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東南アジア初の医療用マリフアナ解禁国、タイで専門クリニック開業

2020年1月7日 火曜日

東南アジア初の医療用マリフアナ解禁国、タイで専門クリニック開業
タイの首都バンコクに開業した大麻専門クリニックのマスコット

【1月7日 AFP】タイの首都バンコクで6日、がんや不眠症、筋肉痛などで助けを求める人々に無料で大麻オイルを配布する医療クリニックが開業した。タイでは伝統医学で長年大麻が使用されており、2018年には東南アジアで初めて医療用マリフアナが合法化されている。

 タイ政府はマリフアナがもたらす経済効果や健康効果を強く訴えている。数十億ドルの経済効果が見込める大麻栽培に意欲的なほか、大麻オイルの抽出・精製技術や市場開拓への投資を進めている。

 アヌティン・チャーンウィラクーン(Anutin Charnvirakul)保健相はクリニックの開業式で、「今日は始まりの日だ」と述べた。白衣を着た大麻の葉を模したマスコットの隣に立った保健相は、AFPの取材に対し「われわれはタイ国民により健康になってもらうため、またより良い経済のために闘っている」と語った。

 クリニックでは高齢者を中心に、多くの患者が5~10ミリグラムサイズの小びんに入った筋肉痛用オイルを受け取るため待機する姿が見られ、中には重篤な症状の人もいた。

 ただ、大麻を栽培しオイルを抽出できるのは資格のある一部の人のみ。合法化によって小規模農家の好機が制限され、巨大な農工業企業が得をするのではないかという批判もある。

 医学的研究により、大麻オイルは多発性硬化症やてんかんなどに起因する痛みを軽減することが分かっている。だが、各種がんを含むその他の重篤な病気への効果は科学的に証明されていない。

 タイでは嗜好(しこう)品としての大麻の使用や売買は依然違法で、マリフアナたばこの所持は最大で10年の実刑が適用される重罪とされている。

参考:AFP BB News – 東南アジア初の医療用マリフアナ解禁国、タイで専門クリニック開業

去年は大麻の女神、今度はDr.リーフ、タイは大麻マスコットが好きなようですね~♪

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【急成長マリファナ】、アメリカ最大の百均チェーンも大麻抽出CBD製品の販売を拡大!

2019年12月29日 日曜日

【急成長マリファナ】、アメリカ最大の百均チェーンも大麻抽出CBD製品の販売を拡大!
22州に340店を展開するスプラウツ・ファーマーズ・マーケットのサプリメント売り場にあるCBDコーナー。入り口近くの目立つ場所になるエンド陳列で「CBD塗り薬(Topical CBD)」に「今流行っています!(Trending Now!)」とあり、売れ筋であることがわかる。他のお店でCBDクリームを買いに来たお客さんに聞くと、首や肩、腰の痛みに効くと言っていた...

■44州に1.6万店のダラーストアを展開するダラーゼネラルは10日、大麻から抽出されるカンナビジオール(CBD)を使用した製品をテネシー州とケンタッキー州にある20店舗で販売を始めることを発表した。

大手チェーンストアが大麻成分を含むCBD製品の流通拡大させていることでCBD市場が急成長しているのだ。

ダラーゼネラルが扱うCBD製品は軟膏やクリーム、様々なソープとなるボディケア用品などで価格帯は7〜20ドルとなる。サプリメントなどの食品は扱わない。

ダラーゼネラルでは来年の春までにはCBD製品をテネシーやケンタッキーの2州に加えて、テキサス州やフロリダ州の7つの州でも販売を拡大し1,100店で取り扱うとしている。

なお大麻の茎や種子に含まれるCBDは、大麻のもう一つの成分であるテトラヒドロカンナビノール(THC)と作用が異なり、精神を活性化する作用はなく、ハイになるなど幻覚作用はない。

CBDは不安や痛み、不眠、炎症、さらにはガンにまで効果があるなどとうたわれてはいる一方、信頼のおけるリサーチはほとんど行われていないという。

 CBD製品は今年、販売を開始する大手チェーンストアが次々に現れて、雨後のたけのこの状態となっている。

ドラッグストアチェーンではウォルグリーンやCVS、ライト・エイドがCBD製品の取り扱いを始め、スーパーマーケットでは最大手となるクローガーもCBD市場に参入を果たした。

アマゾン傘下のホールフーズ・マーケットも4分の3となる359店(29州)でCBD製品を扱っているのだ。

サプリメントを販売するチェーンのGNCやビタミンショップ、ティーンアパレルのアメリカン・イーグルやアバークロンビー&フィッチ、美容のアルタ・ビューティなどもCBDを含む外用薬を取り扱い始めており、コスメチェーンのセフォラやアルタでも30〜60ドルの価格帯でオイルやローションなどの製品の販売を開始している。

