‘High Grade Items’ カテゴリーのアーカイブ

カリフォルニア大麻解禁半年、サプリ・飲料など続々

2018年6月5日 火曜日

カリフォルニア大麻解禁半年、サプリ・飲料など続々
CBD入りコールドプレスジュース。ココナッツ、ジンジャー、ターメリックなどが入って健康志向の人たちに人気

 2016年11月に行われた住民投票で嗜好用大麻の合法化が承認されたカリフォルニア州で、今年1月1日から大麻の販売が解禁されました。これまでは処方箋が必要な医療用大麻のみ販売が認められていましたが、これによって今年からは21歳以上であれば誰でも合法的に購入できるようになりました。大麻が解禁されてもうすぐ半年。サプリやドリンクなども続々と登場しています。

 大麻は専門の販売店でのみ購入することができますが、街中のあちらこちらに大麻の販売店があります。大麻と言うと乾燥させた葉や花穂を燃やして煙を吸うイメージが強いですが、大麻を加工したチョコレートやクッキー、キャンディーなども販売されていて、煙が苦手と言う人でも使用することができます。最近は大麻に含まれる成分の一つCBD(カンナビジオール)を含んだドリンクやオイルなどの商品が高級スーパーマーケットにも並ぶようになり、より身近な存在になっています。CBDは炎症や痛みの緩和、不安神経症、痙攣などを抑える効果がある他、ガン細胞の成長を抑制したり、総合失調症に対する精神薬としても効果もあると言われ、多幸感を引き起こすもう一つの成分テトラヒドカンナビノール(THC)のような精神作用はなく、摂取してもハイにならないと言われています。副作用の心配もないため、健康のためにオイルやドリンクを愛用する人が増えているようです。

 ビバリーヒルズ近くにあるナチュラル系高級スーパーマーケットErewhon(エレワン)では、鎮痛剤の代わりに使用できる錠剤やオイル、CBD入りのナチュラルドリンクなどが売られていますが、ここのカフェではこのCBDオイルをコーヒーやスムージーに入れるサービスも開始しています。CBDにはリラックス効果があり、健康にも良いと言われているため、LAのヘルスコンシャスな人たちは健康食品として注目しています。

 CBDオイルは人間だけでなく、ペットにも使用することができ、最近ではペットショップでも販売されています。オイルだけでなく、CBD入りの犬用クッキーもあり、人間同様にリラックスさせたり、痛みを軽減させるために使用するようです。店内に掲載されている説明書によると、ガンを患っているペットはもちろん、関節の健康を保つため、鎮痛剤の代用として、また興奮や不安分離症を抑えるために与えることが推奨されています。オイルはフードや水などに数滴たらして与えるようですが、高齢ペットの健康を保つ効果などもあるようです。

 また、最近ではCBD入りのオイルや食品だけでなく、大麻そのものを使った料理にも注目が集まっています。大麻入りチョコレートやクッキーだけでなく、食用大麻を使った料理を提供するレストランも少しずつ出てきているようです。また、Canna Vineと言う大麻入りのカリフォルニアワインも登場しています。「グリーンワイン」と呼ばれるこのワインは、ワイン用のブドウと有機栽培された大麻を使用して作られているとのことで、一口飲むと気分が高揚して楽しい気分になり、夜はぐっすり眠れると言われています。

 ちなみに、合法と言えども法律で定められた規則があります。公共の場で個人が所持できるのは、1オンス(28グラム)の乾燥大麻か8グラムまでのオイルなどの濃縮大麻のみ。州によって法律が違うため、州外への持ち出しには注意が必要です。また、アルコール同様に公共の場や公道などでの使用は禁止されていますし、レストラン等喫煙が禁止されている場所では使用することができません。もちろん、大麻を使用しての運転は、飲酒運転と同様に罪に問われます。

カリフォルニア大麻解禁半年、サプリ・飲料など続々
リラックス効果があるCBDオイルは、コーヒーやジュースに入れたり、直接舌の上に1滴落として摂取する人も

カリフォルニア大麻解禁半年、サプリ・飲料など続々
犬用のCBD入りのおやつ。チキン風味のクッキーで、ワンちゃんの食いつきにも良いようです

カリフォルニア大麻解禁半年、サプリ・飲料など続々
犬向けのCBDオイルは、愛犬の健康を保ちたい人に人気

カリフォルニア大麻解禁半年、サプリ・飲料など続々
ボトルもおしゃれなドリンク。ピーチやブルーベリー味で飲みやすく、心と体のために愛飲する人もたくさんいます

参考:日刊スポーツ – カリフォルニア大麻解禁半年、サプリ・飲料など続々

少しTHCが足りないカナ~♪

大麻でつくった葉巻のような巻き紙(ブラント)「Kush Herbal Hemp Wraps (クッシュ ハーバルヘンプラップ)」
【PR】カナダ産大麻(ヘンプ)でつくったブラント(葉巻のような巻き紙)
7フレーバー入荷しました!






