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来月1日から始まる温暖化防止京都会議を盛り上げようと24日、非政府組織(NGO)などの呼ぴかけで、若者たち約6000人が東京・渋谷、原宿の街をパレードした=写真。会議への首都圏の市民の関心はいまひとつで、「若者をひきつけるにはこれしかない」と、主催者が招いたのはミユージシャンやクラブDJらだ。シユプレヒコールのかわりに、テクノ音棄に乗って奇抜な服装の若者たちが踊り歩く、異色のデモンストレーションとなった。 「ストップ!地球温暖化大パレード実行養員会」の河千田健郎事務局長は、以前、国会議事堂前で温暖化防止を訴えたとさの市民の関心の低さから、今回のパレードを思い立った。 PRのチラシは中学、高校のほか、渋谷周辺の若者が集まりそうな店に配った。パレードは、コンサートなどの後、代々木公園を出発、若者向けの店が並ぶ公園通りなどを約1時間かけて歩いた。トラックの1台には、若者に人気のDJ、KEISUKEさんが乗り、大音量でテクノ音楽を流した。
1997年11月25日
朝日新聞記事より |
このパレードは環境庁、文部省、外務省、通産省などの後援を受けていたからというわけではないだろうが、大麻の有用性をアピールするものはまったくなかった。そんななかで、ただ一人、このホームページの主催者である前田は、「大麻は地球を救う」というプラカードを掲げて、堂々と2時間のパレードをおこなった。プラカードは人目を引き、沿道の若者から、Vサインや握手を求められたり、一緒に記念写真を撮る者もいた。たった一枚のプラカードではあったが、近い将来の「大麻解放パレード」に向けての予感を感じた者が多かったと思う。地球温暖化防止というこのパレードの主旨より、「大麻解放」のアピールの方に、もっと確かな手応えを私は感じた。| 大麻解放の現状--- | ●大麻取締法違反被告事件【裁判記録】 | ●マスコミの状況 | ●外国の状況 | ●地球温暖化防止パレードに出没 |