米酒販売大手、カナダの大麻栽培会社に200億円超出資

2017年10月31日

米酒販売大手、カナダの大麻栽培会社に200億円超出資

【10月31日 AFP】米国でビール「コロナ(Corona)」などの販売を手掛ける酒類販売大手コンステレーション・ブランズ(Constellation Brands)が、カナダの大麻(マリフアナ)栽培会社キャノピー・グロース・コーポレーション(Canopy Growth Corporation)の株式を9.9%取得したと発表した。出資額は2億4500万カナダドル(約216億円)。

 コンステレーション・ブランズは株式取得について、「今回の出資と協力は進化する消費者動向と市場の動きを把握し、対応するというわが社の長期戦略と一致する」と説明する一方、「政府レベルで法的に許可されるまで、米国やそれ以外の市場でマリフアナに関する製品を販売する計画はない」としている。

 同社のロブ・サンズ(Rob Sands)最高経営責任者(CEO)はマリフアナ市場の将来性に対する期待を示した上で、「キャノピー・グロースには(マリフアナ)市場に関する法や規制、経済動向を熟知した経験豊富な首脳陣がいる」と述べた。

 カナダではすでに医療用マリフアナの使用が認められており、来年7月には嗜好(しこう)品としての使用も全面的に合法化される。米国でも29州で医療用マリフアナの利用が許可されているものの、嗜好品として使用が認められているのは数州にすぎない。

参考:AFP BB News – 米酒販売大手、カナダの大麻栽培会社に200億円超出資

コロナビールが飲みたくなってきた♪

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大麻合法化に賛成の米国人、過去最多の64%に

2017年10月30日

大麻合法化に賛成の米国人、過去最多の64%に

米国では、およそ3人に2人が大麻の合法化を支持していることが分かった。この問題について過去48年間にわたって行われてきた調査の中で、最も高い割合となっている。また、2000年の調査結果と比べ、ほぼ2倍となった。

今回の調査は10月5~11日、米国内の50州とコロンビア特別区で無作為に選んだ番号に電話をかける形で行われ、成人1028人から回答を得た。実施した米世論調査会社ギャラップによると、合法化に賛成する考えを示した人の割合は、前回調査より4ポイント高い64%だった。一方、反対すると答えた人は、過去最低の34%だった。

ギャラップが大麻合法化に関する意見を尋ねる調査を初めて実施した1969年、支持者の割合はわずか12%だった。だが、賛成派はほぼ毎年増加を続け、昨年には再び過去最高を更新する60%となっていた。

最新の調査結果での賛成派を支持政党別に見てみると、与党共和党では51%、民主党では72%、支持政党なしでは67%が合法化に賛成だった。共和党支持者のうち、支持が加過半数を超えたのは今回が初めて。

合法化に向けた活動を行う米国の団体、マリファナ・ポリシー・プロジェクトはこの結果を受け、「合法化を支持する人が増えるのは当然のこと」だとして、発表文で次のように述べている。

「アルコールよりも安全なものを使用したことで毎年何十万人もが逮捕され、リソースが浪費される状況に、米国人はうんざりしている。禁止ではなく規制がより有効であることは、初めて嗜好(しこう)用大麻の使用が州レベルで合法化されてからの5年間で、一層明確になっている」

「嗜好用大麻の合法化は雇用と税収を生み、関連の犯罪を減らすことで消費者を保護している」

市民の間での支持が高まり、合法化する州が増えるなか、トランプ政権はいまだ連邦法について、明確な方針を示していない。

参考:Forbes Japan – 大麻合法化に賛成の米国人、過去最多の64%に

「米国では、およそ3人に2人が大麻の合法化を支持している」ですって☆

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Amazonで収納ボックスを注文したユーザーに「30kgの大麻」が誤配される

2017年10月24日

Amazonで収納ボックスを注文したユーザーに「30kgの大麻」が誤配される

アメリカ合衆国フロリダ州オーランドに住むとある女性と婚約者(セキュリティ上の問題から氏名などは公表されていません)はAmazonで100リットルサイズのプラスチック製収納ボックスを注文しました。

やがてAmazonから荷物が届いたのですが、プラスチック製の収納ボックスにしては考えられないほどの重量だったため、怪しんだふたりは荷物を開けてみます。するとそこから出てきたのはなんと30kgにも及ぶ大麻(編集部注:フロリダ州は医療大麻のみ合法)だったのです。

大麻は袋詰めされており、ふたりがボックスを開けた途端に強い大麻の香りが漂ったとのこと。「最初に来た警官はこの話を信じてくれなかった」と女性は語っていますが、確かになかなか想像が付かないシチュエーションです。その後警察は大麻を押収し、捜査を開始しています。

この荷物は返品されたり・倉庫内で梱包に傷を負った訳あり商品を特価販売する「Warehouse Deals」というサービス(Amazon Japanにも「Amazonアウトレット」という名前で存在しています)を通じてマサチューセッツ州の施設からUPSを使って送付されていました。

ふたりは自宅に戻ってすぐにAmazonにメールを通じて連絡しましたが、1ヶ月以上経っても責任者に繋いではもらえませんでした。女性は「私たちはまだこの事件の関係者が襲撃してくるかもしれないと恐れていますし、当初は何日も眠れませんでした」と述べています。

しかしAmazonの対応はメールで150ドルのギフトカードが「私には今回これ以上のことはできません」というメッセージと共に送られてきたのみ。女性は「私たちが求めているのは謝罪と原因の究明だ」と怒り心頭です。

なおAmazonはその後ステートメントを発表しており、それによると「当社のカスタマーサービスは当該顧客と直接連絡を取って懸念を処理しており、本件の調査に対して法の定める通り協力する」とのこと。

Amazonの誤配は笑い話のネタになりますが、30kgの大麻の輸送は犯罪関連の可能性が高く見過ごせる種類のものではありません。銃社会のアメリカ合衆国では致命的な事件に発生する可能性もあるため、Amazonの初動のミスは大きな批判に繋がる可能性もあります。

参考:Buzzap! – Amazonで収納ボックスを注文したユーザーに「30kgの大麻」が誤配される

30キロの大麻に150ドルのギフトカード、
さすがamazon やることが違いますね~☆

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