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「マリファナソムリエ」もいる ロサンゼルスに生まれた大麻レストラン

2019年9月26日 木曜日

「マリファナソムリエ」もいる ロサンゼルスに生まれた大麻レストラン
ロサンゼルスにある、医療用大麻の販売所に並べられた乾燥大麻(2014年撮影)=ロイター(写真はイメージです。記事とは関係ありません)

2016年にカリフォルニア州で娯楽用大麻の使用を認める法案が州議会で可決され、関連する様々なビジネスが現れた。高級マリファナを通信販売する会社、マリファナ喫煙も可能なホームパーティーを開く業者、大麻入りお菓子の製造業者といった具合だ。サンフランシスコでは、大麻の宅配サービスの広告看板をいたるところで目にするほどだ。

この記事は、大麻ビジネスの次のステップについて書いている。ずばり、大麻レストランだ。このレストランでは、budtender(マリファナソムリエ)が高級料理にぴったりマッチするマリファナのstrain(種族)を客に提案するという。例えば、kush(マリファナの一種)は少しpungent(強い香りを持つ)ので、牛肉やシチューと合わせると良いらしく、またBlue Dream(別のマリファナの一種)はアイスクリームと合うそうだ。料理の材料はfarm-to-table(産地直送)で、マリファナもそうである。「意識高い系」の人びとの期待通りの品質のマリファナを提供してくれると言える。

このレストランがもう一つの提供するのは、flower serviceと呼ばれているもの。これは大麻のつぼみをシガレット状に手巻きしてテーブル脇に置いてくれるサービスだ。法的な理由でマリファナを食べ物に混ぜることはできないため、マリファナに合う料理の開発に力を入れている。

大麻を喫煙すると、食べものが一層美味しく感じられるとこのレストランのシェフは語る。レストラン評論家が来たら、たくさんの(格付けを示す)「星」を与えてくれるだろうと自信を見せているそうだ。

しかし大麻レストランを開くには、普通のレストランを開くよりも複雑な手続きや規制、配慮が必要になる。24時間警備は必須で、加えて煙を吸収するためのpricey(高価)な換気扇も必要になる。客が過剰摂取しないよう気を付けなければならず、大麻の影響は人によって異なるので、それも難しい問題である。ライセンス取得はもちろん容易ではない。店を立ち上げるには、およそ300万ドル必要だそうだ。

このレストランがあるウェスト・ハリウッド市は、複数の大麻関連の新ビジネスが始まることで、多くの観光客を引き寄せられるのではないかと期待を寄せる。すでにある大麻のdispensaries(調剤薬局)や大麻のツアーバスに加え、大麻を喫煙できるラウンジ付きアート・ギャラリーやVR(仮想現実)スペースも近い将来スタートさせる予定だという。大麻を求める観光客を引き寄せる力としては、「コーヒーショップ」で大麻の販売・使用が公認されているオランダ・アムステルダムを上回るのではないかという予想もあるという。

参考:朝日新聞Globe+ – 「マリファナソムリエ」もいる ロサンゼルスに生まれた大麻レストラン

煙を吸収するためのpricey(高価)な換気扇、イイなあ~ 欲しい♪

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【ホールフーズ】、CBDボディケア商品を13州に拡大!味の素はNGで大麻成分はOK?

2019年9月24日 火曜日

【ホールフーズ】、CBDボディケア商品を13州に拡大!味の素はNGで大麻成分はOK?
ホールフーズ・マーケットでも大麻成分のCBDを含んだボディケア商品の販売を拡大している。

■アマゾン傘下のホールフーズ・マーケットは18日、大麻から抽出されるカンナビジオール(CBD)を使用した製品を13州にある店舗でも販売を始めることを発表した。大手チェーンストアなどが大麻成分を含むCBD製品の流通拡大させていることにより、マリファナ合法化の動きが全米で加速する可能性がある。

ホールフーズが扱うCBD製品は様々なソープとなるボディケア用品。サプリメントなどの食品は扱わない。

今回拡大する州はカリフォルニアやネバダ、テキサス州など13州で、これにより4分の3となる359店(29州)でCBD製品を扱うことになる。

なお大麻の茎や種子に含まれるCBDは、大麻のもう一つの成分であるテトラヒドロカンナビノール(THC)と作用が異なり、精神を活性化する作用はなく、ハイになるなど幻覚作用はない。

