大麻堂スタッフ募集のお知らせ

2018年12月2日

■業務内容
 東京店店頭業務及び本社通販業務

■条件
 ・社会経験2年以上
 ・週5~6日勤務
 ・長期(2年)以上働ける方
 ・パソコンが使える方
 ・給与は経験等により応相談

 興味のある方は、履歴書と業務経歴書を下記のいずれかで送って頂くか、大麻堂東京店までお持ちください。

 ・メールで送信  メールアドレス→ boshu@taimado.com
 ・本社に郵送

  郵送先
  〒155-0031
  東京都世田谷区北沢3-5-9 フジテレビビル4F
  株式会社ニューエイジトレーディング 大麻堂スタッフ募集係

  書類選考の上、面接の方のみこちらから連絡いたします。







ニューメキシコ州で嗜好品としての大麻利用が合法化

2021年4月16日

ニューメキシコ州で嗜好品としての大麻利用が合法化

米ニューヨーク州、ヴァージニア州とその他14州に次いで大麻が解禁された。ニューメキシコ州知事のミシェル・ルーハーン・グリシャムは米現地時間2021年4月12日、同州を大麻の娯楽目的での使用を認める17番目の週にする法律に署名した。

グリシャム州知事は2021年3月から大麻の使用に関する法律の議会通過を肯定しており、今回署名を行ったことでそれが公式のものとなった。州知事は自身のオフィシャルTwitterにて「今回の法律制定は私たちの州にとって極めて大きな一歩となります。大麻の嗜好品としての使用を合法化したことにより、雇用や経済、私たちの将来に関するニューメキシコ州への見方が良いものに変わっていくことでしょう」と投稿した。

3月末にニューメキシコ州が大麻合法化法案を認めたほんの数時間前には、ニューヨーク州知事のアンドリュー・クオモが同州での大麻の合法化に署名した。この2州がわずか24時間のうちに同様の大麻合法化を認めたことは、全米において極めて早いペースで大麻解禁の動きが進んでいることの証だろう。

ニューヨーク州の場合と同様に、ニューメキシコ州における今回の法案にも、過去に軽微な犯罪で有罪判決を受けた者の犯罪歴を抹消するという修復的司法としての特徴がある。それに加え、ニューメキシコ州の複雑な歴史的背景を考慮に入れた上で、同州の労働市場における多様性を促進するという点においても法案の提唱者たちを満足させるものだった。

ニューメキシコ州のドラッグ・ポリシー・アライアンスに所属するエミリー・カルテンバックは、今月初めにローリングストーン誌に「ニューメキシコにはアセキアと呼ばれる古来から続く独特の土地や、その他にも様々な歴史的なコミュニティが存在しています」、「ニューメキシコは他の多くの州と同様に、大麻による不当な逮捕を多く経験してきました。今回の法案でニューメキシコにおける生活は、過去の不当な犯罪歴の抹消という点だけでなく、産業における平等性や大麻使用者の保護という点においても良い変化を遂げることでしょう」と語った。

今回の大麻合法化法案では、21歳以上の成人に2オンスまでの大麻所持、6鉢まで自宅での大麻栽培を認めるというものだ。ニューヨーク州と異なる点は、地方自治体も大麻の販売を行うということ。ニューメキシコでの公式の大麻販売は2022年の4月1日からを予定している。

クオモ州知事が大麻合法化・税収化法案に署名したことで、ニューヨーク州は全米で15番目の大麻認可州となった。そしてニューメキシコが16番目になるかと思われたが、グリシャム州知事が署名をするほんの少し前にヴァージニア州で大麻が合法化された。

ヴァージニア州では今年の初めにすでに法案が議会を通過していたが、実際に施行されるのは2024年以降となる予定だった。しかし先月末、ヴァージニア州知事のラルフ・ノーザムは、今年の7月1日までに同州内での大麻の使用を合法化することを宣言した。ヴァージニア州議会議員たちは、同州を16番目の大麻合法化州とするためだけに新たな法案に賛成したようだ。その結果として4月12日、ニューメキシコ州は17番目の大麻合法化州となった。

From:New Mexico Has Now Officially Legalized Marijuana for Recreational Use

参考:Rolling Stone – ニューメキシコ州で嗜好品としての大麻利用が合法化

「大麻の嗜好品としての使用を合法化したことにより、雇用や経済、私たちの将来に関するニューメキシコ州への見方が良いものに変わっていくことでしょう」
州知事のコメントがいいっすね~♪

灰皿「Fujima フジマ マンチーズドーナッツ灰皿」
【PR】カラフルなチョコレートコーティングのドーナッツをかたどったポリレジン製の灰皿です。
上部の傘部分が灰皿になっています。

小物入れにもナイスなデザインです!