チェーンストアが扱うCBDは外用薬なのだが、マットレスのオンライン販売で急成長しているキャスパーは、CBDを含んだ睡眠用グミの販売を始めた。

キャスパーが扱うCBDスリーピング・グミはプラス(PLUS)で、メラトニン1mgとCBD25mgを含んでおり14個入りで35ドルとなっている。

 CBDがブームになっている一方で食品医薬品局(FDA)は先月25日、CBD食品に関する新たなガイドラインを明らかにした。

FDAはまた「CBD食品の安全性について科学的な根拠が不足しており、安全性を裏付ける確証がまだできていない」としCBDメーカー15社に違法販売しているとの警告書を送ったことを公開したのだ。

 FDAは研究不足としてるもののCBDの販売を開始する大手チェーンは今後も拡大していくだろう。ウォルマートやターゲットでもいずれ競合に押される形でCBDに手を付けることになるのだ。

参考:Blogos – 【急成長マリファナ】、アメリカ最大の百均チェーンも大麻抽出CBD製品の販売を拡大!

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「人工知能+大麻産業」が生み出すものとは?

2019年11月10日 日曜日

「人工知能+大麻産業」が生み出すものとは?

米国の大麻産業は長期的な成長が見込めるというのが大方の見方だ。しかし、現行法や規則を改正するだけでは解決できない大きな課題もいくつかある。

そこで大きな力となり得るのが人工知能(AI)だ。大麻産業ではこれまで、新技術が積極的に導入されてきたわけではない。しかし、投資家が大麻産業へ大金を注ぎ込むにつれて、この状況は間もなく変わるだろう。

では、AIによってどのような影響が生まれるのか? 大麻投資信託会社クロップ・インフラストラクチャー・コーポレーション(CROP Infrastructure Corp.)のマイケル・ヨーク最高経営責任者(CEO)はこう語る。

「センサーや高解像度カメラにAIを採用することで、水分量、phレベル、温度、湿度、栄養分、光量、二酸化炭素(CO2)レベルなど、生育環境における複数の要素を監視・調整できる。こうした要素の監視・調整は、生産者が栽培可能な大麻の質と量を大きく左右する。またAIは収穫の自動化も支援し、現在手作業で費やしている多くの時間を節約できる」

「同様に、自動種まき装置にもAIを採用することで、種まきの効果と効率を高められる。さらにAIは苗の雌雄を判別したり、病気の苗を検知して治療や除去したり、成長率を記録してサイズや収穫量を予測したりできる」

こうした改善が大きな前進につながる可能性があることは間違いない。

さらにAIは、新しい品種の発見や品種改良に重要な役割を果たすだろう。その結果、リラクゼーション、興奮、空腹感の増加・減少など特定の効果をもたらす品種が登場し、大麻市場のさらなる成長につながる可能性もある。

しかし、考慮すべき点もある。米国では現在、全国レベルで統一された法規制がなく、高度なトラッキング(追跡)システムが必要とされる。

大麻投資信託会社ナビス・ホールディングス(Nabis Holdings)のマーク・クリチューク社長は「既存の法規制は複雑で、企業は栽培から梱包、消費者への販売に至るまで事細かな規定に従う必要がある」と指摘する。「些細な違反であっても大きな損失になり得るし、大麻のライセンス剥奪などの厳しい処罰を受ける可能性もある」

小売業に関してはさらに複雑な状況だ。「AIは、大きな影響を生む可能性のある重要な技術進歩のひとつだ」とクリチュークは言う。「この技術の導入により、大麻小売業者は州ごとに異なる規制や頻繁な法改正についていくことが楽になる。この情報により、政府の規制に引っかからないようなより適切なやり方で梱包・輸送・販売ができるようになる」

コンプライアンスの問題は、大麻事業者のビジネスの失敗につながる最も大きな要因となることは肝に銘じておくべきだ。「大麻ビジネスにはコストがかかる。特にライセンスの取得や更新、高い税金、頻繁に変わる法規制への対応といった面でだ」とクリチュークは言う。「自動化され、AIを搭載した技術を法令順守に利用できる大麻事業者が増えれば、成功する企業も増えて、市場の成長に貢献するだろう」

繰り返しになるが、大麻産業におけるAIの導入はまだ初期段階にあり、勢いを得るには時間がかかるだろう。しかし起業家にとっては、大きなチャンスかもしれない。「大麻産業は今後成長するのみであるため、テクノロジー革命が起きるのは時間の問題だ」とクリチュークは語る。

参考:Forbes Japan – 「人工知能+大麻産業」が生み出すものとは?

「AIは苗の雌雄を判別したり、・・・」こりゃ助かるね~♪

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