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カナダの大麻販売店に、クッキーを売るために少女が訪れる 30箱が45分で完売

2018年10月21日 日曜日

カナダの大麻販売店に、クッキーを売るために少女が訪れる 30箱が45分で完売

娯楽目的での大麻の所持と使用を合法化する法律が17日、カナダで発効した。解禁初日、カナダの111カ所の販売店には長蛇の列ができ、エドモントン出身の少女が、これを利用してお金を稼ごうとした。

販売店「ノバ・ カンナビス」の客らによると、ガールスカウトの制服を着た小さな女の子が朝から訪れ、クッキーを売り始めた。少女は大きな箱を3つ持っていた。少女の父親は、通りがかった車もクッキーを買うために停車したと話した。

父親は、よく売れたと語った。30箱のクッキーが45分で完売するとは思っていなかったという。少女は合わせて120ドル以上を稼いだ。

少女の父親は「こんなことは一度も見たことがない。これは素晴らしいアイデアだと言われた。娘はよく働いたという人たちもいた。私たちはこれを、大麻とは何か、またカナダでは大麻が合法化されたことを娘に教える機会として利用した」と語った。

カナダの大麻販売店に、クッキーを売るために少女が訪れる 30箱が45分で完売

参考:Sputnik 日本 – カナダの大麻販売店に、クッキーを売るために少女が訪れる 30箱が45分で完売

クッキー少女やレモネード少年が流行るだろうね~♪

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大麻、飲料・食品メーカーの「金の卵」か

2018年10月16日 火曜日

大麻、飲料・食品メーカーの「金の卵」か

カナダ・オンタリオ州リンカーンにある大麻栽培農場

【10月16日 AFP】若い消費者たちがビールやカクテルの代わりに、マリフアナや大麻入りドリンクを求めるようになれば、世界の大手酒造会社もその「大麻現象」を無視することはできないだろう。

 すでにそれを商機として捉えた会社もある。ビール「コロナ(Corona)」やウオッカ「スベッカ(Svedka)」などの製造と販売を手掛ける米酒類販売大手コンステレーション・ブランズ(Constellation Brands)はそうした会社の一つ。カナダの大麻栽培会社キャノピー・グロース・コーポレーション(Canopy Growth Corporation)に40億ドル(約4500億円)をすでにつぎ込んでいる。

 来る大麻市場について、「次の10年間に最も著しい成長機会が期待できる市場の一つ」と語るのは、コンステレーション・ブランズのロバート・サンズ(Robert Sands)最高経営責任者(CEO)だ。同氏によると、合法大麻とその関連製品の販売高は、向こう15年以内に2000億ドル(約22兆4000億円)に達し、当初予想されていたよりも「ずっと速く市場が開けている」という。

 ウルグアイに続く世界で2番目の国として、カナダは17日、娯楽目的の大麻使用を解禁する。

 隣接する米国では、連邦法で大麻を違法と位置づけている。ただ、米9州が州法の下で娯楽目的の大麻使用を合法化しており、また他の州も近年、禁止を緩和する方向で動いている。

 そのような状況において広がりをみせているのが、大麻の新しい消費方法だ。キャンディーや焼き菓子、アイスクリームといった食品形態、あるいは噴霧器を使った吸引や軟膏といった形での使用もある。飲料もその一つだ。

 米ブルームバーグ(Bloomberg)によると、ウイスキーの「ジョニーウォーカー(Johnny Walker)」やウオッカの「スミノフ(Smirnoff)」といった蒸留酒ブランドをもつ世界的な酒造会社のディアジオ(Diageo)は現在、カナダの大麻生産者と協議を進めている最中だという。

 ビールメーカーのモルソン・クアーズ(Molson Coors)も、カナダの大麻生産販売会社ハイドロポセカリー(Hydropothecary)との合弁事業を発表した。

■「アルコールと似た酔い、二日酔い知らず」

 しかし他の企業はまだまだ消極的で、今のところ反応はさまざまだ。

 米コネチカット大学(University of Connecticut)とジョージア州立大学(Georgia State University)の研究者らは昨年、医療マリフアナが合法化された米国の複数の郡で、酒類の販売高が12.4%落ち込んだことを突き止めた。

