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関連グッズもバカ売れ中、マリファナが性行為に与える影響とは?

2019年4月22日 月曜日

関連グッズもバカ売れ中、マリファナが性行為に与える影響とは?

米国のマリファナ市場が大盛況を迎える中、精神と肉体、どちらの恍惚感もいっぺんに味わいたい人向けの商品の売れ行きも絶好調だという。

とくに女性をターゲットにした商品が多い。専門家の間では、大麻への抵抗がなくなったことで、いわゆる「オーガズムの男女格差」にも変化が訪れるだろうと言われている。「エンドカンナビノイド(体内にあるカンナビノイド受容体刺激システム)は、情緒と周期をコントロールしています」と言うのは、ライターのガブリエル・ノエル氏。「なので、とくに女性のほうが恩恵を受けるというわけです」

テトラヒドロカンナビノール(THC)、カンナビジオール(CBD)配合のマッサージオイルやローションは基本的に、バイアグラがペニスに対して作用するのと同じ効果をクリトリスにもたらす。「血管を弛緩することで、性的興奮が促進されます」と言うのは、大麻配合のアダルト・グッズを製造する会社、Foria社でコミュニティ教育を担当するキアナ・リーヴス氏。「血流が感受性を高め、自然な潤滑を促し、オーガズムに達しやすくなるんです」とノエル氏も言う。

性行為関連テクノロジー会社Lioness社の共同創業者であるアナ・リー氏は、筋肉の収縮などの生体情報を記録する自社開発の「スマート」バイブレーターと、Foria社製のマリファナ入りローションを一緒に使ってみた。その結果、THC配合の製品を使った場合、オーガズムは3分間持続したという。「とても深い感じ方で、身体がトランス状態になった感じがしました」とリー氏。「あらゆる動きに敏感になって、爆発的なオーガズムを得られました」

一般的に、局部のローションだけではハイになれない。だが研究者たちは、従来の媚薬(アマゾンの植物など)とTHCを組み合わせることで、めくるめく性体験を作り出す方法を模索している。電子タバコのメーカーDosist社が出している嗜好性製品のラインナップには、「Passion(情熱)」や「Arouse(性的快楽)」という商品が並んでいる。食用大麻のメーカー1906社では、「High Love」というチョコレートを販売。抽出大麻を製造するWhite Fox社からは、電子タバコの新商品が発売されたばかりだ。「私が注目したのは、大麻と他のハーブを組み合わせて性的興奮を高められないかということです」と、共同創業者のスカーレット・ラヴィン氏は言う。「性的快楽の中でハイになるなんて、まさに極楽ですよ」

もちろん、マリファナと性行為の相性がいいとされているのには理由がある。「大麻を吸うと、より落ち着いた気分になります」とノエル氏。「マリファナを使えば、気持ちが穏やかになって、何もかも忘れて没頭できますよ」とリーヴス氏も言う。

参考:Rolling Stones 日本版 – 関連グッズもバカ売れ中、マリファナが性行為に与える影響とは?

「気持ちが穏やかになって、何もかも忘れて没頭でき」ることの 何が、どこが、害悪なんだろうね~~ →大麻取締法

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大嘗祭で献上、麁服に使う麻の種まき 桜満開の徳島で

2019年4月10日 水曜日

大嘗祭で献上、麁服に使う麻の種まき 桜満開の徳島で

満開の桜の中、麁服(あらたえ)に使う麻の種を畑にまく三木家当主の三木信夫さん=2019年4月9日午前、徳島県美馬市、小川智撮影

 天皇の代替わりに伴う皇室行事「大嘗祭(だいじょうさい)」(11月14、15日)に向け、麻織物「麁服(あらたえ)」に使う麻の種まきが9日、徳島県美馬市であった。

 麁服は神に献上する衣服の一つで、麻を織った反物。大嘗祭では、絹織物の「絵服(にぎたえ)」と合わせて神座に置かれる。古くから麁服は阿波国(徳島県)、絵服は三河国(愛知県)から献納された物が使われてきたとされる。献納は14世紀中ごろの南北朝時代にいったん途絶えたが、大正天皇の代に約580年ぶりに復活。昭和と平成の大嘗祭でも献上したという。

 麁服を手がけるのは古代の職能集団「阿波忌部(いんべ)」直系の三木家。当主の三木信夫さん(82)にとっては2度目の献納となる。この日、三木さんは白装束に身を包んで、地元の三ツ木八幡神社の門家茂樹宮司らと神事をし、畑に種をまいていった。

 今後、地元のNPO法人「あらたえ」のメンバーらが厳重に管理しながら栽培し、約100日後に収穫する予定。8月には繊維から糸を紡ぐ「初紡ぎ式」がある。その後、同県吉野川市の山崎忌部神社で麁服に織り上げられる。(福家司)

参考:朝日新聞 – 大嘗祭で献上、麁服に使う麻の種まき 桜満開の徳島で

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米国で大麻のウエルネス市場が急成長 規制や指針制定など課題も

