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MLB大麻規制緩和か ケガ治療などで選手会と検討

2019年10月4日 金曜日

MLB大麻規制緩和か ケガ治療などで選手会と検討

米大リーグとその選手会が、大麻の規制緩和を検討していると2日付のロサンゼルス・タイムズ電子版が伝えた。

大麻は現在、大リーグ規定で禁止薬物となっており、陽性の選手には罰金などが科せられる。だが米国では現在、11州で嗜好(しこう)用大麻、33州で医療用大麻の使用が認められ、大麻合法への動きが進んでいる。その流れに合わせ、同リーグでもケガの治療や痛み緩和の目的で使用することを認めるかどうか、検討に入っているという。他のスポーツではすでに、大麻を禁止薬物から外しているリーグもある。

参考:日刊スポーツ – MLB大麻規制緩和か ケガ治療などで選手会と検討

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ニューヨーカー110万人が大麻使用 若者の3人に1人、市が初の調査発表

2019年9月28日 土曜日

ニューヨーカー110万人が大麻使用 若者の3人に1人、市が初の調査発表

 ニューヨーク市保健精神衛生局(DOH)は24日、市民の大麻使用に関する初の包括的な調査報告書を発表した。ニューヨーク州での娯楽用大麻の合法化を見据えたもの。3年前に行った調査で18歳から25歳の市民のおよそ3人に1人が使用を認め、使用者は市全体で110万人に上った。
 調査は2015年から16年、過去1年間に少なくとも1回大麻を吸引したり、大麻入りの食品や飲料を摂取したりした市民の数を集計。18歳から25歳の33.9%、26歳から34歳の26.5%が使用を認めた。
 男性(19.4%)の方が、女性(13.4%)よりも市民に占める使用者の割合が高かった。人種別では、白人市民の24.1%が使用を認め、黒人(14.1%)、ラテン系(12.3%)と大きく差をつけた。ブルックリン区のエリック・ゴンザレス地区検事長は声明で、大麻所持容疑での逮捕者の9割が黒人やラテン系であることを指摘。改めて人種偏向を強調し、「単純な大麻所持では起訴しない」と述べた。
 一方で17年、過去1カ月間の大麻使用を尋ねた調査では、市の高校生で使用を認めたのは16%にとどまり、全米平均の20%を下回った。
 調査によるとまた、16年に薬物使用を理由に緊急搬送された5万5785人のうち、大麻使用を主な理由に搬送されたのはわずか5%に当たる3066人。大麻の過剰摂取による死亡は1件もなかった。

参考:Daily Sun New York – ニューヨーカー110万人が大麻使用 若者の3人に1人、市が初の調査発表

これだけの人々が大麻を楽しんでいます。過剰摂取による死亡もゼロ。
高校生もだいぶ吸っているのですね~♪

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個人嗜好用の大麻、豪州首都で解禁へ 州レベルで初めて

2019年9月26日 木曜日

個人嗜好用の大麻、豪州首都で解禁へ 州レベルで初めて
豪州の首都特別地域(ACT)で、大麻の嗜好用としての利用が解禁になる

(CNN) オーストラリアの首都キャンベラを抱える首都特別地域(ACT)の議会は26日までに、個人の嗜好(しこう)用に限ってのマリフアナ使用を認める法案を可決した。

同国の国営ABC放送によると、来年1月31日から発効の予定。豪州の6州と2特別地域でマリフアナの個人使用を合法化したのは今回が初めて。

ただ、同国連邦政府の法律はマリフアナ所持を認めておらず、ABC放送はACTの今回の新法の違法性が問われる可能性があると伝えた。

ACTの新法は18歳以上を対象に、最大50グラムまでのマリフアナ所持を認め、1人当たり2株、もしくは1世帯当たり4株までの栽培を許可する。

豪州の薬物関連の法律は各州、各特別地域ごとに異なる。ACTの現行法では、乾燥大麻1〜2株の栽培、あるいは50グラムの所持が発覚した場合、160豪州ドル(約1万1680円)の罰金も有り得る。50グラム以上は最高で8000ドルの罰金か禁錮2年、もしくは両方の罰則適用となっている。

豪州政府によると、国内で最も使用量が多い違法薬物はマリフアナ。2017〜18会計年度内に起きた乾燥大麻関連の逮捕は7万2000件を超え、うち92%は使用者だった。

豪州の隣国ニュージーランドではマリフアナの個人使用は依然違法だが、来年には合法化の是非を問う国民投票が予定されている。合法化した場合、世界的にみてウルグアイ、カナダに次ぐ3カ国目となる。米国では9州と首都ワシントンがあるコロンビア特別区で嗜好用の利用が認められている。欧州の大半では利用が刑事罰の対象外となっている。

参考:CNN – 個人嗜好用の大麻、豪州首都で解禁へ 州レベルで初めて

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