 この発表について、コロラド州の醸造家、キース・ビラ(Keith Villa)氏は、「大麻の影響を論じるのには時期尚早だ」と指摘する。

 人気の高いベルギースタイルの小麦ビール「ブルームーン(Blue Moon)」を製造しているビラ氏は、マリフアナの精神活性成分であるテトラヒドロカンナビノール(THC)を含むノンアルコール飲料の製造・販売を計画している。「普通のビールと同じように、アルコールと似た酔いは得られる」とビラ氏。「けれど、翌朝の二日酔いはないはずだ」

 カリフォルニア州では今年の夏、オランダのビールブランド「ハイネケン」の傘下にあるビールメーカー、ラグニタス(Lagunitas)が、飲む人に多幸感をもたらすノンアルコール飲料「ハイファイ・ホップス(Hi-Fi Hops)」の販売を開始した。

 一方、糖分の多い清涼飲料水離れが消費者の間で進む中、売り上げが落ち込んでいるソフトドリンクメーカーにも、大麻ドリンク需要の伸びを無視できる余裕はない。

 米飲料大手コカ・コーラ(Coca-Cola)をめぐっては先ごろ、カナダのオーロラ・カナビス(Aurora Cannabis)と大麻入り飲料の生産について協議していると報じられた。

 一方、米飲料・食品大手ペプシコ(PepsiCo)のヒュー・ジョンソン(Hugh Johnston)最高財務責任者(CFO)は今月、米経済専門局CNBCに対し、大麻入り飲料については依然「批判的に考えており」、同様の飲料を開発する計画はないとの考えを表明している。

■大麻飲料に乗り出さない手はない

 金融サービス会社、カナコード・ジェニュイティ(Canaccord Genuity)のアナリストらは、THCやカンナビクロメン(CBC)といった大麻成分が入った飲料の販売高について、2022年までに6億ドル(約670億円)に達すると予測している。地ビールの売り上げ成長も以前ほど芳しくなくなっている今、醸造業者にとって大麻飲料に乗り出さない手はない、と同社のアナリストらは言う。

 米蒸留酒協議会(Distilled Spirits Council)は娯楽目的の大麻使用の合法化に関して見解を示すことを避けてきたが、その規制については、課税や年齢制限、運転前の使用禁止など、飲酒と同程度の厳格さが必要だとしている。

参考:AFP BB News – 大麻、飲料・食品メーカーの「金の卵」か

いよいよ17日はカナダ大麻解禁Day☆

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大麻検査、感度100倍のDNA鑑定とは?

2018年10月14日 日曜日

大麻検査、感度100倍のDNA鑑定とは?
DNA増幅液に検査ストリップを差し込むとDNAを分離検出する(科警研提供)

 警察庁科学警察研究所の山室匡史研究員はカネカと共同で、高感度な大麻検査法を開発した。簡便迅速な検査手順で検出感度が100倍向上した。10フェムトグラム(フェムトは1000兆分の1)レベルの大麻草のデオキシリボ核酸(DNA)を検出可能。袋に付着したわずかな粉状の試料も検出できた。証拠隠滅に燃やされたり、茎や根などの幻覚成分を含まない部位しかなかったりしても鑑定しやすくなる。大麻による検挙者の増加が社会問題化する中、捜査を高度化する。

 大麻草からDNAを抽出し、DNAを増幅する「PCR法」で、大麻の品種や産地などと関係ない遺伝子配列を増やす。これを遺伝子検査キットで検出する。3時間以内で結果が分かる。

 検査対象の遺伝子配列は、植物であることの確認が1配列、大麻であることの確認を2配列で判定する。幻覚成分の収穫量を増やす一般的な品種改良では変化しない配列であり、検査逃れのための品種改良は費用対効果が合わない難しさがあるという。微量なDNAを判定でき、性能は本鑑定に使えるレベルにある。タバコに1%だけ混ぜられた大麻も検出できた。

 大麻事件の捜査の多くは大麻草の形態的特徴を識別すれば対応でき、DNA検査は不要なことが多い。だが燃やされて証拠がわずかしか残っていない場合や、根や茎の一部などの栽培痕跡から捜査する場合に新手法が役に立つ。遺伝子検査キットはカネカが事業化を進めており、全国の警察機関が利用できる環境が整う。

 警察庁によると2017年の薬物事犯の検挙は1万3542人と、近年横ばいが続いている。一方で大麻の検挙は3008人と過去最多となった。

参考:日刊工業新聞 – 大麻検査、感度100倍のDNA鑑定とは?

この開発努力を大麻研究に使ってほしいよネ。。
タバコにたった1%混ぜたのが理由で逮捕されたら世界の笑い話だワ~

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