CBDは不安や痛み、不眠、炎症、さらにはガンにまで効果があるなどとうたわれてはいる一方、信頼のおけるリサーチはほとんど行われていないという。

ただ最近ではスーパーマーケット最大手のクローガーやドラッグストアチェーンのCVSやウォルグリーン、サプリメントを販売するチェーンのGNCやビタミンショップ、ティーンアパレルのアメリカン・イーグルやアバークロンビー&フィッチなどもCBDを含む外用薬を取り扱い始めている。

コスメチェーンのセフォラやアルタでも30~60ドルの価格帯でオイルやローションなどの製品の販売を開始している。

マットレスのオンライン販売で急成長しているキャスパー(Casper)では、CBDを含んだ睡眠用グミの販売を始めた。キャスパーが扱うCBDスリーピング・グミはプラス(PLUS)で、メラトニン1mgとCBD25mgを含んでおり14個入りで35ドルとなっている。

 連邦議会で昨年末に可決されトランプ大統領が署名した「農業改善法2018(The Agriculture Improvement Act of 2018)」では、規制物質法(Controlled Substances Act)よりTHC濃度が0.3%未満の大麻製品が除外された。この農場法により、一部の大麻入り食品の製造や、流通および販売は、合法とみなされるようになったのだ。一方で連邦食品法などの現行の法律ではCBDやTHCのような原材料を食品に混ぜたり、サプリメントとして販売することを禁じている。

 大手チェーンストアを中心に服用CBDも扱うようになれば、ホールフーズもララックス効果の高いCBDオイルを販売する可能性もある。

 ホールフーズでは「グルテン・フリー(gluten-free)」「ラクトース・フリー(lactose-free)」「抗生物質フリー(antibiotic-free)」などアレルギーの原因となる物質や、(必ずしも科学的に証明されているわけではないが)消費者から健康に悪いと思われている物質や添加物を取り除いた食品を扱っている。

ホールフーズはフリーフロムで味の素はダメでも、大麻成分はOKということになるのだろう。

参考:激しくウォルマートなアメリカ小売業ブログ – 【ホールフーズ】、CBDボディケア商品を13州に拡大!味の素はNGで大麻成分はOK?

大麻より、味の素の方がコワいってのも ウケますね~

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ブロック玩具のレゴ社、2030年までにヘンプ製ブロックの製品化を目指す

2019年9月23日 月曜日

ブロック玩具のレゴ社、2030年までにヘンプ製ブロックの製品化を目指す

ブロック玩具で有名なレゴ社は、2030年までに完全に新しいエコロジカルなプロダクトに移行するという目標に向けて、大きく進み出しています。
すでに同社は、新作商品となるツリーセットに、植物ベースのプラスチック製ブロックを導入しはじめました。

何十年もの間、何世代にもわたる、子供のおもちゃの定番として存在してきたレゴは、ABSとして知られる油性プラスチックを長年使用してきました。
それによって、環境問題の重大な課題に直面したことは驚くことではありません。
この課題を克服すべく、LEGOは昨年、植物ベースのポリエチレンプラスチックを使用して、2030年までに持続可能なブロックを使用することを宣言しました。

レゴはヘンプ製ブロックの製品化を目指している

現在、レゴはサトウキビを素材とした植物ベースのポリエチレンレンガを開発しています。
しかし、セルロース含有量が70~80%とより多い、ヘンプ製プラスチックを理想のベース材料にすることを望んでいます。

オーストラリアに、生分解性ヘンプ技術の研究に取り組んできた Zeoformという会社があります。
同社はヘンプのみでつくられる、耐久性の高いプラスチックの生産に成功しました。
この素材は、ボタン、ストロー、家具にフリスビーまで、無数の製品に成形できます。

そう、おもちゃの積み木でさえ…

参考:The Extract – LEGO going Hemp?

HEMPブロック、子や孫に与えたくなる おもちゃですね♪

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