2019年3月20日 水曜日

米国で大麻のウエルネス市場が急成長 規制や指針制定など課題も

大麻から抽出されるカンナビジオール(CBD)を含むオイル製品が、新たな大麻製品の市場を開拓している。

先日のアカデミー賞授賞式で、うさぎのぬいぐるみを散りばめた衣装をまとい登場したメリッサ・マッカーシーも、ハイヒールによる足の痛みを緩和するためステージに上がる前にCBDオイルを足にすり込んだと報じられた。

軽いこりや痛みの処置にCBD製品を使うのはマッカーシーだけではない。今年のアカデミー賞のギフトバッグにはCBD製品が多く含まれていたし、米調査会社ブライトフィールド・グループによると、CBDの売り上げは今後3年で220億ドル(約2兆5000億円)を超えるとされている。

その成長の多くは、健康・ウエルネス製品としてのCBDの新たな地位からもたらされるものだ。CBDオイルは痛みや炎症を緩和し、消費者に全般的な幸福感を与える。CBDには、テトラヒドロカンナビノール(THC)のように向精神作用はない。大麻は最近まで、医療・娯楽目的で使うものと認識されていたが、CBDのおかげで現在は第3のカテゴリー「ウエルネス」が出現している。

CBD市場が成長すれば、娯楽用のTHC製品を導入する下地ができる。大麻企業は、CBDを通して小売企業との関係構築や消費者のブランド認識改善に取り組むことで、THCが解禁され次第自社のラインナップにTHC製品を加える準備ができる。

現在、CBDはフェースクリームやバスボム、メーキャップや多くのペット商品に使われている。CBDには頭痛や関節痛の緩和、不安や肌の状態の改善、体のあらゆる部分のリラックスや若返りなどさまざまな効果があるとされているし、痔(じ)や生理痛の緩和効果さえ期待できると言われている。

ウエルネス市場で特に大きいのが食品分野だ。CBDはスーパーフードとして、蜂蜜やサラダのドレッシング、焼き菓子、スナック、飲み物などに使用されている。

CBDが大きな人気を博す中、消費者製品・メディア専門家のマーサ・スチュワートは先日、キャノピー・グロースと提携してCBDを使用した新たなライフスタイル商品をデザイン・生産することを発表した。まずはペット用品から始め、その後人間用の商品を導入する計画だ。

医療用大麻企業のティルレイ(TIlray)も先日、オーセンティック・ブランズ・グループと大麻製品を開発・販売するため1億ドル(約110億円)の契約に合意した。同社は、アサ(麻)由来のCBDを使った足用クリームやミント菓子などを全米の小売店やモールで販売予定だ。また、コロナビールを製造するコンステレーション・ブランズやタバコ大手のアルトリアも、CBD市場に数十億ドル規模の投資を行っている。

CBDへの関心がうなぎ上りとなっている背景にあるのが、2018年農業法の可決だろう。同法では産業用アサの生産が合法化された。ティルレイが先日、3億1400万ドル(約350億円)で世界最大のヘンプ食品企業マニトバ・ハーベスト(Manitoba Harvest)を買収したことも間違いなくこの農業法がきっかけだ。

2018年農業法では、アサ由来のCBD商品を州境を超えて輸送することを明確に認めている。これは、米連邦政府の規制物質法からアサ由来のCBDオイルが削除された動きに続くもので、CBDオイルが全米レベルで解禁されたことを意味している。これにより、現時点ではTHCに認められていない全米レベルでの特権がCBDに認められることになった。

しかし、状況は必ずしも円滑ではない。米食品医薬品局(FDA)はいまだに食用CBD製品の販売に対する新規則や指針を発表しておらず、メーン州やオハイオ州、ニューヨーク市など一部の地域では、CBDを使用した食品や飲料の販売中止が強いられている。FDAのスコット・ゴットリーブ長官は12月、FDAの承認を受けるまで食品・サプリメントの形でCBD製品を販売することは合法ではないとする発表を出した。

大麻業界は、CBDが「一般的に安全と認められる(GRAS)」物質に認定され、バニラエッセンスやカフェインなどと同様の分類になることを望んでいる。また少なくとも数十人の議員がこの活動に加わり、FDAの承認なしでも製品を製造・販売できるよう、CBD食品に関する方針を見直するよう同局に求めた。ゴットリーブ長官はCBDへの態度を軟化させる兆しを見せ、公式なガイドラインを作成すべく、CBDに関する最初の公聴会を4月に実施すると米議会に対し述べた。

公聴会がどのような展開になったとしても、CBDを使った製品はなくならない。米投資銀行コーウェン・アンド・カンパニーの調べによれば、米国の成人の7%近くが現在CBD製品を使っており、この数は今後数年で10%になると見込まれている。CBDの人気が上がり続ける中、同市場は新たな消費者をさらに多く引きつけていくだろう。

参考:Forbes Japan – 米国で大麻のウエルネス市場が急成長 規制や指針制定など課題も

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