米国人の半数、大麻使用の合法化を支持


[17日 ロイター] 米調査会社ギャロップが17日発表した調査によると、マリフアナ(大麻)の使用合法化を支持する割合が米国人の半数に達し、過去最高となった。

合法化を支持する声は最近の数年間で増加傾向にあり、この勢いが今後も続いた場合、連邦法の改正も視野に入ってくる可能性があるという。

 調査は今月6―9日、無作為に選ばれた全米各地の成人1005人を対象に電話で実施した。

 それによると、大麻の合法化を支持した割合が最も高かったのは29歳以下の若者で、6割以上が合法化を支持した。

一方、支持が最も低かったのは65歳以上の高齢者で31%だった。性別では男性の55%、女性の46%が合法化を支持した。

 大麻の使用は引き続き禁止すべきと答えた人は全体の46%だった。

 ギャロップによると、大麻使用の合法化を支持する割合は、1969年にはわずか12%だったものの、2000年には30%に増加。

09年には40%に上昇し、昨年の調査では医療目的の大麻使用を7割が支持している。

 カリフォルニア州は1996年に医療目的の大麻使用を合法化。

多くの州がカリフォルニア州に追随しているが、米国の連邦法では大麻は違法薬物で、医療使用も認められていない。

なんと。。。

過去最高の数字を記録!!!

これ日本じゃありえませんが、かなり凄い事になってきています。

大麻先進国アメリカ。

賛成が上回っているんですよみなさん!!!事件です。

アメリカを皮切りに世界が変わっていく事を願います。 

WAKA

 

 

 

 

アメリカ西海岸が生んだ伝説のシンガーここに甦る♪

 

 






コメントは受け付けていません。