合法マリファナの工場は、元チョコレート工場

2018年5月23日 水曜日

合法マリファナの工場は、元チョコレート工場

キャノピー・グロース(Canopy Growth)は、企業価値で見ると世界最大級の医療用大麻製造企業。同社は5月14日(現地時間)、ニューヨーク証券取引所(NYSE)への上場に向け、アメリカ証券取引委員会に申請書類を提出、証券コード「CGC」で取り引きを開始する予定と発表した。

NYSEへの上場申請を行ったカナダの医療用大麻製造企業は同社が初。だが、同業種の上場は初めてではないとCBCは伝えた。同社の競合、カナダのクロノス・グループ(Cronos Group)は2018年2月、NASDAQに上場した。

2014年創業のキャノピー・グロースは、医療用大麻のP&Gと称している。複数のブランドを傘下に置き、ユーザーの好みに合わせた製品を展開。カナダの約27万人の登録済み医療用大麻ユーザーの約3分の1に製品を提供している。

キャノピー・グロースの本社を見てみよう。

合法マリファナの工場は、元チョコレート工場

キャノピー・グロースはカナダ中に大麻栽培用の温室を所有している。本社はオンタリオ州スミスス・フォールズという小さな町にある。以前はハーシーチョコレートの工場だった。

同社はカナダの医療用大麻ユーザーの約3分の1に製品を提供。世界初の“大麻ユニコーン”と評価されている。

合法マリファナの工場は、元チョコレート工場

同社CEOブルース・リントン(Bruce Linton)氏は大麻の栽培から、オイルや他の製品の加工、配送用の包装など、全てを1社で行う方が品質管理を徹底できると考え、会社を設立したと語った。

1社で全てを行う垂直統合の方が、中間コストを削減できるため、より安価に製品を提供できる。

ハーシードライブ1という住所にある42エーカーの元チョコレート工場を2016年1月、同社は660万ドルで購入した。

キャノピー・グロースは以前、テナントとしてここを使っていた。

同社は医療用大麻製造企業を複数所有している。

そのうちの1社、Tweed Inc.はデザイナージーンズメーカーに間違えられそうな、お洒落なブランディングを展開。

Vert Medicalはフランス語圏の市場を意識、一方、Bedrocan Canadaは患者に受け入れられやすい医療機関風のテイスト。

2000年以降、カナダ国民には医療目的のために少量の大麻を所有、栽培する権利が認められている。2014年、カナダ政府はキャノピー・グロースなどの企業に、重い疾病に苦しむ患者向けに医療用大麻を大量に製造する許可を与え始めた。

カナダの合法大麻の市場は2020年までに65億ドルに成長すると見られている。これは2017年にカナダ国民がウイスキーなどの蒸留酒に費やした51億ドルを上回り、ワインの売上金額に迫る規模。

キャノピー・グロースはすでにトロント証券取引所に上場している。証券コードはWEED。

だが同社のNYSEへの上場申請は、アメリカの投資家の関心を大いに集める可能性がある。同業のアメリカ企業は、連邦政府が大麻をまだ合法化していないため、国内の主要証券取引所に上場できない。

ユニコーンとなったキャノピー・グロースの大きな成長は、より多くの国が大麻を合法化すれば、同社のような企業は世界中の市場に進出できるという考えに基づいている。

同社はすでに製品をドイツとブラジルに輸出している。

「結局は政策の問題」と2017年にリントン氏はBusiness Insiderに語った。「セクシーな話でも、エキサイティングな話でもない。政策が整備されなければ、ビジネスチャンスもない」

参考:Business Insider Japan – 合法マリファナの工場は、元チョコレート工場

●●●●●●●●●

ペーパーとフィルターチップのセット「Empire $100 Bill (エンパイア 100ドル札)」 ★キングサイズ
【PR】米100ドル札そっくりのローリングペーパー。

ベジタブルオイル印刷、USDAオーガニック認証取得で人体にも安心です。
キングサイズで新登場!






国内製は大麻と苧麻 – 正倉院宝物の麻製品

2018年4月20日 金曜日

国内製は大麻と苧麻 - 正倉院宝物の麻製品

日本では自生しない黄麻が使用されたことが分かった正倉院宝物の繍線鞋=正倉院紀要第40号から

 宮内庁正倉院事務所は19日、正倉院宝物の麻製品に関する特別調査の結果を発表した。国内製の麻布は、ほとんどが大麻製か苧麻(ちょま)製だったことが分かった。また女性用のくつ「繍線鞋(ぬいのせんがい)」の麻布芯には、国内で自生しない「黄麻(こうま)」が使われていたことが判明。従来から指摘されていた中国・唐製説を科学的にも裏付けた。調査結果は同日、発表された正倉院紀要第40号に掲載されている。

 同紀要によると、調査は平成25年から27年までの秋期定例開封中に、増田勝彦・元東京国立文化財研究所修復技術部長やひろいのぶこ・京都市立芸術大学名誉教授ら4人が担当。袋類や調度品、衣装類など計64点に対して、目視や顕微鏡による観察、高精度デジタル撮影を行い、繊維種の判定などを行った。麻布だけでなく緒(お)、紐(ひも)、糸類なども対象とした

参考:奈良新聞 – 国内製は大麻と苧麻 – 正倉院宝物の麻製品

大麻取締法のせいで伝統を失おうとしている我々、正倉院の宝物に申し訳ない・・・・!

タバコ用フィルターチップ(クラッチ、ローチ)になるミニポスター「Ganjaman Airlines (ガンジャマン航空 ファーストクラスチケット)」
【PR】世界マリファナ解放デー 4月20日記念!
ガンジャマン航空のファーストクラスチケットをデザインした ミニポスター(チケット4枚つづりの1セット)を無料プレゼント!

ミニポスターに入ったミシン目に沿って切り離すと 「巻きタバコ用フィルター(ローチ、クラッチ)」として使えます☆