸引、逮捕対象外に マンハッタン区、合法化へ進む

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「精麻」の加工始まる 伊勢麻振興協、大麻草を初収穫

2018年8月3日 金曜日

「精麻」の加工始まる 伊勢麻振興協、大麻草を初収穫

 しめ縄など神事の道具の材料となる大麻草の繊維「精麻(せいま)」の加工作業が八月、南伊勢町で始まった。県産の精麻づくりを復活させようと、四月に県から大麻草の栽培許可を受けたばかりの社団法人「伊勢麻振興協会」(伊勢市)が、初の収穫までこぎ着けた。

 大麻草の栽培や、繊維を取り出す加工などを担当する谷川原健さん(37)=南伊勢町=によると、五月に種をまいた大麻草は、高さ二メートルほどに成長した。八月一日から収穫を始め、九月中旬には精麻として多度大社(桑名市)と椿大神社(鈴鹿市)に出荷できる見通し。

 南伊勢町の作業場では二日、谷川原さんと妻の未来さん(37)の二人が、収穫してから熱湯につけて殺菌した大麻草の茎を、乾燥させるためにビニールハウスの中に並べた。谷川原さんは「台風12号で一部の大麻草が倒れたが、何とか収穫できた。質の良い精麻にするため、ここからの加工も気を引き締めてやりたい」と話していた。

 谷川原さんは国産の精麻の九割を作っている栃木県鹿沼市で、二〇一六年二月まで二年にわたり修業。神社のしめ縄やおはらいの時に振る道具などに使われる精麻の九割が、中国製や人工繊維になっていることを憂慮した伊勢麻振興協会の関係者とともに、県産品の生産を目指している。

参考:中日新聞 – 「精麻」の加工始まる 伊勢麻振興協、大麻草を初収穫

参拝するなら、多度大社(桑名市)と椿大神社(鈴鹿市)だね☆

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