米ミシガン州の大学、大麻化学を学ぶ学生に奨学金提供

2021年4月9日

米ミシガン州の大学、大麻化学を学ぶ学生に奨学金提供
米ミシガン州のレイクスーペリア州立大学(LSSU)の大麻研究施設/From Lake Superior State University

(CNN) 全米で初めて大麻化学の専攻科を新設した米ミシガン州のレイクスーペリア州立大学(LSSU)で、大麻化学を学ぶ学生が奨学金を受給できることになった。

初の大麻化学奨学金は、同州ヘイズパークにある大麻研究施設のステッドファスト・ラボが提供。LSSUで大麻化学の学位取得を目指す学生に、年間1200ドル(約13万円)を給付する。

「教育は、この業界の安全性や完全性の水準を引き上げるための鍵を握る」。同研究所のエイブラム・ザレン最高経営責任者(CEO)はCNNにそう語った。

奨学金を申し込むことができるのは2年生以上で成績平均値(GPA)3.0以上の学生。同研究所のあるデトロイト圏の学生が優先される。

LSSUが2019年に大麻化学の専攻科を創設して以来、同科の入学者数は急増しているという。

2020年2月には大麻化学施設が開設され、学生たちは代理植物ではなく「バッズ」と呼ばれる本物の大麻の花穂(かすい)部分を扱えるようになった。「教育現場における規制対象物の限定的な利用については、法律で定められた条件を完全順守する」と同大は強調している。ミシガン州では娯楽用と医療用のマリフアナが合法化されている。

LSSUは大麻化学の専攻科を米国内で先駆けて設立しているが、ここ数年はマリフアナに関する講座を開講する大学も全米で増えている。

大麻業界では2022年までに50万以上の雇用が創出されると同大は予想。大麻化学の学位を取得した学生は、法執行機関の科学者や公衆衛生・安全規制管理といった新興の大麻市場に就職できるとしている。

参考:CNN.co.jp – 米ミシガン州の大学、大麻化学を学ぶ学生に奨学金提供

少年よ大麻を抱け。ってね。

デジタルスケール(計り)「CD Scale Death Row Records Doggy Style (CDケース型スケール ★デスロウレコード ドギースタイル)」
【PR】0.1g~500gまで計測できるデジタルスケールです。
光る液晶で暗いところでも使用できます。自動電源OFF機能つき。







ロンドン市長、再選の場合は娯楽用大麻の合法化を検討

2021年4月9日

ロンドン市長、再選の場合は娯楽用大麻の合法化を検討

ロンドン市長であるサディク・カーンは、2021年5月6日(木)に控える市長選挙で再選した場合、ロンドンにおける成人向け娯楽用大麻の合法化を再度検討することを発表した。選挙戦で注目を集めるのが狙いと見られている。

市長の案は、独立した薬物委員会を設立し、合法化の賛否を検討、その結果をイギリス政府などに提案するというもの。そのほかにも、A級薬物(コカイン、MDMA、ヘロイン、LSDなど)の非犯罪化を提案に盛り込まないことも明言。カーン陣営の関係者は、「委員会が根拠を検討することになるが、公衆衛生とロンドン市民の安全のために何がベストかという観点から、あらゆることを議論のテーブルに乗せる」と語っている。

何十年にもわたって繰り広げられてきたこの議論を、夏に向けロンドンの街が再開するタイミングで改めて提起するのは、挑発的なジェスチャーだと言えるだろう。しかし、おそらくそれがカーンの狙いなのだ。ロックダウンを経験したこの1年、さまざまなことに対する人々の考え方は変わった。だからこそ今は、ほかの薬物とは性質が異なる大麻について、改めて考える絶好の機会なのかもしれない。

これまで、デリバリー、持ち帰り、ボトル入のカクテル、パブの営業再開日など、酒にまつわるさまざまな話題を紹介してきたが、飲酒にはマイナス面もある。また、大麻の非犯罪化は都市に多くの税収をもたらす可能性は否定できない。さらには、1年間の強制的な隔離の後、人々が精神的に脆弱(ぜいじゃく)であるという懸念が提起されており、ロンドンの人々の中には、おびえたりや不安を感じている人もいるという状況もある。

もし、ロンドンが一方的に公共の場での大麻使用を合法化したら、実際にどうなるかは誰にも分からない。今ロンドンで施行されている排ガス規制である、超低排出ゾーン(Ultra Low Emission Zone)の大麻版「超ハイ排出ゾーン」が誕生し、その内側では思う存分使用可能だが、外では罰金、ということにでもなるのだろうか。

まぁ、(ゾーンができたとしても、その内側となる)ロンドンの人たちにとっては、関係ない問題かもしれない。

原文はこちら

参考:Time Out 東京 – ロンドン市長、再選の場合は娯楽用大麻の合法化を検討

「ロックダウンを経験したこの1年、さまざまなことに対する人々の考え方は変わった。」
新しい暮らし方に大麻は必要ってわけですね☆ 賛成!

タバコの湿度調整剤(乾燥剤、保湿剤)「Integra Boost 2way humidity regulator 62% (インテグラ ブースト)」(内容物450gまで有効)
【PR】乾燥やカビを防止して、長期間保存。
風味も損なわず、たばこ葉、ハーブの味も良くなる!

保存容器に入れておくだけの
乾燥保湿剤「インテグラ ブースト」

内容物450グラムまで有効の、大容量タイプ発売!